プロチチ(1) の商品レビュー
これは、すごく、おもしろい❗️ アスペルガー症候群の父による子育てマンガ。 赤ちゃんを育てるときの「あるある」連発。 「不思議だ。 なぜ育児中の時間速度は 3倍速で過ぎてゆくのか」(p50) 大変だからこそ、育児はおもしろい
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アスペルガーの父親が専業主夫として乳児の子育てをする本。 アスペについても、子育てについても、わりと勉強になるかもしれない。 とりあえず、面白かった。 楽天koboで500ポイントクーポンをもらったので、500円で買える本をamazonの欲しい本リストから探して購入したもの。...
アスペルガーの父親が専業主夫として乳児の子育てをする本。 アスペについても、子育てについても、わりと勉強になるかもしれない。 とりあえず、面白かった。 楽天koboで500ポイントクーポンをもらったので、500円で買える本をamazonの欲しい本リストから探して購入したもの。 続きも読みたい。
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アスペルガー症候群を持つ男性が専業主夫となり育児をするという設定。育児問題と発達障害のどちらかにでも関心がある人は是非読んでほしいマンガ。すでに名作の予感がするし、是非売れてほしい。
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発達障害ゆえなかなか仕事がうまくいかなくて専業主夫となり、育児に奮闘するマンガ。 これはおもしろい。 育児経験なくても楽しめるし、 発達障害のこともわかるし、 専業主夫としての生活や夫婦の有り方も参考になるのではないかと思う。 絵もあっさりしていてとても見やすい。 続きもぜひ...
発達障害ゆえなかなか仕事がうまくいかなくて専業主夫となり、育児に奮闘するマンガ。 これはおもしろい。 育児経験なくても楽しめるし、 発達障害のこともわかるし、 専業主夫としての生活や夫婦の有り方も参考になるのではないかと思う。 絵もあっさりしていてとても見やすい。 続きもぜひ読みたい!
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すっごくよかった! 久しぶりの逢坂さん。 決して湿っぽくならず、でもでも胸に迫るものもあり。 そんなところが逢坂さんだ!
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変わり者の主夫が育児をする話。奥さんが超!いい人だから成り立つ生活だわ。。。とか、あまりリアリティはないけど、ほっこりする。
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親子サークルの友人に貸してもらい、読んでみた。 アスペルガーで主夫の直と、多忙な漫画編集者の花歩が、悩みながらもポジティブに子育てをしていく話。 自分の子育てだけでなく、自分が子どもの頃の記憶も思い起こされ、一緒に泣いたり笑ったり。 大人も子どもも、いろんな人がいるけど、すべて受...
親子サークルの友人に貸してもらい、読んでみた。 アスペルガーで主夫の直と、多忙な漫画編集者の花歩が、悩みながらもポジティブに子育てをしていく話。 自分の子育てだけでなく、自分が子どもの頃の記憶も思い起こされ、一緒に泣いたり笑ったり。 大人も子どもも、いろんな人がいるけど、すべて受けとめてその人なりの幸せへ導いてくれるような内容。 一人息子の太郎ちゃんも最高にかわいくて癒されます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
社会では上手くいかなくても パパとしては向いている人って 結構いるよな~と思う。彼は障害を抱えているけど 悲壮感はないし、むしろそれを笑い飛ばせるくらいの パワーを貰える。誰だって完璧な訳じゃないし、 それでいいじゃないって思える。 小さなことに悩み続けるパパにエールを送りたくなる。
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色々な読まれ方をしていると思います。父親の育児=イクメンだとか、専業主夫=ジェンダー論とか。でも、自分は、アスペルガーの社会復帰のお話として読みました。 とにかく、アスペルガーの主人公、直のアスペルガーらしさが真に迫っています。 冒頭、直が自分がアスペルガーだということに気付...
色々な読まれ方をしていると思います。父親の育児=イクメンだとか、専業主夫=ジェンダー論とか。でも、自分は、アスペルガーの社会復帰のお話として読みました。 とにかく、アスペルガーの主人公、直のアスペルガーらしさが真に迫っています。 冒頭、直が自分がアスペルガーだということに気付いて興奮する場面があるのですが、これ、自分がアスペルガーって自覚がある人は結構共通する思い出があるのではないでしょうか。自分が感じていた「生きづらさ」は、「僕が怠けていたわけじゃなく」「性格が悪いわけでもなかったんだ!」という情報は、アスペルガーの人にとっての福音です。 フラッシュバックの辛さ、会社であまりにも辛い思いをしているがために、家族から優しくされても「…今のは 例の あの」「「社交辞令」 とかいうやつかな」と感じてしまうほどの二次障害・自己評価の低さ、など、生きづらさが生々しく描かれます。 ただ、直はそこで立ち止まらず、「相手の様子や雰囲気を読み取る脳が働きづらいから」「気をきかせたり気を遣ったりが苦手だったんだ」「いや まて! 苦手と決まったわけじゃない 論理的思考は得意なんだから そっちの脳で苦手なほうを補えばいいんだ!」という唯一の解決策、そして、そこから必然的に導かれる「A愛がある B愛がない なら Aの方が望ましいでしょうが」「A愛はあるけど世話しない B愛はないけど世話をする なら Bがベターだと思うのです 特に乳幼児期は」「「愛」はコントロールできないけど」「「世話」は努力で何とかなる」「だから僕は自分にできる最大限の」という育児に関する取り組み方につながります。 直にとって、育児は、冒頭「昔十姉妹にエサやり忘れて」「カブトムシとか」「金魚とか」「僕がきちんとしなかったせいで」「赤ん坊も」という独白、さらに後の巻での金魚の飼い方にもつながってくるように、「愛」などという抽象的であいまいな概念で行うものではなく、キッチリマニュアルどおりに行うべきもの。自分の決めたルールやスケジュールどおりに物事が進むのを好むアスペルガーにとって、予定外のことが起こり過ぎる「育児」は苦痛の連続ですが、その折り合いの付け方が、後半の読みどころです。 そして、「どの転職先でも無視された」「誰も何の期待もしてくれなかった」「その僕が」「今世界中のひとたちから注目され期待されてる感覚だ」「「その子を育てろ」「幸せにしろ」「お前にしかできない事だ」「顔を上げろしっかりしろ」「落ち込んでる場合じゃないぞ」「役立たずとかってスネてる場合じゃない」」「うん そうだ その通りだ 僕は 父親だ」「この子を育てる使命を帯びた父親なのだ」と、プロチチとして目覚めた直は、あんなに受け入れてもらえなかった社会に、赤ちゃんを連れているというだけで向こうからアクセスしてくるという事実に気が付きます。いったんは社会から疎外された直が社会に復帰した瞬間です。 似たような境遇の方には絶対にお勧めです。自分がアスペルガーであるということに気付いたのと同じレベルのカタルシスがあります。 それにしても、アスペルガーに関する的確な描写は、誰のアドバイスによるものなのでしょうか。著者ご自身や著者の配偶者の方は、他の著作やインタビューからアスペルガーには思えないのですが…。
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思い当たる人が知り合いに。はともかく、育児マンガとしても面白い。アスペルが-はもうちょっと掘り下げてもいい気がするが、そうするとヘビーすぎるか。通常と男女の役割を逆転させて描くことで、ジェンダーについての思い込みや社会の不公平さが浮かび上がってくるなあ。
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