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ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。 の商品レビュー

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17件のお客様レビュー

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2025/10/02

猫と森での暮らしを優しく綴った一冊。 猫の描写が面白くて、猫好きの方には楽しめると思います。 子供時代のクリスマスの思い出や、薪ストーブ、森にくるパン屋さんなど、絵本作家らしいほっこりする内容で、絵も可愛らしく、読んでいて心が温まる本です。 この本を読んで気になったことがひとつ...

猫と森での暮らしを優しく綴った一冊。 猫の描写が面白くて、猫好きの方には楽しめると思います。 子供時代のクリスマスの思い出や、薪ストーブ、森にくるパン屋さんなど、絵本作家らしいほっこりする内容で、絵も可愛らしく、読んでいて心が温まる本です。 この本を読んで気になったことがひとつあります。 それは捨て猫の多さです。 作中には捨て猫がチラホラ出てくるのです。 作者の方が住んでいる場所のせいかもしれませんが、未だにこんなに捨て猫がいるのか、と驚きました。 きっと猫を捨てる人は遠くから来て、捨てていくのでしょう。 無責任な人が早くいなくなるといいと思いますし、気軽にペットを買うことができる仕組みが早く変わるといいなと思います。

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2022/12/31

絵や文章からどいさんが優しく思いやりのある人だとわかる。絵のタッチや色合いが繊細で柔らかく、可愛らしい。森に建てた小さな家で、周りの自然と猫たちを大事に穏やかに暮らしている。生活は慎ましく、地のものを食べて、使える物は捨てずに直したり再利用したりして出来るだけ自然に帰るものを身の...

絵や文章からどいさんが優しく思いやりのある人だとわかる。絵のタッチや色合いが繊細で柔らかく、可愛らしい。森に建てた小さな家で、周りの自然と猫たちを大事に穏やかに暮らしている。生活は慎ましく、地のものを食べて、使える物は捨てずに直したり再利用したりして出来るだけ自然に帰るものを身の回りで使っていく。どいさんの暮らし方、考え方が好きだし進み過ぎた現代社会を元の形に戻すべきなんじゃないかと思った。とにかく素敵で気づかされたし癒されました!

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2020/02/11

イラストがふんだんに使われていて、飽きのこない一冊。 森の中で猫たちと暮らす毎日が綴られていてそれぞれの猫たちとの出会いの物語にほんわかする。

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2017/02/04

ずっと読みたい本のリストに入ってた一冊。どいさんの絵本は読んだことがないのだけど、おそらく猫という言葉が目に入ったからなのかな。たくさん猫を飼っていますが、それぞれの子に愛情を持っていて素敵だな、と思いました。自然に囲まれた自宅や暮らしが羨ましくなりました。

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2016/02/08

”幸せの毛玉” なんて素敵な表現なんでしょうか。。。 ふっくらとやわらかくて、愛おしいぬくもり 。 そのちっちゃな命が与えてくれる、かけがえのない 日々。 どいかやさんが言うところの”冬の夜の拷問”(笑) 2匹で10キロ…3匹の時もある…。 あ~~、私もそうでした。 ...

”幸せの毛玉” なんて素敵な表現なんでしょうか。。。 ふっくらとやわらかくて、愛おしいぬくもり 。 そのちっちゃな命が与えてくれる、かけがえのない 日々。 どいかやさんが言うところの”冬の夜の拷問”(笑) 2匹で10キロ…3匹の時もある…。 あ~~、私もそうでした。 寝返りを打つこともままならない、あの温かな重さが たまらなく恋しい季節です。 猫ちゃん10匹に囲まれた、慌ただしくもゆったりとした時間の流れ。 こんな自然豊かな場所で、可愛い猫ちゃんと一緒に生きて行ける。 とても羨ましいです。 大変なこともたくさんあるでしょうけれど…。 自分の子供時代に家にあった懐かしい家具が、 どいかやさんのお部屋に、今も現役で置かれてあることに感激です。 まるでおとぎ話のような世界。 大切な一冊になりました。

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2015/08/25

大好きな絵本作家のどいかやさん♪ こんな森の中の小さなお家で たくさんの猫ちゃん達と暮らしておられたのですねー。 なんと幸せそうな日々! 今、併読している小説の中では でっかい時計の針が 忙しなく時を切り刻んでいるのに対し、 かやさんの本の中の時計はむにゃむにゃ居眠りでもして...

大好きな絵本作家のどいかやさん♪ こんな森の中の小さなお家で たくさんの猫ちゃん達と暮らしておられたのですねー。 なんと幸せそうな日々! 今、併読している小説の中では でっかい時計の針が 忙しなく時を切り刻んでいるのに対し、 かやさんの本の中の時計はむにゃむにゃ居眠りでもしているかの様…♪ 時間の長さは人が自由に決められるもの…? などと言う新説。(^^;

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2014/09/03

こんな生活が出来たら素敵だなぁと感じた。猫とのほのぼの暮らしを読みたかったのだが、後半は作者の持論、価値観の話。前半部分だけで良かった。もしもいちから自分で服を作るとしたら、と書いてあったけどこれはきちんと取材したのかなぁ?一方方向からの視点しか無いように感じた。

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2014/08/07

かわいい(*´ェ`*)ポッ 車の底に入ってしまった仔猫たち、そのままの状態で運転されて帰宅しての発見の用だから、よく生きていたものだと思う。場所が良かったのかな。

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2013/09/14

猫好きの私にと友人からのプレゼント うれしいなあ どいかやさんのさんの描くねこはみんな愛らしい そうかこういうお宅で暮しておられたんだなあ すべての物に愛着を持つ暮らし すてきだなあ それにしてもここで暮す猫たちのなんてしあわせなこと! ≪ 幸せの 毛玉と暮らす 森の中 ≫

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2013/03/19

【蔵書案内】坂東市の図書館:絵本作家どいかやさん。森の中に家を建て、猫たちと住んでいます。そんな彼女の写真とエッセイは同じ時間が流れているのかと思うような錯覚を感じるくらい。猫の描写もいいんです。猫好きにはたまりません。

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