おおきなわんぱくぼうや の商品レビュー
読み終わった後、子どもが「この本面白かったね〜」と言っていた。 主役の赤ちゃんが何でこれほど大きいのか?とか、どうやって寝起きしてるの?などなど話にツッコミたくなる部分は多々あったけれど、楽しく読めた。
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冬のいちばんさむい日に生まれたトディ。トディは赤ちゃんだけど、とっても、おおきな、おおきな、おおきな赤ちゃん。おむつをかえるのに、クレーン車がいるくらい。トディとかぞくの、楽しい1年間のおはなしだよ。(約4分)
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普段みているものが極端に大きくなったりその反対だったりするとなんだかわくわくしませんか?このお話のぼうやはとってもとっても大きいんです。両親は普通の大きさなのに。生まれた病院から退院する時だってトラックの荷台に乗せて。オムツの交換は防護服着てクレーン車出動(笑)大きい上にわんぱく...
普段みているものが極端に大きくなったりその反対だったりするとなんだかわくわくしませんか?このお話のぼうやはとってもとっても大きいんです。両親は普通の大きさなのに。生まれた病院から退院する時だってトラックの荷台に乗せて。オムツの交換は防護服着てクレーン車出動(笑)大きい上にわんぱくだからもう大変!だけど周りのみんなの反応はいつも温かい。赤ちゃんのお世話って実はすごく大変なのよね。こうやって町のみんなで助け合って育てていけたら素敵だなぁ。
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巨人のような赤ん坊をどうやって普通にお世話するのか。大人たちが頑張っている姿が微笑ましいです。 実際の赤ん坊の世話もこのくらい大変ってことを表現したかったのかな。
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2013.5.18 菊陽町図書館にて読了。 前に読んだことある! 「こにゃにゃくちわ〜」のとこで爆笑。
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≪県立図書館≫ 絵がないと、成立しない絵本だなぁ、と思った。 子供達が夢中で見入っていた。 楽しくほほえましい一冊だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
外国人作家独特のユーモアがあふれている絵本です。 こんなに大きな赤ちゃんがやってきたら普通みんな びっくりして「ただごとじゃないぞ!」って大騒ぎに なるところ。 だけど普通に大きな赤ちゃんが生まれるところから始まる。 普通の生活をしていくうえで、 赤ちゃんをあやしたり、寝かしつけるのが 本当はとても大変なことで、だけどそれを家族みんなで 楽しんで頑張っている感じがとてもよく伝わる。 よーく見てみると、とても面白い家族の表情(絵)と こっちまでハラハラドキドキを感じる文がすてきな絵本です。
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おとうとがうまれた。なまえはトディ。ふつうの赤ちゃんだけど、びっくりするほど大きいんだ。おむつをかえるのも一苦労。ボートあそびでは本物のボートを手づかみ。くまやヘラジカだってつまみあげる。だけどかわいい赤ちゃんだから、みんな大好き! ナンセンスで、絵のすみずみまで楽しい。
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生まれたのは、大きな大きな赤ちゃん。眠るにも食べるにも、何をするにもひと騒動。色彩も鮮やかで、眼で楽しめるえほん。
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むっちゃ、たのしー。 バートおじさんふうに言うと、「どえらくでっかい」おもしろさ。 『おたすけこびと』とセットで読むと、おっきぃ〜。ちっちゃぁい。でいいかもー。
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