最強マフィアの仕事術 の商品レビュー
映画ゴッドファーザーが好きなので ところどころで出てくる「マフィアジョーク」のような、「マフィアうんちく」のような物が面白く、あっという間に読み終えてしまいました。 暗部を知り尽くした人が、マキャベリではなくソロモンを目指せ!とマフィアネタとともに紹介している本です。 会議中...
映画ゴッドファーザーが好きなので ところどころで出てくる「マフィアジョーク」のような、「マフィアうんちく」のような物が面白く、あっという間に読み終えてしまいました。 暗部を知り尽くした人が、マキャベリではなくソロモンを目指せ!とマフィアネタとともに紹介している本です。 会議中などでも、思ったことはわりとすぐ口に出してしまい、夜中に「言わなきゃ良かった!」と一人悶々とすることがあるので、この本を読んで改めて「沈黙は金」を胸に刻みました。
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マキャベリの教えが良いと思ってたけど、それは破滅に繋がる道だったことに気づいて、ソロモンの教えに目覚めたマフィアの話。ソロモンを読みたくなります。
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経営陣くらいになると為になりそうな話が多いと思う。でも、生きていく上で、誠実に生きることの大切さを改めて実感した。
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マキャベリとソロモンの対比。 マキャベリの思想では、目的の為なら手段は選ばない。ソロモンの教えからは、手段と目的を履き違えるな。本当の成功を手に入れるのは、ソロモンの教えのなかにある。
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元マフィア幹部による著作。全般に亘りマキャベリの思想に則った生き方とソロモンの思想に則った生き方についての対比で構成されている。
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面白かった。もともと何をやらせても成功したのだろう。成功の意義とは?人生を楽しんでこその成功。最近仕事に追われていると忘れてしまう。 ソロモンとマキャベリも読んでみたいとな感じた
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勧められて読んだ本。 地頭も度胸も交渉力も要領も良い人なのだろう。 ペラペラ喋らず、冷静沈着なタイプでマフィアの幹部でいたころは大成功。一方でマフィアから足を洗った後に起こした事業は全て失敗。人生そんなに甘くない。 ソロモン流かマキャベリ流の分け方は極端過ぎではないだろうかとも...
勧められて読んだ本。 地頭も度胸も交渉力も要領も良い人なのだろう。 ペラペラ喋らず、冷静沈着なタイプでマフィアの幹部でいたころは大成功。一方でマフィアから足を洗った後に起こした事業は全て失敗。人生そんなに甘くない。 ソロモン流かマキャベリ流の分け方は極端過ぎではないだろうかとも思うけど、話を聞かない頓珍漢な部下の責任を取りに行くシーンで、かえって対立していた映画監督と人脈を築くあたりはすごいなあと思った。
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結果を出す仕事術にマフィアを使う。切り口が面白い。 いちいちマフィア!相手がこの本読んでてこんな交渉してきたら嫌だ。
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タイトルに惹かれて購入。 マフィアの仕事の仕方を開設するようなものではなく(当たり前だが)、ビジネスを行う上で、また生きていく上での原理原則を説いている。 結果だけを正当化するマキャベリ的な考えよりも、信念に基づいて誠実に生きることで成功を目指すソロモン的な生き方を進めている。 ...
タイトルに惹かれて購入。 マフィアの仕事の仕方を開設するようなものではなく(当たり前だが)、ビジネスを行う上で、また生きていく上での原理原則を説いている。 結果だけを正当化するマキャベリ的な考えよりも、信念に基づいて誠実に生きることで成功を目指すソロモン的な生き方を進めている。 元マフィアのエリートが書いているという対称の妙だけで、内容的には一般的な感じである。
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週に数十億$を稼ぐ“暗黒街の顔役 アル・カポネの再来”と呼ばれたイタリア系アメリカンマフィアの著者が問う成功の定義は?『君主論』のマキャベリ流成果主義か?ソロモン流誠実主義か?っと問われているものの、一番興味があったマフィアをやめた理由、殺されなかった理由が書かれていませんでした...
週に数十億$を稼ぐ“暗黒街の顔役 アル・カポネの再来”と呼ばれたイタリア系アメリカンマフィアの著者が問う成功の定義は?『君主論』のマキャベリ流成果主義か?ソロモン流誠実主義か?っと問われているものの、一番興味があったマフィアをやめた理由、殺されなかった理由が書かれていませんでした(^^;)週に数十億$稼ぐ方法よりも、今も生きて過ごせている著者が凄いと思ったのは、私だけ?(+。+)
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