頭の雑音を掃除する「メモ化」 の商品レビュー
この本を読んで実験的に頭に浮かんだ事を逐一書いていったら、本当に頭の中の雑音が消え静寂が訪れ驚いた、そして頭の中の見通しが良くなったような、声(心)の響きが良くなったような、爽やかな気分になった。 すぐメモを取るということは、すぐメモ出来る環境にしなければならない。そのためには...
この本を読んで実験的に頭に浮かんだ事を逐一書いていったら、本当に頭の中の雑音が消え静寂が訪れ驚いた、そして頭の中の見通しが良くなったような、声(心)の響きが良くなったような、爽やかな気分になった。 すぐメモを取るということは、すぐメモ出来る環境にしなければならない。そのためには著者が勧めている付せんをもっと素早く出し→書く→一時保管のシステムを作らないといけないと思った。普段A5ノートでメモを取っているが、移動中などはノートよりも付せんの方が断然早いが、その時々でノートと付せんを併用していきたいと思った。 あの心地よい静寂を味わえるなら工夫してでもすぐメモ出来るシステムを構築したいと思う。
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さらっと読めますが、なかなか内容は充実しています。 メモ化の5つのステップ 1.雑音をすべて書き出して、頭の中を見える化し、不要な雑音をすてる。 2.書きだした雑音を仕分けし、素早い行動ができる状態にする。 3.不平不満や人間関係の悩み、将来の不安などから解放される。 4.身の回...
さらっと読めますが、なかなか内容は充実しています。 メモ化の5つのステップ 1.雑音をすべて書き出して、頭の中を見える化し、不要な雑音をすてる。 2.書きだした雑音を仕分けし、素早い行動ができる状態にする。 3.不平不満や人間関係の悩み、将来の不安などから解放される。 4.身の回りにある感謝に気付き、自分に自信をもてるようになる。 5.メモ化を習慣化することで、先延ばしにするクセやグズから脱し、大量行動できるようになる。 そのために3Kサイクルをまわす。 1.メモを書く 2.メモを解釈する 3.メモを行動する 頭の中にある雑音の種類 A:やるべきこと、やらなければいけないこと、やった方がいいこと B:心から湧き出るやってみたいこと C:嫌な出来事、不安、怒り、ネガティブな感情、うれしい思い出など これらのことを付箋にメモし、重要度と緊急度のマトリクスを使って整理していくというもの。 分かりやすくて実践しやすそう。 今まで、私もメモを心がけてきましたが、習慣化できるようにしたいです。付箋をつかった分類もやってみようかなぁと思いました。
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内容がシンプルで分かりやすく、数時間で読めます。(幼児2人のお世話をしながらでも読めました。) メモ化のメソッドも超シンプルで、似たようなメモ化の本よりも実践しやすいと感じました。付箋というコンパクトなツールを使うからだと思います。 「まずは実行してみて」とありましたが、まさにそ...
内容がシンプルで分かりやすく、数時間で読めます。(幼児2人のお世話をしながらでも読めました。) メモ化のメソッドも超シンプルで、似たようなメモ化の本よりも実践しやすいと感じました。付箋というコンパクトなツールを使うからだと思います。 「まずは実行してみて」とありましたが、まさにそこです!コストもかからずすぐ出来ることなので、これから実践してみます。 良書だと感じましたが、実践事項が簡単すぎるため、本自体は手元に残さなくてもいいかな?と思い、★マイナス1にしました。
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○20130806 著者がどのようにメモをしているのか、詳細がわからない。 大雑把にはメモの取り方、貼り方は書いてあるが、その先にある「方法」を知りたかった。 全てに置いて、整理、整頓、清掃、清潔、躾は基本であると感じた。
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この本に書かれていることは、他の本や自分でも感じていたことと同じだった。 でも付箋に書いてノートにやる方式では、膨大な付箋量になりかねず管理しにくいので、一冊のノートに書き出す方式の方が自分には良さそう。
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メモせよ。解釈して、行動せよ。外部脳=メモで、あたまの雑音を書き出したら、5Sを行う。これぞ、夢を叶える極意なり。
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以前、忙しすぎて片っ端からやることを忘れてしまうので、ひとつひとつ付箋に書いてディスプレイ画面に貼って忘れないようにしていたら、逆に「そんなに書いたらパニック起こして仕事ができんなるから書かない方がいいんじゃない?」と言われたことがある。 これを読んで、書くのが悪いことではない...
以前、忙しすぎて片っ端からやることを忘れてしまうので、ひとつひとつ付箋に書いてディスプレイ画面に貼って忘れないようにしていたら、逆に「そんなに書いたらパニック起こして仕事ができんなるから書かない方がいいんじゃない?」と言われたことがある。 これを読んで、書くのが悪いことではないと思い直したのと、その後の整理が大事だと再認識。
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以前に脳梗塞で倒れ再起を危ぶまれていた著者は5分前の記憶もできなくなったそうだ その時に物事を忘れないためにメモをはじめたのが人生の大転換期となった その素晴らしい成果や具体的な手法が余すことなく紹介されています いいな・・・と思った点はやり方がシンプルなこと 1.ノートに...
以前に脳梗塞で倒れ再起を危ぶまれていた著者は5分前の記憶もできなくなったそうだ その時に物事を忘れないためにメモをはじめたのが人生の大転換期となった その素晴らしい成果や具体的な手法が余すことなく紹介されています いいな・・・と思った点はやり方がシンプルなこと 1.ノートにメモを書きだすのではなく付箋紙に小さなメモを書く 2.そのメモを緊急度と重要度のマトリックス図の上にペタペタ貼るだけ 3.メモの実行後は処理済みのページに移動 どれも理にかなっていてマネしたくなります 「やりたいこと」や「やらなきゃいけないこと」「実は大したことないこと」等、メモに書き出すと客観的に理解できる助けになります 付箋紙を貼り付けたノートが脳ミソのバックアップとなっているので多くの煩悩に囚われずに目の前のことに集中できるのでしょう
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タイトル通り、頭の中の雑音を書き出してメモ化するために、するとどうなるか、を説いた一冊。 今村さんの著書を他にも読まれていたら、復習程度に感じ真新しいことはないかもしれないが、書かれていることは実践していきたい大切な内容。 すでにメモ魔の私には、当然のことばかりだったけれど、...
タイトル通り、頭の中の雑音を書き出してメモ化するために、するとどうなるか、を説いた一冊。 今村さんの著書を他にも読まれていたら、復習程度に感じ真新しいことはないかもしれないが、書かれていることは実践していきたい大切な内容。 すでにメモ魔の私には、当然のことばかりだったけれど、一ついいなと思ったところは、自分が褒められたことをメモしておくというところ。 人は、本作で言われてるように、叱られた記憶を残しやすい。また社会がまだ、褒めることに慣れていない。そういう意味でも、自分のレベルアップのために些細なことでも褒められたなら、それをメモしていくのは面白いと思われる。 セルフモチベーションが上がることだろうし、他人を褒めることへの抵抗も少なくなるだろう。
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メモ化ということに内容を特化した本。今までの今村さんの本と比較してパワー不足を感じるけど、良い本。ただし、コスパはそんなに良いと感じない。
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