グロービスMBAクリティカル・シンキング の商品レビュー
コンセプチュアルスキルの型であり、 コミュニケーションにおける全般に通ずる型であると思う。 相手の目的に対して、相手の前提・背景を理解しながら、枠組みを考えていき、問い続ける。 相手の目的、相手の前提・背景が常にホントかな?って前向きに疑いながらマーケットインしていくことを学んだ...
コンセプチュアルスキルの型であり、 コミュニケーションにおける全般に通ずる型であると思う。 相手の目的に対して、相手の前提・背景を理解しながら、枠組みを考えていき、問い続ける。 相手の目的、相手の前提・背景が常にホントかな?って前向きに疑いながらマーケットインしていくことを学んだ。 コミュニケーションにおける、知っておくべき型を脳内インプットし、伝達・説得・交渉・コーチングにおいてあらゆるパターンを想定しながら、ビジネスでも日常生活でも、円滑に前に進んでいけるような人間でありたいと強く思う。
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クリシンを受講しないと読んでもあまり実践的なことは出来ません。 クリシンの授業同様に、読者にも予習復習形式で問題演習と解説をすればもっといいのかもしれません。 本書とは関係ないですが、クリシンは実生活や仕事で時々役に立つ思考術です。
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コミュニケーションで抑えておきたいことを俯瞰的に学ぶには良い内容。入社2年目あたりで読むと勉強になるかも。
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①良いコミュニケーションの基本は正しく考えること ②正しく考えるためには以下の4つの基本姿勢が大切 目的を常に意識/前提条件を考える/考える枠組みを考える/問い続ける ③人を説得する場合、説得のレバーとして感情/規範/利得があり、それぞれが達成されているかを考える。
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クリティカルシンキング=批判的な思考。 今まで、自分が仕事をする上で目的を深く考えず、主観的な考えで動いていたことが痛いほどわかった。 また、自分が拙速型の人間であり、問題の本質について、あまり熟考することなく具体策の議論に走り、すぐに行動を移すことも分かった。 それはミス...
クリティカルシンキング=批判的な思考。 今まで、自分が仕事をする上で目的を深く考えず、主観的な考えで動いていたことが痛いほどわかった。 また、自分が拙速型の人間であり、問題の本質について、あまり熟考することなく具体策の議論に走り、すぐに行動を移すことも分かった。 それはミスも出ますね…。 相手を説得するには、目的を深く考え客観的な情報と数値で伝える必要がある。 また、会議についても、漠然と参加するだけで目的や意思決定など会議を効率的なものにする視点に欠けていたことも痛感。 これは読んでいて非常に勉強になりました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
コミュニケーションのシチュエーション別にポイントが解説されていてわかりやすかった。特に交渉のパートにおける「自分にとって重要ではないが、相手にとって重要な点を見つけることが大事」というこが参考になった。
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ビジネスには必要なスキル 何でもかんでもクリティカルシンキングしてたら感じ悪いんだろうけど、ビジネスには必要なスキルだと思う。プライベートで活用するのはやめておこう。
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昇格試験の勉強として読んだ。 内容はケースを読んでどこがまずいのか? どうすべきか?などの話が多い。 コミュニケーションの基礎としては良いと思われる。 具体的な実行に移すためには各章ごとの専門書を読むは必要があると思う。
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俯瞰的に中立的に、そしてクリティカルに。個人の発想法としてだけではなく、場を促す役割の人には重要かなと感じます。
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・よいコミュニケーションの基本は正しく考えること ・目的、前提条件、イシュー、そして問い続ける ・正しく論理展開、構造的アプローチ、因果関係 ・受けての知識レベル、伝えたいこと ・不完全な論理。理由の整合性、関連性、妥当性、根拠 ・しゃべらないこともメッセージ、ボディランゲージ ...
・よいコミュニケーションの基本は正しく考えること ・目的、前提条件、イシュー、そして問い続ける ・正しく論理展開、構造的アプローチ、因果関係 ・受けての知識レベル、伝えたいこと ・不完全な論理。理由の整合性、関連性、妥当性、根拠 ・しゃべらないこともメッセージ、ボディランゲージ ・伝える順序、どこで、いつ ・コミュニケーションのコスパ ・ストーリーライン。問題解決型、トップダウン型、起承転結型、物語型、がある ・交渉の心理バイアス。不合理な固執(過去の経験)、アンカリング(最初に得た情報にとらわれる)、フレーミング(湧くにとらわれる)、手に入りやすい情報(情報の重要度以外の側面に左右される)、自信過剰(客観的判断ができない) ・何が問題か、別の切り口はないか ・手続き的公正6つの基準。一貫性、偏りのなさ、正確さ、修正可能性、代表性、倫理性。 ・結果より手続きの公正さに納得する ・グループシンク(浅慮)、社会的手抜き、沈黙の螺旋、一貫性の担保。集団で意思決定する懸念 ・問いかけは、何が問題か、どこに問題あるか、なぜそうなったか、大枠としてどうするのか、具体的にどううやるか。 ・自分が知っていることなら、確認か指導、知らないことなら情報収集か共に考える (交渉) ・フットインザドアとドアインザフェース ・説得は感情から入り、最後は規範と利得で納得させる ・感情、5つの核心的欲求。価値理解、つながり、自律性、ステータス、役割
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