GOSICK(6) の商品レビュー
修道院から間をおかずに次の事件へと巻き込まれる二人。だんだんと嵐が迫ってきているのだろうか。今回はベルゼブブの頭蓋で出てきた形見箱が引き金となった事件。最後二人はあの後どうなったのか。気になるところである。
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なんて悲しい舞踏会。 嘘と真がくるくる回る、命がけの舞台で踊らされ、それを散らして。 空虚な箱のために。 ドリルの深淵の奥に何があるのか。 久城君の身体能力がどんどん上がってる気がします。
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修道院から聖マルグリット学園に帰る道中、乗り込んだ列車で起きた事件の謎解き編。 こうして事件が起きるたび、一弥とヴィクトリカの絆が深まっていくのが分かります。 ただ一弥はだいぶ逞しくなってきたけど相変わらずニブチンだなぁ。 また、あとがきで時系列順にシリーズのおさらいをしてくれて...
修道院から聖マルグリット学園に帰る道中、乗り込んだ列車で起きた事件の謎解き編。 こうして事件が起きるたび、一弥とヴィクトリカの絆が深まっていくのが分かります。 ただ一弥はだいぶ逞しくなってきたけど相変わらずニブチンだなぁ。 また、あとがきで時系列順にシリーズのおさらいをしてくれているのでそちらも注目です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前巻からの続き。 修道院からマルグリット学園に向かう列車で起きた事件の謎解き。 今回の気になった事。二股に別れた角の間にある暗闇。一弥には何が見えているの?何でそんなに気になるの?次巻では元に戻っていて欲しい。可哀想過ぎるから。 この兄妹のやり取りは楽しいけどね…。 一弥がどんどん逞しくなっていく。 お兄さんから送られてくる月刊硬派とか格闘本と図書館塔のおかげかなぁ。
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ベルゼブブの頭蓋から聖マルグリット学園へ帰還する、列車での道中。 そこでまたしても事件が起こります。 犯人の心情とヴィクトリカの台詞の善悪の対比、列車を停止させる時の連帯感がいい。 “きみのためなら死ねる”とは意味合い違いますが…、相手に命を預けるって、もう立派な愛じゃないかと。
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気づけばどんどんヴィクトリカと一弥の距離が縮まりつつあるシリーズだが、今回はベルゼブブの頭蓋から直接話が繋がってる。 それぞれが身分を偽る異質な空間で一人が殺される。殺人テクがすごかったけど、今回は雰囲気で先が読めちゃったかな。 かわいいヴィクトリカと迷走するグレヴィール警部...
気づけばどんどんヴィクトリカと一弥の距離が縮まりつつあるシリーズだが、今回はベルゼブブの頭蓋から直接話が繋がってる。 それぞれが身分を偽る異質な空間で一人が殺される。殺人テクがすごかったけど、今回は雰囲気で先が読めちゃったかな。 かわいいヴィクトリカと迷走するグレヴィール警部の兄妹は相変わらず。それだけでこのシリーズを読むには十分だ。
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