ジム・ボタンの機関車大旅行 の商品レビュー
意外とのめり込んで読んでしまった。 今では人種差別!と避難されかねない表現や挿絵が入っている。 ミヒャエルエンデが思いつくままに綴った作品 竜との最後のシーンが良かった ジムボタンがおばさんに宛てて書いた手紙の挿絵が可愛い
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楽しかった〜〜〜! エンデ自身も子供のようにわくわくしながら書いたのだろうなということが伝わってきた。
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本格的に読書好きになった本。小学生4年生の時に、学級文庫に新冊で入ってきたもの。夏休み前に一回読んで、その夏休み、そごうの本屋で買ってもらった。
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フクラム国に届いた小包に入っていたのは、なんと赤ん坊だった。ジム・ボタンと名付けられたその赤ん坊は、やがて大きくなり、機関士ルーカスと機関車エマとともに旅に出る。彼らは姫を救うため、度重なる困難と危険を乗り越え竜との戦いに挑む。 まだ半人前のジム・ボタンが勇気を奮い起こし、窮地...
フクラム国に届いた小包に入っていたのは、なんと赤ん坊だった。ジム・ボタンと名付けられたその赤ん坊は、やがて大きくなり、機関士ルーカスと機関車エマとともに旅に出る。彼らは姫を救うため、度重なる困難と危険を乗り越え竜との戦いに挑む。 まだ半人前のジム・ボタンが勇気を奮い起こし、窮地を脱していく姿に感動する。機関士ルーカスがジムの勇敢さを称えるシーンもたまらなく誇らしい。旅からの帰り道、待ち受ける人たちの興奮や歓迎を読むのも楽しい体験だった。 分厚くなかなか手に取られないが、本格的な冒険物語を求める子に差し出したい本。というか、全部読んであげたい。旅を通して学び成長するジムの姿は、子どもたちの心にきっと大事なものを残してくれると思う。 まだ物語は完結してなくて、13人の海賊との対決は待っているのかとか、ジムが読み書きを習って姫と結婚するのかとか、気になることがいろいろ。『ジム・ボタンと13人の海賊』も読みたい。 ーーー 「親友をおいてきぼりにするなんて、ぼく、できない。ぼくたち三人ともここにいるか、みんなで出ていくか、どっちかしかないよ。ここにみんなでいられないんだから、出ていくしかないーーみんなで。」P40 「ぼくを、つれて、きて、よかった、だろ?」 「ジム・ボタン!」ルーカスはいいました。「きみは、偉大なちびだ! きみがいなかったら、もう、おしまいだったよ。」P172 「そしてこれからは、人でも、ものでも、近よってよく見もしないうちにこわがることはぜったいにするものかと、心の中で思いました。このトゥー・トゥーさんのような場合もあるかもしれないのです。ジムは、これをしっかりと心にきざみつけておこうとちかいました。」P200
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絵本を書くつもりで筆が進んでできたらしいファンタジー物語前編 のびのびとした自由な発想で展開される冒険譚。 子供の頃に読んでみたかったと思ったけど、歳をとってからでも充分にワクワク楽しく味わえた。
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児童書っていいな と改めて感じさせてくれた ところどころ、読者にさりげなく寄り添ってくるあの感じがまたよい ドラゴンが登場するということでお友達さんから紹介してもらい手にとったこの本 なんともいじわる〜!!なドラゴンが出てきたなー!と思ったらラストの展開ではおやおや…??...
児童書っていいな と改めて感じさせてくれた ところどころ、読者にさりげなく寄り添ってくるあの感じがまたよい ドラゴンが登場するということでお友達さんから紹介してもらい手にとったこの本 なんともいじわる〜!!なドラゴンが出てきたなー!と思ったらラストの展開ではおやおや…?? これは確実に次巻も読まねばなりませんね!! 機関車がなんともヒーローっぽいといいますか、愛すべきキャラとしてかかれていました なんといっても、物語の始まり、届いた小包から出てきたものには本当にびっくり仰天させられます…笑!
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訳者 上田真而子さんのあとがきも含めて読んで、エンデさんが大事にされている(「モモ」や「はてしない物語」でそれとなく訴えられている)童心とか遊び心みたいなものが少しわかった気がする。純粋。ただただ心の赴くままに楽しいことをするということは尊いなと思った。皮肉ではなく世界のみんなが...
訳者 上田真而子さんのあとがきも含めて読んで、エンデさんが大事にされている(「モモ」や「はてしない物語」でそれとなく訴えられている)童心とか遊び心みたいなものが少しわかった気がする。純粋。ただただ心の赴くままに楽しいことをするということは尊いなと思った。皮肉ではなく世界のみんながこんなふうに素直に人と関わって表現できれば素晴らしいなと思った。
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子どもの頃に繰り返し読んだ名作シリーズ もう好きすぎてジムボタンで育ちすぎて、ついに買ってしまった原文Jim Knopf und Lukas der Lokomotivführer 完読できるのだろうか…
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文章にするのが難しい。とにかくすごい本でした。 まず、最初から最後までワクワクしっぱなしです。 ジム達が危機をどう乗り越えるのか、まるで一緒に冒険をしているかのように感じます。 次に、簡潔です。一つ一つの出来事が短くかかれているので、読んでいて飽きる間がありません。 登場人...
文章にするのが難しい。とにかくすごい本でした。 まず、最初から最後までワクワクしっぱなしです。 ジム達が危機をどう乗り越えるのか、まるで一緒に冒険をしているかのように感じます。 次に、簡潔です。一つ一つの出来事が短くかかれているので、読んでいて飽きる間がありません。 登場人物も魅力的です。それぞれのイメージが持ちやすくて、どの人物にも愛着がもてます。 何よりも、書きぶりがすごいです。子供の心を取り戻せるような様々な表現。これは読まないと分からないと思います。 伏線をいくつか残したまま、終わりました。元々は上下巻の物語だそうです。もう1冊も楽しみです。
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ミヒャエルエンデの作品はやっぱりわくわくする! ほんわかするのに泣ける時は泣けるし、たまに辛辣だと笑ってしまう。 ファンタジーの中のファンタジーなのに、本当にその世界があるかのように引き込まれてしまう。
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