もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたか? の商品レビュー
いくら美人でもそんなに周りが怖がるわけない笑笑 男言葉で話してるのが違和感でしかなった。 短編はサクッと読めました。 シリーズ化されてるらしいけど、他のも!とはならないかなぁ…
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もう景子さんの家でのデレっぷりがかわいすぎる!!新太郎くんのイケメン主夫もいい。 あとは名古屋弁の雰囲気や身近な地名が地元民にはすごくヒット。 モヤつかずに読める短編集。「熊犬は何を見たか?」が好き。
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いわゆるアームチェア探偵のジャンルでしょうか? 女優以上に美人で、人も羨む美貌ながら、一瞥で人を竦ませる『鉄の女』・経堂景子警部補。 しかし、家に帰れば、デレデレの可愛い妻。 それを知る唯一の男、料理上手なイラストレーターであり、主夫の新太郎。 ヌイグルミはなぜ吊るされる、...
いわゆるアームチェア探偵のジャンルでしょうか? 女優以上に美人で、人も羨む美貌ながら、一瞥で人を竦ませる『鉄の女』・経堂景子警部補。 しかし、家に帰れば、デレデレの可愛い妻。 それを知る唯一の男、料理上手なイラストレーターであり、主夫の新太郎。 ヌイグルミはなぜ吊るされる、など8篇の短編集。 どれも短いですが、面白い作品ですね。 どれもこれも、新太郎の推理が冴えますが、それを明かさぬ展開も、面白いですね。
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ずっっっっと昔に『ミステリなふたり』を読んでわりと好きで、その後何年も経って『アラカルト』を図書館で見つけて読んだら実は三巻だったので、いつか二巻を読みたいものだ…と思っていてようやく読んだけども、今調べたら『アラカルト』読んだのももう5年以上前……月日が経つのは早い…… やはり...
ずっっっっと昔に『ミステリなふたり』を読んでわりと好きで、その後何年も経って『アラカルト』を図書館で見つけて読んだら実は三巻だったので、いつか二巻を読みたいものだ…と思っていてようやく読んだけども、今調べたら『アラカルト』読んだのももう5年以上前……月日が経つのは早い…… やはり読みたい本は早く読んでしまわなければならないな! というわけでとりあえず4巻5巻も読まねば。
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面白くないことはないけど、物足りない一冊。 電車に乗ってる間とか、なんかの合間にとか、暇つぶしにちらっと読むなら一篇が短いミステリだから読みやすいかもしれないし、本苦手な人でも読めそう。 が。 やっぱりショートストーリーは主人公たちの心の機微やら背景が薄くてミステリそのもの...
面白くないことはないけど、物足りない一冊。 電車に乗ってる間とか、なんかの合間にとか、暇つぶしにちらっと読むなら一篇が短いミステリだから読みやすいかもしれないし、本苦手な人でも読めそう。 が。 やっぱりショートストーリーは主人公たちの心の機微やら背景が薄くてミステリそのものは全く楽しめないなぁ。 あ、そーなの。 で、終わるから、感動もびっくりも喜びも悲しみもなし。四コママンガのようなミステリ。 謎解きはディナーの後で 櫻子さんシリーズ 神永学のシリーズのような感じ。 こういうミステリが多いのはやっぱり流行りなのかなぁ。 こういうの読んだあとは、がっつり長編のミステリをどっぷり楽しみたい気持ちになるのはわたしだけでしょうか。
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事件そのものは全く残らないのに、サクサクと軽快に語られる幾つもの事件とその解決が妙に楽しい。京堂夫妻のキャラクターも一巻と同様なのに、むしろ胸焼け防止のようにやり取りは少し薄められて、且つ不思議とマンネリはしない。匙加減が絶妙なんだろうなあ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
先に3作目を読んで、1作目ときて本2作目。ちょっと変化球が多かったような気がする。 肩がこらないミステリーで、もっと続編があってもいいような気がする。
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ライトなミステリ短編集。シリーズ二作目らしい。一作目は未読。 事件はかる〜く解決するわけですが、状況設定が特殊で、魅力的な謎が多い。 解説が西澤保彦さんというのも、この作品の雰囲気と合っているように思う。
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京堂景子と新太郎夫婦による安楽椅子探偵モノのミステリ第2弾。今回は40ページ程度の作品8本からなる連作ミステリとなっている。 文章のノリが肌に合わないのは1作目と変わらず。京堂景子の描写も,「こんなやついるか?」と思えるキャラクターなのも変わらない。そういった欠点はあるが,8つの...
京堂景子と新太郎夫婦による安楽椅子探偵モノのミステリ第2弾。今回は40ページ程度の作品8本からなる連作ミステリとなっている。 文章のノリが肌に合わないのは1作目と変わらず。京堂景子の描写も,「こんなやついるか?」と思えるキャラクターなのも変わらない。そういった欠点はあるが,8つの短編はエンターテイメントとして十分楽しめるデキ。 ミステリとしてのデキは1作目の方が上だったように思うが,「熊犬はなにを見たのか?」など,トリックらしいトリックはないが,軽いエンターテイメントとして楽しめ,読後感も非常によかった。 1作目同様,寝る前に読んだり,出勤途中に電車で読むには最適な作品。★3で。
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