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人生を変える80対20の法則 の商品レビュー

3.7

20件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2024/11/10

感想 読みながら、効率を最大化し、利益を最高にするためのツールとしては良い。 利益を目指していない人もいても良い(自分考え) 利益のみに注力しすぎると新しい技術が生まれにくい?研究開発分野はどう捉えれば良いのか? あらすじ 1897年にイタリアの経済学者ヴィルフレード・パ...

感想 読みながら、効率を最大化し、利益を最高にするためのツールとしては良い。 利益を目指していない人もいても良い(自分考え) 利益のみに注力しすぎると新しい技術が生まれにくい?研究開発分野はどう捉えれば良いのか? あらすじ 1897年にイタリアの経済学者ヴィルフレード・パレートによって発見されたパレートの法則を実践的に解説し、日常生活で活用して成功する方法について示した1冊。 考え方 ・本の価値の80%はページ数にして20%以下に見つけられる ・80:20の利用方法は80:20の分析と80:20の思考の寄る ・80対20分析は例えば、度数分布で分析し、不均衡が多いデータほど価値がある。必ずしも80対20になる訳ではない。 ・分析の目として、固定観念を捨てて、他人が行かない道を探す必要がある ・80対20思考、努力を1点に集中する、近道を探す、1つの分野で突出した成績を上げる 実践・ビジネス編 ・品質管理、欠陥の主要因を見つけ出し対処する ・情報革命、一番使われる機能を使いやすくする ・どの製品がドル箱になっているか ・どの顧客がドル箱になっているか シンプル・イズ・ビューティフル ・緻密に計画を立てて単純に作業している分野は収益性が高い ・研究、製造、マーケティング、販売、配送、サービスのうち最大の強みを見極め、それ以外は外部委託 ・管理職は複雑にすることが大好き ・コスト削減の鍵は、単純化、集中、パフォーマンスの比較 ・核になる顧客に注力する ・つねに多数より少数の方がはるかに重要 実践・生活編 ・幸福の80%は時間の20%の中で起こる ・流れに身を任せる、要所のみ抑える ・時間管理ではなく、時間革命が重要 ・罪悪感を捨てる。好きなことをやる ・マンシュタイン将軍のマトリックス

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2020/12/02

80%の利益を稼ぎ出しているのは、 20%の商品だということは、 感覚的に理解できるけど、 20%の利益しか出していない、 80%の商品を全て削ることは、 できないなー。

Posted byブクログ

2020/06/02

分析とアイデアの本 80対20 自分なりに当てはめて思考が深くなる かつ マイノリティとマジョリティなど、偏重しないように、たまにフラットに立ち返るための良きツール

Posted byブクログ

2020/05/07

【目的】 有名な自己啓発書だから一応 【印象的な言葉】 弱みが明らかになれば、強みにもっと頼れるようになる。 そうせざるを得ないからでもあるし、自分の弱みと他人の強みのギャップに気付くからでもある。 周りの人たちにどれほど支えられているかを認識し、そのお返しに、自分がたまたま授...

【目的】 有名な自己啓発書だから一応 【印象的な言葉】 弱みが明らかになれば、強みにもっと頼れるようになる。 そうせざるを得ないからでもあるし、自分の弱みと他人の強みのギャップに気付くからでもある。 周りの人たちにどれほど支えられているかを認識し、そのお返しに、自分がたまたま授かった強みを活かして周りを助けようとする。 自分の弱みを否定したり、克服したりしようとすると、自分の強みを発揮できないだけでなく、周りの人たちの強みを発揮する場を奪うことにもなる。 データの相関を意識すると、方針が見えてくる 非線形の関係に目を向けることが、データの相関分析では大事(固定観念は捨てる) 数字に頼らず、直感や印象に頼った方が物事の本質を的確に掴めることがある。 網を広げるのではなく、狭める。 出来る限りアウトソーシングする。 手当たり次第にチャンスに飛びつくのではなく、気を鎮め、仕事量を減らし、ゴールへの最短距離に照準を当てる。 ストップモーションは必要ではあるが、だけでは不十分 シンプル・イズ・ビューティフル 線形的な発想は単純明快で白黒はっきりするが、現実を正確に把握できない。 何が原因で何が起こるかは実際のところよく分からない。 全てが80:20ではない。90:10や50:50の場合もある。 好きなことをやれば上手くいく(需要と供給のバランスが整っていれば) 弁証法(専門化→進化→専門化→...) 幸せになるには、考える知性より感じる知性 【その他】

