DEAR BOYS ACT3(8) の商品レビュー
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瑞穂VS成田中央がついに決着。なんとか、勝てた。しかし、勝ちには変わりがないので素直に喜ぶべきなのかもしれない。相変わらず、下條監督は謎というか、不思議な人間。
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あー……終わった。 終わっちゃった。 終わりすぎて、呆然としています。 ここまでずっとずっと続いていた成田中央との試合。 遂に終わってしまった。 一瞬、このままじゃ負けちゃうんじゃ――?! って思ったりもしましたが、連載続いてるし、まさかそんなことはないだろう……と思ったら、案の定で安心しました。 なんていうかあれだよね。 学生時代の試合って、本当にそれ一度しかチャンスがないから、「勝たなくてはならない」位置にいる学校であればあるこそ、プレッシャーって絶対に重いよねー。 それ一回負けちゃったらもう二度と取り返しがつかないんだもんね。 そう思えば、そういうところで戦ってる彼らはすごいなー……と思います。 ましてや、日本はバスケにそんなに力を入れてないから、もしかしたらどんなに有名校に通っていても、負けたらそれっきりで、プロにならない人も多いかもしれないって思ったら、この一敗の意味って全然違うんだよなって思いました。 でもだからこそ、尊い。
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瑞穂、辛勝。次はいよいよ決勝、天童寺。 作者、この試合で描きたいこと多すぎて消化不良あるんだろうな。 敗北の後の上條先生の言葉はクールなくせに眈々と熱くてグッとくる。
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長かったねぇ。成田中央戦! どんな勝ち方をするのかなって思っていたのですが、 ほぉ~そうきたか!みたいな。(笑) それにしても、この表紙にはびっくりしました。 下條監督自身もびっくり?(笑)
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やっと、成田中央戦 決着! 最後なんだかあっけない感じでした。下條さんと藤の最後のシーンはハッキリとした感情の動きはないけれど結構グッときました。
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