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上杉かぶき衆 の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2025/04/15

上杉家に仕える武将達の短編集。あえてかぶき衆と銘打っているところが良い。 自分の信念はなく、すぐに迎合してしまう最近の風潮。かぶくとは、空気を読めないとも見られる事もあるなか、自分の信ずる一念を貫き通す、無骨な武将の生き様であり、そこが義というものなのであろう。

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2022/07/27

2022.7.26完了 火坂氏で上杉だもの、外すわけがない。 直江を中心とした家臣団内輪のお話し。 上泉泰綱、水原親憲は世間的にあまり触れられないのでよかったかな。

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2022/05/14

数年前に放映した NHKの大河ドラマ「天地人」の原作者が、 前田慶次郎・大国実頼・上杉三郎景虎・ 上杉景勝の妻・本多政重・水原親憲らの エピソードを書いた作品です。 もともと 歴史の本が苦手な私なので なかなか 先に進めませんでしたが、 一つ一つのエピソードが そんなに長くない...

数年前に放映した NHKの大河ドラマ「天地人」の原作者が、 前田慶次郎・大国実頼・上杉三郎景虎・ 上杉景勝の妻・本多政重・水原親憲らの エピソードを書いた作品です。 もともと 歴史の本が苦手な私なので なかなか 先に進めませんでしたが、 一つ一つのエピソードが そんなに長くないので どうにか 読み終えました。 戦国の時代に 「義」を 重んじていた 彼らの熱い心に触れる一冊でした。

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2020/12/10

戦国上杉家の中で自分の生き方を全うできた者と時代に翻弄された者の7人の短編。各短編の主人公から見た直江兼続。心酔する者不信感を持つ者生き方に共鳴する者。作品を通して直江兼続が必ずしも完璧な人物ではなく紆余曲折しながらも上杉家を護ってゆく物語。

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2014/11/21

義に厚い上杉家臣団それぞれの短編集。 主役ではないが、景勝と兼続主従の関係が絡んでいる。 最後の水原親憲が特によかった。

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