恋愛前夜 の商品レビュー
消化不良気味…?いや、ムカつくだけじゃね?
学生時代は自分のスタイルを持った、ナツメ一途な感じのトキオに好感を持ってったのに、 東京に出てからは連絡無視だわ、彼氏がいるわ、ナツメが来た時も「何で来たの?」感ありありで、しまいには「俺、終わった相手と笑って話せるタイプじゃないみたいだ」って何だそれっ!自分勝手にもほどがある...
学生時代は自分のスタイルを持った、ナツメ一途な感じのトキオに好感を持ってったのに、 東京に出てからは連絡無視だわ、彼氏がいるわ、ナツメが来た時も「何で来たの?」感ありありで、しまいには「俺、終わった相手と笑って話せるタイプじゃないみたいだ」って何だそれっ!自分勝手にもほどがあるんでないの?親友の枠をぶち壊して来たのはお前だろッ!しかもHなことしといて連絡ムシされ続けたら、残されたナツメだって気持ち引きずるに決まってるだろ!それなのに自分は彼氏持ちとか何それッ、思い出したら腹立つーッ。途中まで消化不良か?って思ったけど、今はただ選んだことへの後悔と腹立たしさが残るだけで、逆に何でこんなに評価が高い作品なんだと疑問。
…fumummmmm
凪良ゆう先生の書かれる物語には、いつも心がギュッと切なくなる場面がある。 「恋愛前夜」もそうで、主人公・ナツメに感情移入するとすごく辛くて、思わず頁を捲る手が止まることもあったが、それでも続きが気になってしまう。 この作品の登場人物は皆いい人ばかりで、他のキャラに感情をフ...
凪良ゆう先生の書かれる物語には、いつも心がギュッと切なくなる場面がある。 「恋愛前夜」もそうで、主人公・ナツメに感情移入するとすごく辛くて、思わず頁を捲る手が止まることもあったが、それでも続きが気になってしまう。 この作品の登場人物は皆いい人ばかりで、他のキャラに感情をフォーカスしても、やはりしんどくなる。 誰も傷ついてほしくないし、みんなの進む道がハッピーエンドであって欲しいと思いながら読んだ。 「恋愛前夜」の結末がどうだったかはさておき、続きの「求愛前夜」を読み始める。
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【2025年28冊目】 共に片親同士、引っ越してきたマンションで隣の家同士になったナツメとトキオ。親がいない間が、互いの家が二人の居場所になっていた。 幼少期から高校生になっても、二人の関係は変わらず続いていたが、ナツメがイジメを受けたことをきっかけに、二人の関係にも変化が訪れて――。幼なじみから始まる恋になるまでの物語。 もう、揺さぶられまくりました。幼少期〜高校生までの第一章と、卒業して上京してからの第二章にわかれていて、第一章を読んでる時はまだ「急にはそんな気持ちが整理できないよねぇ」みたいに後方先輩面してたんですが、第二章から一転。 まさか!ライバルポジがいるなんて!しかもいい人!変人だけど。ライバルポジなのにいい人というのが、読んでて一番辛い。だって、その人も幸せになって欲しい。でも、一方が幸せなら、もう一方が不幸になるのが三角関係なわけで。 最初は奪え奪え!って思ってたのに、「えっ、切ない」「いい人…」ってなって、ナツメと共に泣きそうになりました。 凪良先生、感情描くのがえぐい上手すぎる。何読んでも大体刺さるのですが、今作もぐっさりでした。
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幼なじみと普通。 あとがきに果たしてこれで楽しんでいただけるのかとあったけどいやもう十分に楽しめました♥ きゅんでした♥ 安定の凪良ゆうです。 続編の求愛前夜も今から読むー!
