1,800円以上の注文で送料無料

の商品レビュー

0

3件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2022/06/01

相国寺派管長による自己啓発書。 っていったら誤解されるかもしれないが、仏教ってそもそも自己啓発だ。 生で聞いたら面白いであろう話も、本になると自己啓発書だ。 僕は悟っているというか諦めているというか、悩んで誰かの言葉に救われたいという気持ちはないが、なぜかような言葉が必要か...

相国寺派管長による自己啓発書。 っていったら誤解されるかもしれないが、仏教ってそもそも自己啓発だ。 生で聞いたら面白いであろう話も、本になると自己啓発書だ。 僕は悟っているというか諦めているというか、悩んで誰かの言葉に救われたいという気持ちはないが、なぜかような言葉が必要か、ということにはとても興味がある。 逆境からは逃げずに懐に飛び込む。逆境と一体になる、逆境の主人公になる。こういうことを勧められる。 つまり、ものごとはみな、気のせい、ということだ。でも、体験で得たものだけを大事にするとか、疲れは動いて解消するとか、フックするところもある。新書のよくないところが出ているかなあ…。

Posted byブクログ

2014/03/30

目次より ・逆境は人を磨く ・「転じる力」で切り抜ける ・阿呆になれ! ・不安に正体なし ・壁は、ない タイトルのごとく、禅問答のようですな。

Posted byブクログ

2012/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルで買ったけど、中味は「禅の挿話を絡めた、ちょっといい話集」でがっかり。ちゃんと「壁を破る」「逆境に立ち向かう」というテーマでまとめて欲しかった……。最後に十牛図が出てくるあたりもなんだかなぁ。(平林緑萌) ▼『ジセダイ』140文字レビューより http://ji-sedai.jp/special/140review/20111220.html

Posted byブクログ