レッド・ドラゴン侵攻!第2部(下) の商品レビュー
四部作の第二部にあたる本作は、中国の擬装されたベトナム侵略をしるジョシユらが中国の追手と息詰まる追跡劇を繰り広げる。中国の食糧、水、エネルギー問題はやがて南進に向かうという基本プロットは、現実味十分でなにやらそら恐ろしい。
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中学生の頃に読んだ 『侵攻作戦レッド・フェニックス』 の印象が強く、それからずっと読んでいたので 久しぶりに出されたこれらのシリーズも 期待していたのですが・・・ 個人的には、残念な感は否めません。。。 なんでしょうねェ・・・ 展開がゆっくりすぎる、というか イメージが沸ききれな...
中学生の頃に読んだ 『侵攻作戦レッド・フェニックス』 の印象が強く、それからずっと読んでいたので 久しぶりに出されたこれらのシリーズも 期待していたのですが・・・ 個人的には、残念な感は否めません。。。 なんでしょうねェ・・・ 展開がゆっくりすぎる、というか イメージが沸ききれない、というか。。。 未熟者! と言われれば、そこまでなのですが・・・ 続きが出たときは、ちょっと考えようと思います。
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- ネタバレ
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それにしても話が進まない。中国人大尉は、だんだんとターミネーターの様なしつこさを発揮、本作でも生死が不明なので、まだ出てくるのだろう。そもそも、やられたらやり返す単純なアメリカに対し、保有アメリカ国債の力を発揮したロビー活動ではなく、殺人という直接的な行動を起こそうとする中国のやり方は突発的な事態での発生であれば兎も角、余りにもハリウッド映画的で、ミリタリー小説らしくないのが残念。やっと、科学者の荷が下り、アメリカが本格的に反撃に移るであろう自作では、本格的なウォーシミュレーション小説になるか不明だが、核保有のみならず、経済的に密接に繋がった狭い世界では、全面対決はありえず、どう終わるのかが楽しみではある。
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サブタイトルと内容がアンマッチ ストーリーは次作を期待させます。 なんで日本人はこんなストーリー作れないんだろう。
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