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アイウェイウェイは語る の商品レビュー

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2021/05/07

北京オリンピック・スタジアム“鳥の巣”を手がけたアーティストの対談をまとめた本。 中国と芸術家との関係、ブログをアートと位置づける視点が興味深かった。

Posted byブクログ

2022/06/07

https://www.bbc.co.uk/programmes/p0828chk https://ameblo.jp/yasuryokei/entry-12570725288.html

Posted byブクログ

2013/11/08

ウェイウェイの言葉だけじゃなく、作品も紹介されてると、もっとイメージ沸いたような気がするなぁ・・・。翻訳も固い印象があるかも。でも個人的に中国の人も文化も好きだけど、抑圧っていう意味ではだいぶ問題あるのは伝わってきた。

Posted byブクログ

2012/01/04

中国人アーティスト アイ・ウエィウエィのインタビューブック。 ハンス・ウルリッヒ・オブリストとの会話が、彼の人格を浮き彫りにする。父アイチン(30年代にパリでアートを学んだ詩人)の半生から、ウエィウエィが過ごしたNY、帰国した文革後の中国。彼が活躍したフィールドと、アーティストと...

中国人アーティスト アイ・ウエィウエィのインタビューブック。 ハンス・ウルリッヒ・オブリストとの会話が、彼の人格を浮き彫りにする。父アイチン(30年代にパリでアートを学んだ詩人)の半生から、ウエィウエィが過ごしたNY、帰国した文革後の中国。彼が活躍したフィールドと、アーティストとしての歩みが自分の言葉で語られる。詩、建築、キュレーションに関する彼の思考を知る事ができる良書。 書中に出てきた、「ウィットゲンシュタイン・ハウス」と灰白黒の本と手に取りたいと思う。

Posted byブクログ