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レーモンクノー【著】,宮川明子【訳】
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映画「地下鉄のザジ」の原作者として有名なクノーの自伝的要素を備えた小説(だそうです。解説より) 決して明るい話ばかりではないですが、そこはフランス文学。距離をもってさらりと読めてしまいます。たまに笑ったり。時代性もある文章。クノーの他の作品も読みたくなりました。
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