おいち不思議がたり の商品レビュー
『しゃばけ』が面白いと話したら母が教えてくれたこちら、しゃばけシリーズを読み終えてしまったので読み始めた。 どちらが先かわからないが、江戸+不思議で二番煎じのように感じてしまった。 でも見返すとしゃばけも最初は⭐︎3つけてる。 これからに期待。
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PHP文芸文庫と正和堂書店コラボの自販機カバーに惹かれて購入しました。 初めての時代小説でしたが、とても読みやすくてあっという間に読了。ミステリーにどきどきし、おいちや松庵さん、仙五郎さんたちの人情に気付かされるものもたくさんありました。 昔の商いの名称などは調べてみたり、とて...
PHP文芸文庫と正和堂書店コラボの自販機カバーに惹かれて購入しました。 初めての時代小説でしたが、とても読みやすくてあっという間に読了。ミステリーにどきどきし、おいちや松庵さん、仙五郎さんたちの人情に気付かされるものもたくさんありました。 昔の商いの名称などは調べてみたり、とても勉強になりました。 “為すべきことを精一杯為す。それだけ。“ ちょっと敷居が高いような気がしていた時代小説でしたが、これを機においちシリーズはじめ、いろいろ読んでみたいと思いました。
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本屋さんで見つけて何気なく買ってしまった本。 自ら時代小説をチョイスするのは初めてだったが、特に躓くことなく完読しました。 ミステリー要素も面白いけど、医学の進歩を感じました。
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友達が読みたいと言って探し中古本を見つけて読みました あさのあつこさんの文は始めてでしたがとても読み易く久々の時代小説でした 松庵と伯母とおいちの言葉のテンポ 特に伯母 嫌みが嫌みに聞こえて来ない凄さ ちょっと心がほこっとしました
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
先が気になる面白さだった。主人公が幽霊を見ることが出来て、しかもその人の苦しみを救おうとするものはスッキリする。新吉との恋模様もこれからありそうで楽しみ。
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ああ面白かった! 引き込まれるスピード感、メインのミステリーだけでなく、おいちの生い立ちやその父、松庵先生の秘密など、わくわくし続ける。人物描写もそれぞれ魅力的。
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医者である父の仕事を手伝う16歳のおいちは、「この世に思いを残して死んだ人の姿が見える」特殊な能力を持つ少女、読み始める時はホラー色の濃い物語かと読み進めるが、どちらかと言うと江戸時代の下町で起こる日常、笑いあり涙ありのヒューマンドラマを体験している気分になる! 健気に生きる「...
医者である父の仕事を手伝う16歳のおいちは、「この世に思いを残して死んだ人の姿が見える」特殊な能力を持つ少女、読み始める時はホラー色の濃い物語かと読み進めるが、どちらかと言うと江戸時代の下町で起こる日常、笑いあり涙ありのヒューマンドラマを体験している気分になる! 健気に生きる「おいち」を応援したくなる感覚は何処か心がホッコリする、シリーズ1作目という事で色々な可能性と拡がりを予感させる!続編も楽しみながら読んでいきたいと思う!
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江戸深川の菖蒲長屋で医者をしている父の仕事を手伝うおいち16歳はこの世に思いを残して亡くなった人の姿が見える。某作品を少し思い出すけど、こちらも内容はとても重たいもののとても軽く読みやすい。ただ、会話が軽すぎると言うか笑い声までは要らない気もする。昔は男女関係やお家のこと、流病や...
江戸深川の菖蒲長屋で医者をしている父の仕事を手伝うおいち16歳はこの世に思いを残して亡くなった人の姿が見える。某作品を少し思い出すけど、こちらも内容はとても重たいもののとても軽く読みやすい。ただ、会話が軽すぎると言うか笑い声までは要らない気もする。昔は男女関係やお家のこと、流病や怪我に対する治療法、貧富の差、全てにおいて本当に大変で今がどれだけ安心安全で平和でもあるということがわかる。父の過去の謎、簪をくれた新吉とどうなっていくのか続きが気になるし、次はどんな患者や事件が待っているのか楽しみな展開。
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ストーリーは面白く一気読みできます。 ただ、読み手に自由を与えないほど情景や心情の描写が細かいというか、同じメッセージ性の物を手を替え品を替え読まされるのが煩わしく感じることが多々ありました。 2時間ドラマの台本を読んでるようなそんな気分になります。多分テレビドラマで見た方が楽し...
ストーリーは面白く一気読みできます。 ただ、読み手に自由を与えないほど情景や心情の描写が細かいというか、同じメッセージ性の物を手を替え品を替え読まされるのが煩わしく感じることが多々ありました。 2時間ドラマの台本を読んでるようなそんな気分になります。多分テレビドラマで見た方が楽しそうかな。
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あさのあつこさんの時代小説は、言葉の流れが心地いい。人物の描き方ももなぜか心惹かれる。不思議がたりという通り、亡くなった人と言葉を交わす場面があり、物語の要でもあるが、振り返ると全体的にメルヘンな印象になってしまった。
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