AKB48がヒットした5つの秘密 の商品レビュー
本書が書かれたのが2011年とAKBに脂が乗りまくってた時期。それから10年以上が経過した現在、AKBの存在感は確実に薄くなってきている。昨年末の紅白歌合戦で卒業メンバーがパフォーマンスしたのを喜んだファンは多いだろうが、その中に「現在のAKB」が好きなファンの割合はどのくらいだ...
本書が書かれたのが2011年とAKBに脂が乗りまくってた時期。それから10年以上が経過した現在、AKBの存在感は確実に薄くなってきている。昨年末の紅白歌合戦で卒業メンバーがパフォーマンスしたのを喜んだファンは多いだろうが、その中に「現在のAKB」が好きなファンの割合はどのくらいだっただろう。フルーツジッパーやキャンディチューンらが確実に国内のアイドルの王道に取って代わった。本書で書かれた成功モデルはAKBが生み出し、AKBが消したものと捉えられるのかもしれない。
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AKBはソリューション 秋元さんの作詞は、歌手にその歌手のファンが行ってほしいことをうとぁせるか、その歌手が言いたいことを歌わせるかのどちらか。 イベント、物販、会員、制作、プロダクションの事業から成り立っている。
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AKB48がブレイクした理由をマーケティング論に照らし合わせて論証した一冊。 後付なので何とでも言えるし、反証事例はいくらでも見つかりそうだけど、成功するには当事者だけでなくスタッフも努力してることはわかった。
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欠点や短所、批判などについては一切触れずにただただ持ち上げるだけ こんなものでは何の参考にも資料にもならない
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2013/04/04 秋元康バンザイ! 結果、すげ〜って本。 原因分析はされてないから、成功要因はよくわからないけど、アイドルが売れるにはプロデューサーの力が超重要と言うのはよくわかった!
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2013年1月11日読了。AKB48のヒットの要因について分析した本。従来のアイドルグループが、「アイドル」というすぐれた素材があり、それをいかに売り出すか?という観点でプロモーションを行っているのに対し、AKB48の場合は「AKB48」というシステム・プラットフォームを先に構築...
2013年1月11日読了。AKB48のヒットの要因について分析した本。従来のアイドルグループが、「アイドル」というすぐれた素材があり、それをいかに売り出すか?という観点でプロモーションを行っているのに対し、AKB48の場合は「AKB48」というシステム・プラットフォームを先に構築し、ステークホルダー(ファン、一般大衆、コラボ対象の企業、など)を満足させ利益を上げる仕組みを作り上げたことにポイントがあった、ということか。AKB48というビジネスが複数の利益モデルによって支えられている、アイドル的な華に欠けると言われるAKB48の各メンバーだが実際にはアイドルに必要とされる4要素をすべて兼ね備えている、などなど分析の数々は非常に興味深い。「AKB48は神だ」と言ったりするようなコアファンもアンチも、AKB48の本質を捕らえているとは言えない、というわけだな。AKB48と言うシステムは、今後も続いていくのだろうか・・・?
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ファンの方には申し訳ないが、AKB48も秋元康氏も好きではない。好きではないのになぜ読むのかといえば、仕事でAKBの事を調べなけれないけなくなったから。ま、本とは全く関係ないけれど。 12/10/14-102
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マーケティング理論をAKBを事例にわかりやすく噛み砕いてある。 マーケティングの基礎を知るにもいい本だと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
AKB48をマーケティングの観点からみた作品なのですが中身がなさすぎてがっかりでした。 AKB48に対する知識がすでにある人には当たり前すぎることしか書いておらず、逆に知識がない人にはマーケティングの専門用語が出てくるので分かりにくいと思います。 この手のAKBのタイトルをつけた経済本は AKBに興味もない人にも読めるように意識しているのでしょうが、 結局のところAKBを好きでない人は読まないってことを考えると もう少しマーケティングの内容を掘り下げて書いて欲しかったです。
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AKB48をビジネスシステムとして捉えて、様々な点(特に経済学)から考察し、爆発的なヒットと長期的なプロモーションの持続性のワケを紐解いていくのは面白かった。(秋元氏の切り口など) だが、後半にいくにつれ少し軸がブレはじめ、 最終的には総括したただのまとめで終わってしまい、ガッ...
AKB48をビジネスシステムとして捉えて、様々な点(特に経済学)から考察し、爆発的なヒットと長期的なプロモーションの持続性のワケを紐解いていくのは面白かった。(秋元氏の切り口など) だが、後半にいくにつれ少し軸がブレはじめ、 最終的には総括したただのまとめで終わってしまい、ガッカリしてしまった。
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