すみっこの空さん(1) の商品レビュー
空さん可愛い! 夢破れそうな主人公と1年生の空さんとのてちゅがくな物語。 ちょっとないタイプの癒し系コミックです。
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続巻購入に伴い再読。 小学生が哲学するという設定をマンガでやるとは!斬新と思って購入。 ほっこりを狙っているようで、難しい内容にはなっていない。どの辺が哲学かと逆に問われるとよくわからないかも… ソフィーの世界も、哲学してたのは子供だったなぁ…
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絵本作家として都会に出ていた主人公は ギリシャリクガメのプラトンを連れて田舎へ帰り そこで神さまとなった…… 小さなソクラテスを中心に紡がれる ちょっぴり哲学な毎日 * ……と書くと超絶ファンタジーのようだw 少しファンタジックな部分もあるけれど 内容は純粋に日々を生きる人...
絵本作家として都会に出ていた主人公は ギリシャリクガメのプラトンを連れて田舎へ帰り そこで神さまとなった…… 小さなソクラテスを中心に紡がれる ちょっぴり哲学な毎日 * ……と書くと超絶ファンタジーのようだw 少しファンタジックな部分もあるけれど 内容は純粋に日々を生きる人間を描いたもの 身の回りにあるもの、感じるもの、 小さな疑問、悩み、躓き そうしたものをそっと解きほぐす そんなお話
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空さんは無垢で無限で哲学。 子供が苦手な人はダメだろうな…というような内容。 ただ・・・子供の無垢とか無限さの奥にあざとさが透けた気がしてちょっと萎える部分があったりもするんだけど・・・。 だいたい癒されました。
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読んだあと、ほっこりします。。。癒されます。。。 ちょっとしたことで悩んだりしたら、もしかしたら素敵な一言に出会えるかもしれないと思わせてくれるマンガ。話の先の続きというよりは、一話一話完結?するので、空さんのまわりの等身大な登場人物たちの想いの先にあるもの見たさで読める。始終ほ...
読んだあと、ほっこりします。。。癒されます。。。 ちょっとしたことで悩んだりしたら、もしかしたら素敵な一言に出会えるかもしれないと思わせてくれるマンガ。話の先の続きというよりは、一話一話完結?するので、空さんのまわりの等身大な登場人物たちの想いの先にあるもの見たさで読める。始終ほんわりしている。 哲学といっても難しいものではないことを教えてくれる。
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なんというか「素直」な雰囲気が芯にあって、心のひねくれた部分には眠たい類の純真さ。私にとっては歓迎すべき魅力で、どこか「ARIA」に似た読後感でしたとさ。明日もいい天気かな?(めでたしめでたし)
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少年画報社とマッグガーデンは本当によいところを突いてくる。 「○○さん」という呼び方がクリティカルヒットな近頃。 内容はもう完全に中2的なアレですが。 まんまと「自分は世界に認められているんだ」(うろおぼえ)のところで涙。 「てちゅがく」に関してはゆるーくうすーく。缶コーヒー...
少年画報社とマッグガーデンは本当によいところを突いてくる。 「○○さん」という呼び方がクリティカルヒットな近頃。 内容はもう完全に中2的なアレですが。 まんまと「自分は世界に認められているんだ」(うろおぼえ)のところで涙。 「てちゅがく」に関してはゆるーくうすーく。缶コーヒーでいえば微糖のようなもの。 でもそれぐらいでよいのでしょう。本来、学ぶものではない。
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とにかく癒されるほんわか世界はたなかのかさんらしいなあと思いました。 前作も読んでいたのですが個人的にわかりづらくて微妙だったのですが、すみっこの空さんは確実に実力アップしているのではないでしょうか。 可愛い絵が好きな方にもおすすめしたい漫画です。
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- ネタバレ
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漫画って四角い窓ですよね。 こういう漫画って読みたい時と、読みたくない時がある。 読みたくなるときってきっと月とかギリシアとか本の中とか色々な世界に行きたいんだな、って再確認した。 プラス思考になれそう
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小学生、哲学中。 とありますが、哲学とはなんぞや。 私は哲学を嗜まないため、空さんが確かに哲学をしているかはわかりません。 しかし、空さんの言葉や、引用される哲学者の言葉は何か感じるものがあります。 私のように歳をとり、物の見方が凝り固まってきているひとにおすすめです。
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