1,800円以上の注文で送料無料

ニューアベンジャーズ:コレクティブ の商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    2

  3. 3つ

    2

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/11/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2周目。出版年月順に6,70年代から読んできてると 気持ちいいくらいに内容入ってきて楽しい!! ここにきてグラフィックノベルコレクションで読んだシークレットウォーが繋がってきたりとテンションがあがる。 ・アルファフライトにお呼びがかかって出てきて 個人的にテンションあがったら一瞬で全滅して可哀想だった。笑 ・スーパーヴィランが現れて事件が起きていない間はスラム街のような治安の悪い地域に出向いて、直接薬の売人や一般犯罪者たちにもヒーローの目は向く。というのをアピールする活動をルークが提案して実施していて、ルークっぽいな〜!と感じると同時にカッコよく感じた。 ・ヤングアベンジャーズにも出てきたヴィジョン(ジョナス)がアベンジャーズのデータベースとして協力しヴィジョンもキャロルもいて、なんだかアベンジャーズ読んでるな!!って感じがワクワクした。 ∞-----------備忘録-----------∞ 前半は前巻からの続きで、 スパイダーウーマンことジェシカ・ドリューの告白 彼女がヒドラとS.H.I.E.L.Dの二重スパイとして歩んできた道のりをキャップに明かす。 次に元アベンジャーズのMs.マーベルこと キャロルダンバースに焦点を当てつつ、 ニューアベンジャーズの世間へのメンバー公表を描く。 そして後半はアフター・ハウス・オブ・M的なお話 Mデイで消えたミュータントの能力は宇宙で エネルギーの塊(コレクティブ)となって 偶然にもエネルギー吸収能力を持っていた ミュータントの男性に降ってきた。 男性を器としてコレクティブはジェノーシャへと向かって、能力を失ったマグニートーへ話しかける。 マグニートーはパワーを取り戻し、 コレクティブはジェノーシャに埋まるミュータントたちの亡骸をゾンビの如く生き返らせ アベンジャーズを襲ってくる。 シークレットウォーの時に縁のあった S.H.I.E.L.Dのエージェント、 クエイクことデイジージョンソンが登場し、 コレクティブを纏ったマグニートーの脳を揺らす。 これにてひとまず騒動は決着。 気を失ったマグニートーはS.H.I.E.L.Dに護送される

Posted byブクログ

2015/08/14

前巻『セントリー』収録の「シークレッツ&ライズ」の続きと、『ハウス・オブ・M』後の結末を描く「コレクティブ」が収録されたニューアベンジャーズシリーズ第3弾。 前者はスパイダーウーマンの告白や、世間への公表を行う姿を旧メンバーで現メンバーではないMs.マーベルの視点を使いながら描...

前巻『セントリー』収録の「シークレッツ&ライズ」の続きと、『ハウス・オブ・M』後の結末を描く「コレクティブ」が収録されたニューアベンジャーズシリーズ第3弾。 前者はスパイダーウーマンの告白や、世間への公表を行う姿を旧メンバーで現メンバーではないMs.マーベルの視点を使いながら描写したりと、女性陣の目立つ話である。と、書いた所で、後者においてもマリア・ヒルを筆頭に多くの女性が活躍していることに気がつく。もしかしたら、00年代後半の作品として意図的にやっているのかもしれない。昔から女性キャラは多くいたものの、少し位置づけは変わっていくのだろうか。なお、Ms.マーベルに関してばハウス・オブ・Mでの改変世界の記憶が影響を与えていることも興味深い。 本作の面白い所は、ヴィランとの戦い以上に、前者では世間への公表の仕方、後者ではマリア・ヒルとのお互い信頼出来ない関係性といった一筋縄ではいかない問題を抱える点だと思う。単純な戦いの裏でそういった問題に対処していく姿は物語を面白くしていく。しかし、その分どうも「メンバーのヒーローとしての活躍」を描くのはあまりうまくない印象。せっかく分けているのに活躍があまり顕著でないメンバーがいるのは惜しい。 なお、「コレクティブ」の絵の描き方は非常に色々なエフェクトが派手でこの展開に非常に合っていた印象。

Posted byブクログ

2013/06/14

同じぐらいの時代のクロスオーバーを出すのなら、出版年順に出してくれたらいいのに。 どうやら、まだよんでいない「X-MEN」が、間に入っているみたいです。でも、それはクロスオーバーじゃないから、アベンジャーズとは関係ないのか? 本当か、それ? しかも、今回、マグニートー絡んでいる...

同じぐらいの時代のクロスオーバーを出すのなら、出版年順に出してくれたらいいのに。 どうやら、まだよんでいない「X-MEN」が、間に入っているみたいです。でも、それはクロスオーバーじゃないから、アベンジャーズとは関係ないのか? 本当か、それ? しかも、今回、マグニートー絡んでいるし。 ということで、以下、ネタバレありです。 http://asobo.littlestar.jp/rin/2013/05/22/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%EF%BC%9F/

Posted byブクログ

2011/10/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

オンスロート→ヒーローズリボーン→アベンジャーズ解散(未約)→ハウスオブMと続くマーベルユニバースクロスオーバーから受けた「アベンジャーズ」の再結成までを描く章。 この本は第3作目で最終章。 番号振ってないから2作目を飛ばしてしまいました。 今マーベルはこの為にアイアンマン、マイティソー、ハルク、キャプテンアメリカとリバイバル含めて後悔しています。 チームにはウルヴァリンやファンタスティックフォーやビーストも登場するのでほぼほぼオールスターな漫画。 マジンガーとゲッターロボとデビルマンが総出で何年も長編を書いているようなモノ。 だからパワーが凄まじい。 それぞれが単行本の主人公だけに魅せる魅せる。 リーダーはキャプテンアメリカです。 斜に構えた参謀がアイアンマン 無口な力持ちがマイティソー 血の気の多い特攻隊長はウルヴァリン。 茶化すスパイダーマン。 ハンクピム&ビースト&リードリチャーズ等が事象を調査し策を講じる。 男だけでなく女も闘う。 ひとつの号令のもとに 「アベンジャーズ、アッセンブル!!」 今回の騒動からハウスオブMとの意外な因縁。 そして黒幕も・・・ しかしアベンジャーズと共にやっかいな彼も復活ですよ。

Posted byブクログ

2011/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

繊細から大胆までいいペンシラーの揃い踏み。アルファ・フライトが不憫すぎるけど、表題作は確かに大迫力。話の前後がわかりにくくはあるなあ。

Posted byブクログ