D-冬の虎王 の商品レビュー
今回は貴族である「虎王」ヴァン・ドーレンを中心に描かれています。 貴族の生活はこんなだったか、、、しかしもう超絶すぎて、人の想像力の限界を超えているのかもしれません。作者はいろいろ書いていますが、どうしても「人間が考えている」ことに見えてしまいます。 Dははじめから終わりまで出て...
今回は貴族である「虎王」ヴァン・ドーレンを中心に描かれています。 貴族の生活はこんなだったか、、、しかしもう超絶すぎて、人の想像力の限界を超えているのかもしれません。作者はいろいろ書いていますが、どうしても「人間が考えている」ことに見えてしまいます。 Dははじめから終わりまで出ていますが、あまり活躍せず、、、ちょっと微妙な感じです。
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安定。気がるによめるエンターテイメント。 久しぶりにこのシリーズ読んだけど、やっぱり読みやすいし、楽しい。 この人と夢枕はエンターテイメントだなぁ。シリーズは完結しないんだろぅなぁ。
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貴族を倒すヴァンパイアハンターとしての物語という点では、正当な物語に戻った感じ。でも、そろそろ、あのお方との対面と勝負と完結に向けて動く気は無いんだろうか。無いんだろうなぁ
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妻の願いは夫であるヴァン・ドーレン公爵の抹殺。 死を賭したその願いにDは一路、ドーレン公の居城を目指す。 かつて<虎>と呼ばれた貴族は静かにDを迎えた。 すべてを知った上で。
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バンパイヤハンターも20年以上書いているとネタ切れか?それとも私が忘れてきたのか?当初のワクワク感が無くなってきたような?初期作品を再読してみなければ。
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死を賭したその妻の依頼を受けて、Dはヴァン・ドーレン公爵の下を訪れた。〈北部辺境区〉の管理官として勇名を馳せ、〈虎〉と呼ばれた貴族も年老い、その城下には、かつて公爵が封印した究極の兵器を求めて反乱軍、野盗の群れが押し寄せている。彼らを公爵が自分の手で討ち果たした後に抹殺してほしい...
死を賭したその妻の依頼を受けて、Dはヴァン・ドーレン公爵の下を訪れた。〈北部辺境区〉の管理官として勇名を馳せ、〈虎〉と呼ばれた貴族も年老い、その城下には、かつて公爵が封印した究極の兵器を求めて反乱軍、野盗の群れが押し寄せている。彼らを公爵が自分の手で討ち果たした後に抹殺してほしいと、妻は願ったのだった。それを知りながら、孤独な〈虎王〉は静かにDを迎えた。圧倒的な人気を誇る〈吸血鬼ハンター〉シリーズ、書き下ろし最新刊。(裏表紙より) 目次 〇第一章 風変わりな貴族に死を 〇第二章 頂上会談 〇第三章 過ぎし日語り 〇第四章 喪失の譜 〇第五章 血を吸うもの 〇第六章 ギルシャークの提案 〇第七章 大いなる巨影 〇第八章 〈虎王〉の牙
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23冊目。グインでも目指してるかな。 いずれにせよ、いろいろなことの決着はおきないだろうな、という展開で、それどころか、だんだん「貴族」の側に視点がシフトしつつある。 グレイランサーといい、シリーズの方向性がずれてきてるのかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
相変わらず、多くのキャラクターを配し、最初はその敵役が敵うこともないぐらい強い相手として描かれ、風呂敷を広げながらも、話が収束し切れずに終わるパターンは相変わらず。ただし、いままで特に触れずにいたであろう、貴族への絶対兵器としての十字架が初めて(本当に始めてかは記憶がないので不明)大々的に登場した点が特筆的。女学者と主人公との絡みが前の因縁を感じさせるが、そんなエピソードがあったのかも記憶がないくらい話が続いているので、そろそろ、次なる展開がほしいところだろう。
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もう23か…。これだけたってもいまだ終わる気配どころか、ほとんどの謎も解明されてないのに、ついつい習慣で買ってしまうという。解けない謎も全部含めてDなんでしょうが。
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吸血鬼ハンターシリーズの最新刊。色々と話は出てくるけれど、肝心の「あの方」との決着がつく気配は全くなし。シリーズも23冊目ということなので、もう少し、核心部分の秘密を明らかにして欲しいところ。
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