マネジメントの日米逆転が始まる の商品レビュー
筆者の結論は、日本のトップエリート、トップマネージメントはいい加減だけど、大衆は自分の持ち場で誠実に自分の仕事をやり遂げてゐるので、大丈夫だとの事。 この本は、お金と時間の無駄である。 駄文の連続。文学作品を期待してゐるわけではないが、筆者の頭の中にある、修飾やら比喩らを羅列して...
筆者の結論は、日本のトップエリート、トップマネージメントはいい加減だけど、大衆は自分の持ち場で誠実に自分の仕事をやり遂げてゐるので、大丈夫だとの事。 この本は、お金と時間の無駄である。 駄文の連続。文学作品を期待してゐるわけではないが、筆者の頭の中にある、修飾やら比喩らを羅列して、目針のない愚論の連続である。筆者増田悦佐の本は金輪際読まない事にする。
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他の人にも読んでもらいたいというか、感想をぜひ聞きたい。 頑張って読んでみたが、こんなひどい本ははじめてだ。 ・中身がない(僕には理解できない) ・いちいち表現が大袈裟だし、ゴシップ紙のような表現、北朝鮮のニュース番組のような表現がイライラする。 ・章題に対する中身がない。結論がない。根拠が腑に落ちない。それを隠すかのような大袈裟な表現が邪魔でしようがない。週刊誌の大袈裟なエロタイトルと同じだ。 中身がないといっときながらだけど、概要としては、称賛されていたアメリカ式経営は、経営層や金融機関の利益を優先したもので、それによりアメリカの格差社会は広がってきた。 一方で日本式の経営はうまくまわっている的な内容。 本の出版は今年10月。 無理やり出した感じだ。 他の著書を読んだことがないので失礼かもしれないが、現時点ではダメな本としか思えない。 以上
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2012/01/24:読了 非常に良い本だった。 特に、主要国の労働生産性に関する統計の注意点が 大変参考になった。 業種ごとで、見ないと本当の姿は見えてこない。 1)日米で小売業の労働生産性が2倍違うのは、 従業員を安くこき使い、仕入れの安いものを そこそこの値段...
2012/01/24:読了 非常に良い本だった。 特に、主要国の労働生産性に関する統計の注意点が 大変参考になった。 業種ごとで、見ないと本当の姿は見えてこない。 1)日米で小売業の労働生産性が2倍違うのは、 従業員を安くこき使い、仕入れの安いものを そこそこの値段で売るから 2)大企業の労働生産性を高くするには、 従業員の首を切りで達成できる
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増田 悦佐 (著) 「西欧文明の血を引くアメリカのビジネスの開拓者たちにとって、工場というのはほんの一握りのエリートだけが考え、大衆はエリートの命令どおりに作業をするだけの場所だった。今、アメリカの大手企業経営陣を形成している一流企業のMBAを優秀な成績で卒業した連中は、少しは違...
増田 悦佐 (著) 「西欧文明の血を引くアメリカのビジネスの開拓者たちにとって、工場というのはほんの一握りのエリートだけが考え、大衆はエリートの命令どおりに作業をするだけの場所だった。今、アメリカの大手企業経営陣を形成している一流企業のMBAを優秀な成績で卒業した連中は、少しは違った世界観、人間観、仕事観を持つようになっているのだろうか。もちろん、表面的にはテイラーやフォードのような正直な本音はおくびにも出さないだろう。だが、本質においては、まったく変わっていないと考えるべきだ」。著者がこう記すように、アメリカやヨーロッパでは2011年の現在でも「奴隷の経営」がまかり通っている。こんな「古い経営」より、日本人のマネジメントははるか先を進んでいる。ある経済界の長老が言った。「社長としての条件は、一に健康、二に常識、ただそれだけで、それ以上のものであってはならない」。それ以上だと、何が起こるか。答えは本書にある。
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