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凪良先生、漫画家モティーフ書いてたんだな…なるほど… このときも月9しながらもラブコメの文法に則った古き良きBLって感じだったんだな…なるほど… トキオが読んでるのはあれ山本文緒の「アカペラ」やんな?? マジで好きなんだな、凪良先生…地獄オブ地獄…
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幼馴染のトキオとナツメのお話。 トキオは漫画家をめざし、ナツメは陽キャグループで持てる男。 隣同士、共に父子家庭・母子家庭で育った二人は 高校時代家を出て電車にのるまでは一緒にすごしていたけど、 電車にのったら別々にすごしていた。 しかし、ナツメはそのグループ内で立場が逆転し陰湿ないじめを受けるようになっていた。 しかし、恥ずかしくて言えない。 それに気が付いたトキオが相手に暴力をふるい、学校を退学することとなった。 漫画を書くのに学歴は必要ない。 そのころ、トキオは幼い頃から、ナツメにもっていた秘めた想いをナツメに知られたため 到底受け入れてもらえないつらさもあり上京することにした。 最後の夜、二人はトキオの「最後に1回だけ」の願いをかなえることにして・・・・。 1年少したって、ナツメは高校を卒業し、トキオのいる東京に向かう。 トキオの想いに応えるために。 だが、漫画家のアシスタントをしつつ漫画家としての道がひらけたトキオには・・・ っていうお話です。 なんかね~めっちゃ面白かったんだよね。 読了後、ちょっと巻数多めで、あんまりエロシーンのないBL漫画を読んだ気分。 もう一つ「求愛前夜」というのがあるんですが、 この話の続編だと思ったら、そちらはスピンオフのようです。 でも、この「恋愛前夜」にでてくる、あのキャラの濃ゆい人の!! 次、それを読もう!
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小学生で出会って中学、高校と共に成長し、互いの気持ちに気がついていく過程が丁寧に描かれています。なにかとつっかかってくる秋元にはイライラ。でも、「隣の猫背」での展開があるからこそ「恋愛前夜」でのナツメの気持ちがとても切なく、展開が気になって一気に読み進めてしまいました。
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幼なじみでお互いのことをよく分かっているのにすれ違うナツメとトキオ。大切にしているからこそ、自分の気持ちを言うことが出来ない2人が悲しかった。だから離れたいと思ったトキオと、それでも一緒にいたいと思ったナツメ。正反対の結論だけど、両方とも理解できる。「友達」としての2人を見ても、...
幼なじみでお互いのことをよく分かっているのにすれ違うナツメとトキオ。大切にしているからこそ、自分の気持ちを言うことが出来ない2人が悲しかった。だから離れたいと思ったトキオと、それでも一緒にいたいと思ったナツメ。正反対の結論だけど、両方とも理解できる。「友達」としての2人を見ても、お互いのことがなくてはならない存在だったのだろうな。と思った。
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ドラマやマンガにありそうな王道なお話。BLだから違うのかそれとも凪良さんの力なのか、最初から最後までギュッと掴まれた話でした。 特にキャラクターが秀逸。話は受であるナツメ視点のみだけど、そこから見える攻のトキオ、トキオの彼氏のヤコ先生。それぞれの関係性も含めてどのキャラも非常に魅...
ドラマやマンガにありそうな王道なお話。BLだから違うのかそれとも凪良さんの力なのか、最初から最後までギュッと掴まれた話でした。 特にキャラクターが秀逸。話は受であるナツメ視点のみだけど、そこから見える攻のトキオ、トキオの彼氏のヤコ先生。それぞれの関係性も含めてどのキャラも非常に魅力的。ナツメへの嫉妬と不安をあっさりと口に出してしまうヤコ先生も、そんなヤコ先生を人間として好ましく思ってしまうナツメも、そして表面的には自分の気持ちを一切出そうとしないトキオも、みんなみんな可愛らしく未熟で愛おしい。 話の流れはとてもシンプルで作者曰く『普通』。だけど何度読んでもあきさせない普遍的な面白さと、青い恋の甘酸っぱさにときめきました。当て馬というポジションがふさわしくないヤコ先生のスピンオフも、早く読みたい。
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すっごい遠回りな幼馴染BLだった!結構序盤から両想いの雰囲気なのに、物語の9割方擦れ違いだった。 ヤコ先生いい人なんだけど、メインカップル至上主義としてはちょっとうざ・・・。 くっつくまでの道のりが長すぎ。
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