日本文学史 近代・現代篇(3) の商品レビュー
プロレタリア文学と永井荷風、谷崎潤一郎を取り上げる。今まで持っていた永井荷風、谷崎潤一郎の印象を改める。
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プロレタリア文学〜芥川龍之介〜永井荷風〜谷崎潤一郎までの巻。 なかなかプロレタリア文学には手を出しかねていた所だが、黒島伝治の箇所を読んで興味が湧く。 キーン氏の素敵な所は、きちんと批判もしながら、愛を持って作家を評価している所だ。 文学史なのに、そこで取り上げられた作家に情...
プロレタリア文学〜芥川龍之介〜永井荷風〜谷崎潤一郎までの巻。 なかなかプロレタリア文学には手を出しかねていた所だが、黒島伝治の箇所を読んで興味が湧く。 キーン氏の素敵な所は、きちんと批判もしながら、愛を持って作家を評価している所だ。 文学史なのに、そこで取り上げられた作家に情を感じるようで不思議。 芥川と谷崎という、なかなか「極」な文豪に挟まれた荷風が読みにくかった……(荷風ファンの方、すいませぬ……)
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