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ソーシャルメディア進化論 の商品レビュー

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66件のお客様レビュー

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2021/10/31

コミュニティが今なぜ必要なのか? ソーシャルメディアの特徴を4象限に整理し、多角的に説明された。 インターネットの普及→価値観の多様化→従来の企業が行うマーケティングの限界→消費者とともに共創する。 コロナ禍もあり、人との繋がりが希薄になった今よりコミュニティという場の重要性が染...

コミュニティが今なぜ必要なのか? ソーシャルメディアの特徴を4象限に整理し、多角的に説明された。 インターネットの普及→価値観の多様化→従来の企業が行うマーケティングの限界→消費者とともに共創する。 コロナ禍もあり、人との繋がりが希薄になった今よりコミュニティという場の重要性が染みた。

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2018/10/28

【由来】 ・Googleアラートの松岡正剛でダイヤモンドの対談がひっかかって。 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・

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2018/10/09

ソーシャルメディア全般というよりは「企業にとっての」ソーシャルメディアとは?について総括されている。見える人にとっては感じていることを上手く表現してもらったような、見えない人にとっては目から鱗な内容だろう。FBやTwitterのハウツーとは別物の良書。

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2021/08/08

企業のソーシャルメディアの活用事例を紹介している類かと思いきや、意外と体系立てて理屈を整理している硬派な著書であった。 ロングテールとはよく耳にしたが、事実として目の当たりにしたのは初めてかも。 「ある商品のケースでは、…検索サイトからの…キーワードのうち、2割はマーケターが想定...

企業のソーシャルメディアの活用事例を紹介している類かと思いきや、意外と体系立てて理屈を整理している硬派な著書であった。 ロングテールとはよく耳にしたが、事実として目の当たりにしたのは初めてかも。 「ある商品のケースでは、…検索サイトからの…キーワードのうち、2割はマーケターが想定していたものだったが、8割は企業コミュニティ経由でつくられる消費者によって発信された多種多様なキーワードであった。…閲覧者が検索してやってくるキーワードは、年間に検索される回数がわずか数回足らずという、小さくて個人的なキーワードがほとんどであった。  …さまざまな生活シーンで語られる自然体の生々しい消費者の声を聞くことで、閲覧者はそのリアリティに共感するようになる。   …キャッチコピーは不特定多数の大勢に、ひとつの言葉でできるだけ多くを伝えなければならないが、インターネットでは、自分にぴったり合ったものを探したいという消費者のニーズに対応するロングテールの世界が求められる。」  ?参加者の意識向上?企業サイトへの掲載?広告・PRへの転用?外部の検索サイトからの閲覧者増加?ユーザーを把握?オンライングループインタビューへというコミュニケーションのステップは著者の12年間の経験の集大成であり、説得力があった。

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2014/11/09

自分はちゃんとこの世界で苦労してきました感の押しつけの著者の上から目線が非常に嫌. そのマイナスを差し引いても書いていることは非常に真っ当. なんだか悔しい(笑) フリーを指向するネットの世界のマネタイズ. やはり経験に基づくからこそ,ここまで説得力を持つのか.

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2014/08/12

ソーシャルメディアをどうビジネスに活用するか? →ソーシャルメディアは4象限に分けられ、現実生活、価値観を拠り所にするもの、情報交換、関係構築を目的とするもの 企業コミュニティの活性は、サポーターという消費者ネットワークのハブが育つかどうかにかかっている 企業コミュニティは、参...

