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軍靴のバルツァー(2) の商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    9

  3. 3つ

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2018/06/07

「よって諸君らが必要な殺戮を受け持つ必要がある 例えそれが唾棄するような行いであってもだ」 民衆との戦い。そしてその裏に隠れるリープクネクトの陰謀。

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2014/08/09

ライバルというかなに考えてんだこいぬ、というきな臭いキャラクターもでてきましたね。今回の表紙の子は見かけからまあそうだろうなwと思ったら正解でちょっと安堵。

Posted byブクログ

2014/04/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2014 4/4読了。TSUTAYAでレンタル。 以前にネットで評判になっていたのを見て借りた本。 1-6巻まで読了。感想は6巻にまとめて。

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2013/09/22

士官学校を舞台にした学園もの、戦術や武器がマニアックな軍記もの、でもそれだけではないようです。軍、政治、民衆、メディアの関係、経済の逼迫と戦争、戦時の倫理観など多様な広がりを感じさせます。 複雑な話になりそうなのに、絵も話をとても読みやすい。 エンタメであることも忘れていません...

士官学校を舞台にした学園もの、戦術や武器がマニアックな軍記もの、でもそれだけではないようです。軍、政治、民衆、メディアの関係、経済の逼迫と戦争、戦時の倫理観など多様な広がりを感じさせます。 複雑な話になりそうなのに、絵も話をとても読みやすい。 エンタメであることも忘れていません。面白いです。

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2013/07/27

ドイツの伝統的鍋料理、Eintopfの作り方が学べるマンガ。 かなりの良作で、とても面白い。 士官学校が舞台ということで、ありがちな「軍事的知識を並べ立てて現代的なキャラクターたちが時代錯誤なドラマといえないドラマを展開するファンタジー」かと思っていた自分が恥ずかしい恥ずかし...

ドイツの伝統的鍋料理、Eintopfの作り方が学べるマンガ。 かなりの良作で、とても面白い。 士官学校が舞台ということで、ありがちな「軍事的知識を並べ立てて現代的なキャラクターたちが時代錯誤なドラマといえないドラマを展開するファンタジー」かと思っていた自分が恥ずかしい恥ずかしい。 リアリティがあって、非常におもしろい。 特に、昨今、日本が右傾化右傾化と懸念される世の中において、こういう作品は貴重です。 好きか嫌いか。 必要か必要でないか。 殺すか殺されるのか。 軍隊とそれを取り巻く環境は、その存在自体に常にジレンマを抱えながら、それでも、そこにいるのはただの人であり、かつ、人は簡単に死んでしまうということ。 命は、軽くないということ。 そんな説教くさいことが書いてあるわけじゃないけど、非常にドイツっぽい雰囲気を持つ架空の国の軍記物として、このマンガは非常にリアリティがあり、もちろん、フィクションの物語として、充分以上に面白い。 少年たちよ、心して銃を取れ。

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2013/03/18

覚悟だねえ やるべきことをやらないと迷惑がかかるのよ、結局 どんなに異論があっても受けた命令はやらないと情況はさらに悪くなる それ以上の対案がないかぎりは

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2013/03/12

グロスマン「『人殺し』の心理学」を思い出すような冒頭のエピソード。 お約束な展開もうまく織り込まれていて面白い。表紙の子とか、ルドルフとかルドルフとか。 第二王子殿下がどうも憎めなくてなあ…。あの後退していきそうな生え際も含めて(笑)。

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2012/08/14

一巻が面白かったので、買って読んでみた。市民の暴動に対して騎兵を用いて鎮圧。実は裏で仕組まれたと言うわけだけれども、戦略やその他銃の扱い等色々細かく描写されており、自分の様に此のタイプのマンガを読まない人間にとっても楽しく読める

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2012/03/03

 しばらくは内政の話になりそうだ。  歴史ってどうしても圧縮されてしまうから、「○○の戦い」とか大きな出来事だけが残って語り継がれてしまうけれど、実際には本書のような内側との戦いなんかは抜き取られてしまう。  フィクションは派手な部分だけを抜き出す傾向があるから余計そうだろう。...

 しばらくは内政の話になりそうだ。  歴史ってどうしても圧縮されてしまうから、「○○の戦い」とか大きな出来事だけが残って語り継がれてしまうけれど、実際には本書のような内側との戦いなんかは抜き取られてしまう。  フィクションは派手な部分だけを抜き出す傾向があるから余計そうだろう。  中世の時代が本書と同じようなものかどうかはわからないが、想像を膨らませられるのは非常に面白く、本書には価値があると思う。

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2012/01/17

まず描きこみが素晴らしい。サラっと流し読みするマンガというよりは、じっくり味わって楽しめるので、最近買ったマンガの中では稀有。 ストーリーも、1巻は日常パート多めだったが、2巻にきて戦闘パートがいっぱい。引きもすごくて、次巻が楽しみ。 日常・戦闘どちらにおいても楽しめるし、登場人...

まず描きこみが素晴らしい。サラっと流し読みするマンガというよりは、じっくり味わって楽しめるので、最近買ったマンガの中では稀有。 ストーリーも、1巻は日常パート多めだったが、2巻にきて戦闘パートがいっぱい。引きもすごくて、次巻が楽しみ。 日常・戦闘どちらにおいても楽しめるし、登場人物は魅力的。 お気に入りは言わずもがな、なのですが、主人公のバルツァーはカッコイイし、ルドルフも味がある。第二王子と第一王子の違いも面白いし、そのうえで如何にも不快感のあるキャラがいない。キャラを描くのがうまいなあ。主人公の軍事顧問視点だからか、市民が一番うざいってのは珍しいw 今後も気になるけど、とりあえずフロイラインにはいろんな意味で一層の活躍を期待しております。そういうマンガじゃないとは知ってるけど、ブヒれる要素がそこにある。

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