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RDGレッドデータガール(5) の商品レビュー

4.2

174件のお客様レビュー

  1. 5つ

    74

  2. 4つ

    53

  3. 3つ

    34

  4. 2つ

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2026/01/14
  • ネタバレ

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高柳君、分かったうえでの言動なのか、理解がそこまで及んでないのか。 術師としては高柳君が上だとしてもやり方がなあ。 高柳君も宗田三つ子も凄いのかもしれない。 でもそれらを余裕で超える姫神。 使えてなかったとはいえ、これだけの力がある泉水子ちゃんは山を出るまで出来る限りの普通に近い状態で過ごせていたのでは。 ヘリコプター、相楽さんは紫子さんの影響という深行君の考えにすごく納得してしまった。

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2024/02/10

SL 2024.2.9-2024.2.10 学園祭当日。 そして泉水子の覚醒。 泉水子も深行も自覚というか、覚悟というか、おのれに課されたものと向き合おうとし始めた。

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2021/10/31

深行、セリフが男前 来いっていえよ、行くから おれが必要だって、言えよ 高校生にしちゃ男前すぎるだろ。 ストーリーもかなりぐっと、意味が一段深まった感じがしました。 2021.10.31 149

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2021/03/31

本当に危ない時は人に頼る。 今回泉水子が思ったことじゃないかなぁと、思います。 人に迷惑をかけるからと、いつも遠慮してほとんどの事を背負いこもうとしていた泉水子に対し、深行がいい仕事をしたのではないかな。 ただ、今回は真響の考えがちょっとわからなくなった巻でした。

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2021/03/08
  • ネタバレ

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戸隠忍術対陰陽師。 学校祭の場を借りたこの戦いは、思わぬ決着を迎えた。 少年も少女も成長する。 いつまでも同じ場所にはいられないということだ。 残りあと一冊でこの世界の在りようまで変えられる気がしないので、最終巻は泉水子と深行の決意で終わるのかな。 泉水子の気持は最初から深行に会ったけど、深行の方も自覚的だったのか。 そのうえで泉水子の言葉を欲しがるというのは、まだ自信がないということ?

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2021/02/23

戦国学園祭、ついに開幕!執行部の一員として奔走する泉水子と深行。そこが鳳城学園である限り、ただの文化祭で終わるはずもなく…。山伏、陰陽師、上忍、神霊、入り乱れ方がハンパなく面白い!

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2019/06/16

真澄の動きと心情が意外でした。三つ子の関係をどう捉えて良いやら。 今回は深行が相変わらず頑張りますが、和宮に憑かれているのを実感できる場面もあり、術やら神霊やらの入り混じったファンタジーな世界観を堪能しました。 学園祭が大掛かりすぎる。秀才ばっかりあつまるお金持ちの学校ってこんな...

真澄の動きと心情が意外でした。三つ子の関係をどう捉えて良いやら。 今回は深行が相変わらず頑張りますが、和宮に憑かれているのを実感できる場面もあり、術やら神霊やらの入り混じったファンタジーな世界観を堪能しました。 学園祭が大掛かりすぎる。秀才ばっかりあつまるお金持ちの学校ってこんなもんなの? そもそも生徒が自立的すぎるんだけども。 学園祭のありようも、内気な女の子の抱える壮大な運命も、なにもかも独特の読み応えでした。

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2018/11/01

ついに始まった、泉水子たちの鳳城学園「戦国学園祭」。執行部として黒子の衣装で裏方に回るが、高柳たちが仕掛けた罠に気づき、泉水子は、怒りが抑えられなくなり……。 面白い。ついに姫神としての泉水子の圧倒的な力が具現する。その裏で、真澄も泉水子が好きになり……。面白い。落ちは、ほぼ予想...

ついに始まった、泉水子たちの鳳城学園「戦国学園祭」。執行部として黒子の衣装で裏方に回るが、高柳たちが仕掛けた罠に気づき、泉水子は、怒りが抑えられなくなり……。 面白い。ついに姫神としての泉水子の圧倒的な力が具現する。その裏で、真澄も泉水子が好きになり……。面白い。落ちは、ほぼ予想通りか。

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2018/03/14
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学園祭。泉水子が姫神だと自覚して隠れてから深行が探しだすまでの展開が面白かった。二人の距離が徐々に近づいて、雰囲気が初々しい。

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2017/12/02

学園祭と体育祭が 混ざったような話だったので 学生時代が懐かしく思える 物語でした。 終わりかけの大量に砂糖を入れた コーヒーを飲んでいるかのような 甘々の展開 大人には ぐはぁってなりそうでした。 今後の未来がどうなっていくか 最終巻が気になる終わり方でした。

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