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廣野由美子【著】
4.5
2件のお客様レビュー
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ロシアン・フォルマリスムの理論に則って、様々な語り手を設定することで生じる異化作用について分かりやすく解説してある。おすすめ。
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小説の異化作用について、近代以降のイギリス小説を題材に語っている。たいへん読みやすく、また挙げられている作品数も多い上に細かく面白みが解説されているので、イギリス文学入門書としてもいいと思う。