ZOKURANGER の商品レビュー
『ZOKU』も『ZOKUDAM』も読んだのが10年以上前なので、前作とのつながり忘れちゃってるよと思いながら読んだけれど、登場人物は一緒だけど別ワールドみたいで一安心。戦いに行くかと思えばそんなこともなく、大学の実態がよくわかる小説(笑)。肩透かし感はさすがです。種類ごとに分類し...
『ZOKU』も『ZOKUDAM』も読んだのが10年以上前なので、前作とのつながり忘れちゃってるよと思いながら読んだけれど、登場人物は一緒だけど別ワールドみたいで一安心。戦いに行くかと思えばそんなこともなく、大学の実態がよくわかる小説(笑)。肩透かし感はさすがです。種類ごとに分類したときにどのジャンルに入るのかよく分からない小説ですね(褒め言葉)。
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森博嗣のzシリーズ3作目。 今回は品川、十河、斉藤、永良、揖斐たちはなぜか大学教員。なぜか5色のユニホームを着て、研究環境改善委員会の職務を全うする。 前回までのあらすじは関係なし。 ストーリィもめちゃくちゃ。 意味なしジョークのような小説。
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Zシリーズ、第三作。完結?戦隊モノの森風パロディ。何にも考えず、所々クスリとさせられたり気楽に読めて良い。喉が乾いたときのポカリスエットみたいな作品。 →どんな作品だよwww
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戦隊ヒーローもの?のパロディという形式を取りながらいつものように全力でふざけていると思いきや、ラストは学会の体質批判の様相が濃くなり、やっぱりわけのわからない作品でした。 三部作と分かっていたので半ば意地のように最後まで読み通したが、今でも貴重な時間を使う意味があったのかもわから...
戦隊ヒーローもの?のパロディという形式を取りながらいつものように全力でふざけていると思いきや、ラストは学会の体質批判の様相が濃くなり、やっぱりわけのわからない作品でした。 三部作と分かっていたので半ば意地のように最後まで読み通したが、今でも貴重な時間を使う意味があったのかもわからない。
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Zシリーズはアレゲなお話しがリアルだったらどうなるかというシミュレーション 今回は戦隊モノだけど、前の2作ほど存在意義の説明がないなぁ あと、登場人物の性格も前の2作とは結構違うところが多い ま、作品同士のつながりはないんだけどね(ところがどっこい繋がってました!なんて事が数年後...
Zシリーズはアレゲなお話しがリアルだったらどうなるかというシミュレーション 今回は戦隊モノだけど、前の2作ほど存在意義の説明がないなぁ あと、登場人物の性格も前の2作とは結構違うところが多い ま、作品同士のつながりはないんだけどね(ところがどっこい繋がってました!なんて事が数年後にわかるのが森博嗣ですがww) ほとんどが大学教員の愚痴レベルの内容だけど うちのボスもいつも愚痴ってたのでかなりリアリティあるなぁ
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2012.04.02、満を持して(?)ついに購入。 買っちまった感が否めない(笑) 相変わらずな展開……というか、なんだコレ?的な要素満載。 結局、何がどうなった?笑 Zシリーズだけど、あんまり前作関係ないな。
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「なんじゃこりゃ?」って感じ。 グリーン・レッドあたりの関係がよくわからない…。 キャラが濃くておもしろかったです。
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シリーズ最後らしい。何か今までのやつとちょっと違う感じ。敵対してるやつらが一つになるのだけど…。 全作読み直す必要アリ。 よって星ふたつ。 内容的にはおもしろい。 「森博嗣最後の連載」ってのが気になるけど。
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解説の通り「肩すかし」「読者をケムに巻く」「読者の期待を完全に裏切る」という表現がぴったり。でもシリーズ3作目ともなれば嫌いな人はそもそも手に取らないわけで好きな人には裏切られ加減がたまらなく楽しい作品だと思います。自分も小学生の頃は何かひとつくらい超能力があるんじゃないかと思っ...
解説の通り「肩すかし」「読者をケムに巻く」「読者の期待を完全に裏切る」という表現がぴったり。でもシリーズ3作目ともなれば嫌いな人はそもそも手に取らないわけで好きな人には裏切られ加減がたまらなく楽しい作品だと思います。自分も小学生の頃は何かひとつくらい超能力があるんじゃないかと思ってました。
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シリーズ3作目にして、完結編? 解説にもある通り、大いなる肩透かし。 良い意味でも悪い意味でも。 真面目に読もうと思うと裏切られるし、 サクッと読もうとすると置いていかれる。 森博嗣にしか書けない文章には引き込まれるものの、 このシリーズはあまり受け付けなかったなぁ。
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