カント教授の多忙な1日 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【カントの名言を絵本の中で…】 カントがどんな暮らしをしていたのか、ケーニヒスベルグを舞台に、ユーモアを交えて想像できる本。 人物像の印象としては、真面目だったんだなーと。 場面場面で発せられるカントの名言…分かったような分からないような…。 「…私は、自分や他人の内側にある人間性を、常に同時に、目的として扱います。けっして単なる手段としては扱いません」 善をなそうとする意思が大事、だれもかそうできる、とのこと。結果論ではない目的論の話なのかな。 「わたしの心をたえずあらたな賛嘆の念で満たしてくれるものが二つある。それは、わたしの上にある天空と、わたしのなかにある道徳律だ」 原著読もうと思う。
Posted by
カントについてある程度理解できているものが、気晴らしに読むには悪くないかも知れないが、これを入門書的に読むと多くの誤解を招きそうだ。しかもたいして面白くもないし分かり易くもない。
Posted by
読みやすい文体だったけど、内容はちょっと難しいところもあった。絵は可愛い。カントがどんな人か少しわかっま気もする。
Posted by
全ページフルカラーのイラスト満載にしてもこの難しさ。 理解できたのは、とりあえず街の人達が教授の散歩を頼りすぎだって事です。 ★2つは私の理解度。2。
Posted by
- 1