ソーシャルメディアをどうビジネスに活用するか? →ソーシャルメディアは4象限に分けられ、現実生活、価値観を拠り所にするもの、情報交換、関係構築を目的とするもの 企業コミュニティの活性は、サポーターという消費者ネットワークのハブが育つかどうかにかかっている 企業コミュニティは、参加者の帰属意識を高め、購入頻度を高めることで既存顧客のLTVを向上させる 交流量と感謝量がKPIに置く

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2013/09/10

個人的にはハマって一気に読んでしまった、。SNSの姿とか、Web系の会社の仕組み紹介とか、中々に面白かった。

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2013/07/08

インターネットの世界を駆使して、 消費者とつながることが、 企業にとってどういうことなのか 何が起こり、 消費者の気持ちはどう動き、 どう利益につながるのか… ソーシャルメディアマーケティング初心者には、とてもわかりやすかった 細かな専門用語やテクニックではなく、ソーシャル...

インターネットの世界を駆使して、 消費者とつながることが、 企業にとってどういうことなのか 何が起こり、 消費者の気持ちはどう動き、 どう利益につながるのか… ソーシャルメディアマーケティング初心者には、とてもわかりやすかった 細かな専門用語やテクニックではなく、ソーシャルメディアマーケティングの基本的な考え方を学んだ

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2013/04/28

花王、ベネッセなど約300社を支援してきた実績と経験を元に、12の歳月をかけて完成させた手法を本書で初公開しているのだそうです。ソーシャルメディアはどのような変化を我々の生活にもたらせるのか? 本書はソーシャルメディアを使っていかに収益化をするかというテーマに12年取り組んで...

花王、ベネッセなど約300社を支援してきた実績と経験を元に、12の歳月をかけて完成させた手法を本書で初公開しているのだそうです。ソーシャルメディアはどのような変化を我々の生活にもたらせるのか? 本書はソーシャルメディアを使っていかに収益化をするかというテーマに12年取り組んできた筆者の明かす手法の数々を最新の情報も含めて公開した物でございます。 さすが、花王、ベネッセ、カゴメ、レナウン、ユーキャンなど約300社を支援してきただけあって、その論じるところはとても実践的なものが多く、これからソーシャルメディアを使って収益化や販売促進を考えている企業の担当者や、または個人が手にとって読んだとしても十分参考になるかと思われます。 フェイスブック、ツイッター、ミクシィ、個人ブログ……。後から後から出てくるこれらのものを「え、こんな人がやってるんだ」というような方までもがやっている昨今ですから、何か「羅針盤」のような物が必要となるのは自然の流れというべきものなのかもしれません。 しかし、これが個人から企業の側へと目を転じると、フェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアを自社のPRに活用する企業の数は日を追うごとに増してはいるものの、ユニクロやスターバックスのような誰もが知っている一部のブランドや企業を除いてそれが収益化につながっているかといえば、苦労のわりに効果が上がっていないことがほとんどではないのでしょうか? その理由は本来、「個人のつながり」を促進するためのソーシャルメディアと企業側の上から下への「ピラミッド形式」での情報発信が本来「水と油」の関係であるからだと、読み終えたあとにそう感じました。ではどうやって収益化を図っていくのか?それについては本書を読んで確認いただくとして、 「日々小さくなっていく私たちの社会。ソーシャルメディアは社会・メディア・消費のそれぞれにどのような変化をもたらしていくのだろうか?」 その問いについての答えをわれわれは個人個人で出さなくてはならなくなってきた。そういったことをつくづく感じます。

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2013/02/16

ソーシャルメディアに対してあまり考えたことがなかったので、その最初の1冊目という感じで読みました。「○○○論」となっていることから、やや硬いイメージを持っていましたが、いざ読み進めると、物語を読んでいるような感じでした。 「千利休の茶室」、「龍安寺の石庭」などが引き合いに出される...

ソーシャルメディアに対してあまり考えたことがなかったので、その最初の1冊目という感じで読みました。「○○○論」となっていることから、やや硬いイメージを持っていましたが、いざ読み進めると、物語を読んでいるような感じでした。 「千利休の茶室」、「龍安寺の石庭」などが引き合いに出されるとは意外でした。 実際のマーケティング手法についても紹介されています。「マーケティングとは何かと問えば、それは市場との対話である。」この言葉がマーケティングについて端的に表わしているなと思いました。

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