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図解 池上彰の経済のニュースが面白いほどわかる本 の商品レビュー

3.8

33件のお客様レビュー

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2025/06/11

貨幣ができた経緯 TPPやEUの意義 金利や国債の関係 株とは などなど、基礎からの解説。 貨幣の価値や金利の関係が複雑。 金利が低いと、お金を借りたり使ったりする人が増えるから経済が一時は回るけど、返せない可能性が上がる。海外通貨の投資も増えるから、円の価値がより下がっていく...

貨幣ができた経緯 TPPやEUの意義 金利や国債の関係 株とは などなど、基礎からの解説。 貨幣の価値や金利の関係が複雑。 金利が低いと、お金を借りたり使ったりする人が増えるから経済が一時は回るけど、返せない可能性が上がる。海外通貨の投資も増えるから、円の価値がより下がっていく。 かといって、金利が高いとお金が借りづらくなったり、経済が回らなくなりやすい。 バランスがいかに大事か。ただそのバランスも日に日に変わるから何とも難しい

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2021/04/25

当たり前が分かりやすく書いてある プラザ合意はアメリカによるワガママだった T P Pは貿易をよくしようというもの F T A 自由貿易協定 E P A 経済連携協定 日本は国内で借金 アルゼンチンは海外から借金 破綻はしないが借金を減らすためにきちんと考えること...

当たり前が分かりやすく書いてある プラザ合意はアメリカによるワガママだった T P Pは貿易をよくしようというもの F T A 自由貿易協定 E P A 経済連携協定 日本は国内で借金 アルゼンチンは海外から借金 破綻はしないが借金を減らすためにきちんと考えることが大切。

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2018/01/08

ニュースで取り上げられる話題や用語は、「なぜ」「どのような」問題になっているのか。2011年までの国内外における経済ニュースに関する解説をふまえ、『公民』の授業内容をおさらいする本。テーマごとに「これからどのような動きが求められるのか」といった指摘もあり、興味・思考を深める手助け...

ニュースで取り上げられる話題や用語は、「なぜ」「どのような」問題になっているのか。2011年までの国内外における経済ニュースに関する解説をふまえ、『公民』の授業内容をおさらいする本。テーマごとに「これからどのような動きが求められるのか」といった指摘もあり、興味・思考を深める手助けにも?

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2015/09/16

☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB06725765

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2014/04/02

池上さんが書いた本でテーマに興味があったので読んだ。経済のニュースによく出てくる単語がわかりやすく説明されていて読んでいて参考になった。中学生くらいでも理解できるくらいわかりやすかった。この本に書かれている内容は広く浅くという感じなのである程度経済の話に詳しい人には物足りないかも...

池上さんが書いた本でテーマに興味があったので読んだ。経済のニュースによく出てくる単語がわかりやすく説明されていて読んでいて参考になった。中学生くらいでも理解できるくらいわかりやすかった。この本に書かれている内容は広く浅くという感じなのである程度経済の話に詳しい人には物足りないかもしれない。お金の話とバブル崩壊までの流れが一番読んでいて参考になった。

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2013/09/23

やっぱり池上さんは分かりやすい。サイズに反して密度は濃いし挿絵も分かりやすい。なによりこういう本の著者にありがちな上から目線が無いのが好印象。どこまでも丁寧さを追求した印象。 ただ読み飛ばした部分も結構あるから何回か読み返す予定

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2013/06/27

経済の常識も勉強してみようと購入。 TPPやバブル、国債など分かるようで分からない経済用語、これらが例を交えて解説されている。 正直まだ全部を理解しきれた感はないが、ふと戻れる基礎本となりそう。

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2013/05/19

円高ドル安、株の専門用語を始め、バブル崩壊、リーマンショックなど経済のことをわかりやすく書いてある。バブル時期に何が起こったか知ると、今後の世界の動きを注意しなければいけないと思った。何度も読み返して、人に説明出来るように頭に残したい。

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2013/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 わずか600円ほどの値段で、経済の基礎的な用語や意味、日本経済の現状をわかりやすく平易文で説明してくれる。さすが、池上さん。具体的なテーマは、「景気」「失業率」「日銀」「増税」「年金」「円高・円安」「中国経済」「TPP」「国際・社債」など。基礎的な内容なので、経済を深く知りたい人には物足りない内容だが、経済の入門書と考えると良書である。個人的には、景気の話が面白かった。景気は、「気分」と「天気」によって左右されやすい。サラリーマンの「気分」がいい時は、購買意欲や外食など市場にお金が回り安くなる。「天気」は商品の売れ行きを左右する。寒冷・暖冬は経済にとって不利なのである。経済の身近さを感じる一冊である。

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2013/02/16

表面をさっとなぞる程度に経済の基本がまとめられている。まさに入門書。 もう少し深いところも知りたくなたったけど、そう思わせることこそ入門書の狙い…なのかな?

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