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アウトバーン の商品レビュー

3.6

153件のお客様レビュー

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  3. 3つ

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2026/04/21

女優の黒木メイサさんが、Huluオリジナルドラマ「八神瑛子」で主演を務めます。26年7月24日から独占配信されます。 暴力を躊躇わず、金で同僚を飼い、悪党と手を結ぶ。上野署組織犯罪対策課の八神瑛子は誰もが認める美貌を持つが、容姿から想像できない苛烈な捜査で数々の犯人を挙げてきた...

女優の黒木メイサさんが、Huluオリジナルドラマ「八神瑛子」で主演を務めます。26年7月24日から独占配信されます。 暴力を躊躇わず、金で同僚を飼い、悪党と手を結ぶ。上野署組織犯罪対策課の八神瑛子は誰もが認める美貌を持つが、容姿から想像できない苛烈な捜査で数々の犯人を挙げてきた。そんな瑛子が世間を震撼させる女子大生刺殺事件を調べ始める……。真相究明のためなら手段を選ばない、危険な女刑事が躍動する、ジェットコースター警察小説シリーズ誕生!

Posted byブクログ

2026/01/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

警察の型に決してハマらないスーパータフな女性警察官。女だてらにバイオレンスでも頭脳戦でも警視庁上層部や東京のアウトローたちの上を行くハイパーウーマン。それぞれの立場にあって道を踏み外さず前を目指す男達女達はこの上ない協力者としてヒエラルキーやフィールドの垣根、敵味方の壁を超えてしっかり彼女が道を切り拓く力となっていく。 拳銃やエロの出てくるシーンで複数、そうはならなくない?って思えちゃうとこもあるんだけど、瑛子達がカッコイイので許せちゃえます。

Posted byブクログ

2025/07/07

恐るべきダークヒロインが誕生したものだ。この手の作品で主人公が女性刑事の場合は美人でタフというのは相場が決まっているが、本作の八神瑛子はそれに加えてダークサイドの住人だ。多くの警察官に金を貸して飼い慣らす。住居侵入や暴力行為も平然とやってのけ、ヤクザと密な情報交換を行う。これだけ...

恐るべきダークヒロインが誕生したものだ。この手の作品で主人公が女性刑事の場合は美人でタフというのは相場が決まっているが、本作の八神瑛子はそれに加えてダークサイドの住人だ。多くの警察官に金を貸して飼い慣らす。住居侵入や暴力行為も平然とやってのけ、ヤクザと密な情報交換を行う。これだけ見ると悪徳警官にしか思えないが、犯人逮捕のためにその情報を駆使し、1日に2時間程度しか睡眠をとらず活動し続けている。全ては自分の大きな目的を達成するため。ダークでバイオレンス満載だが、痛快にさえ思えるのは彼女が全くブレないからだろう。 彼女を追い落とそうとする警察内部の相手がキャリアで上野署長である富永なのがまた良い。キャリアの所轄署長は数年平穏無事に済ませようとするボンクラとこれまた相場が決まっているが、この富永は頭が切れるだけでなく積極的に事件解決に関与しようとする。八神を何とか排除しようとあの手この手で暗闘するが、その正義の味方である富永署長が八神に出し抜かれ臍を嚙むのがまた面白く痛快だ。 今までにないキャラクターに今後のシリーズも期待が膨らむ。

Posted byブクログ

2025/10/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なぜかずっとライブラリにあったので読んだ。 これはなかなかにすごい女性刑事さんだ。 かなり危なげなのでドキドキしながら読んだ。 登場人物が多いw ドラマで見たい感じね(;´∀`)

Posted byブクログ

2025/04/13

最近毎日新聞に深町秋生さんがよく出ているので、気になって初めて読んでみた。女鮫島警部(と言っても最近の鮫島は少し大人しく地味になってはいるが)のようで、かなり破天荒でアウトロー的だ。八神の亡夫の死因の謎を残しながら終わっているので、次の巻も読むことになるんだろうな。

Posted byブクログ

2025/04/07

女刑事が主人公のハードボイルド作品。 性描写が少々鼻に付くが、淡々と真実に向かう感じは良い。 読み易く、サクサク読める。 しかし、あまりインパクトがない。 印象には残り辛い。

Posted byブクログ

2025/02/26

4.0/5.0 ハリウッド映画を思わせるアクションとテンポ感、ドンパチ具合が楽しいエンタメ小説。 この小説の魅力の多くは主人公八神瑛子が担ってると思う。タフでクールで危険な女刑事。 頭空っぽで楽しめます。

Posted byブクログ

2024/10/14

「果てしなき渇き」は破滅型の作品だが、こちらは警察小説としては読みやすかった 夫は本当は殺されたのか、その理由は…別巻も読みたい

Posted byブクログ

2024/08/11

 警視庁上野署の組織犯罪対策課に所属する八神瑛子を主人公にした警察小説シリーズの第1弾。  真実を求めるためなら手段を選ばない。暴力団とも手を組み、警察同僚は金で飼い慣らし、単独行動も辞さない。そんな型破りではあるが、検挙率も高い女性刑事が不忍池付近で起きた殺人事件の捜査にあたる...

 警視庁上野署の組織犯罪対策課に所属する八神瑛子を主人公にした警察小説シリーズの第1弾。  真実を求めるためなら手段を選ばない。暴力団とも手を組み、警察同僚は金で飼い慣らし、単独行動も辞さない。そんな型破りではあるが、検挙率も高い女性刑事が不忍池付近で起きた殺人事件の捜査にあたる。殺害されたのが、上野浅草界隈を根城にする暴力団組長の一人娘だったからだ。そして、同じような容姿の女性が同じ手口で殺害された…。これは連続殺人なのか。  ミステリーというよりは、エンタメといった印象を受けた展開の早い作品。

Posted byブクログ

2024/07/16

八神瑛子のことを良い言い方をすればクールな主人公となるのだろうが、自分にはクールというよりも血の通っていない人間に映ってしまい魅力を感じなかったな。

Posted byブクログ