レッド 新装版 の商品レビュー
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自衛官齊木が隠蔽捜査竜崎さんの前身のようで、好感度が高かった。それ以外の人物はちょっと紋切り型な感じが否めない。 冷戦時代の核の遺産を、アメリカにおもねった日本の政治家が山形県にこっそり廃棄した事件をめぐる話。スケールの大きさのわりに話が短く、あっさり終わってしまった印象。もう少し長い小説が好みなので、そう感じたのかもしれない。
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田舎町を舞台にしていて、それでいてちょっぴり世界的なスケールも感じさせる作品。世界の”闇”ですね。 蛇姫沼をめぐる秘密がすこしづつ明らかになっていき、うっとおしいと思っていた新聞記者とのタッグ、怪しいと思っていた外国人との共闘など、後半にむけて物語が盛り上がっていくところはなか...
田舎町を舞台にしていて、それでいてちょっぴり世界的なスケールも感じさせる作品。世界の”闇”ですね。 蛇姫沼をめぐる秘密がすこしづつ明らかになっていき、うっとおしいと思っていた新聞記者とのタッグ、怪しいと思っていた外国人との共闘など、後半にむけて物語が盛り上がっていくところはなかなか楽しめました。 ただ、今野作品初期にあちがち(?)な、それぞれの登場人物がどう結びつくのかがなかなか見えてこない点はちょっと読んでいて(逆に)興味をそがれる気がしました。特にアメリカ方面の方々が物語とどう絡んでくるのか、最初は見当もつかずちょっぴり退屈、だったかな。
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日本の山奥の沼に捨てられたアメリカ軍の核兵器…それを隠していた官僚たち。左遷された刑事と自衛官の2人とジャーナリストで暴いていく。そんなことあるのかな。
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読みやすい。 トントン拍子で話が進むため楽に読めます。 日本に隠された、核兵器を追う、刑事と自衛隊員。 浅く、薄っぺらな部分もあるけれど、特殊部隊が出てきたり、銃をガンガンぶっ放すこの種のはなしが大好きです。 だって男の子だもん。
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2014/7/17 アメリカばっかりかっこよくてずるーい クリントンなんて 「私は正しい選択をしたという自信がある」キリッ だもの。 実際日本の庶民のことも考えた選択してる訳だし。 現実にそんなセリフをポーズじゃなく本心から言い切れる大統領がアメリカにおったらな。 日本は言うまでもないけどさ。 放射能って確かに人を闇雲に恐怖に駆り立てるな、と今だから実感する。
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スケールを大きくするがゆえに、陳腐な作品に。 国家を守ろうとする自衛官。 ひねくれ、情熱を失いながら、殺人は許せず、正義を守ろうとする警察官。 どこにもあるような新聞記者。 祟りがある蛇姫沼騒動。 放射能とは何かという説明が、シンプルでいいが、ちょっと杜撰な物語。
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まるでコッミクスをよんでいるかのように、あっという間に読み終えた。警察・自衛隊出身(今も所属?)の2人の主人公と新聞記者の現代版活劇アクション小説とでもいえばよいのか、面白かった。なかでも放射能関係の話は今ではサスペンスだとかSFだとかいえない。
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