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2018/09/16

これまで知っていた言葉としては知っていたが、改めて学習すると興味深い内容が多くあった。もう一度読んでみようかと思える。 ビジネス編は職種が違うので読み飛ばしたが、改めて読み直す積りである。

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2017/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

パレートの法則(原因のほんの一部が結果の大部分を決定する)の解説書。とりあえず、結果の8割は2割の努力で決まるから、その2割が何かを見極めることが大事、ぐらいに理解していてもいい。国家、企業、個人の有効なリソース配分に応用されることが多い法則なんで、基本ビジネスマン向け。この板の人なら最初の方を流し読みして基本的な考えを理解すれば十分。

Posted byブクログ

2016/10/08

・80対20の法則とは、投入、原因、努力のわずかな部分が、産出、結果、報酬の大きな部分をもたらすという法則。例えばあなたが成し遂げる仕事の80%は、費やした時間の20%から生まれる。つまり、費やした時間の80%はわずか20%の成果しか生まない。 ・投入と産出、原因と結果、努力と...

・80対20の法則とは、投入、原因、努力のわずかな部分が、産出、結果、報酬の大きな部分をもたらすという法則。例えばあなたが成し遂げる仕事の80%は、費やした時間の20%から生まれる。つまり、費やした時間の80%はわずか20%の成果しか生まない。 ・投入と産出、原因と結果、努力と報酬の間には、どうにもできない不均衡があり、その不均衡の割合はおおよそ80対20なのである。投入の20%が産出の80%、原因の20%が結果の80%、努力の20%が報酬の80%をもたらす。 ・ビジネスの世界でこの法則がはたらいている例は枚挙にいとまがない。通常、売り上げの80%を占めているのは、20%の製品、20%の顧客である。利益をとってもこの比率に変わりはない。 ・80対20の法則が重要なのは、それがなかなか実感として湧かないから。普通努力と報酬はだいたい釣り合っていて、どの消費者も、どの従業員も、どのビジネスも、どの製品も、等しく重要だと考えられている。原因と結果は釣り合い、投入と産出は釣り合うと考えがち。しかし釣り合いがとれるのは迷信にすぎず、現実はまったくそうなっていない。原因と結果のデータを検証し、分析してみれば、ほとんどの場合、大きな不均衡がみられる。その比率はさまざまな割合があっても比率の合計は必ず100になるとはかぎらない。 ・80対20の法則をうまく活かせば、何もかも驚くほど改善する。個人なら、毎日の生活が楽しくなる。企業なら、収益性がはるかに向上する。非営利団体なら、もっと社会のためになる製品やサービスを提供できるようになる。政府なら国民の生活をもっと豊かにできる。どんな人にも、どんな組織にも、必ずプラスになる。いままでより少ない努力で、少ない経費で、少ない投資で、いままでより多くのものを得ることができる。 ・ここで大切なのは「代替」という発想。目的の達成にあまり貢献しない資源は、投入しないか投入を控える。目的の達成に大きく貢献している資源は、できる限りたくさん投入する。もっとも大きな価値を生み出すところに資源を投入するのが理想。たとえば、人も資源のうちだから、あまり役にたっていない人がいたとすれば、役に立っている人の行動を真似できるよう、その人を教育しなければならない。 ・企業はなぜ20%の利益しか生み出さない80%の製品をつくり続けるのかという疑問。この疑問に答えようとする企業は稀。なぜならこの疑問に答えようとすれば、事業の80%が中止に追い込まれるから。

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2016/04/17

この本は20%も読む必要が無い。 なぜなら20%を読めば「これも80対20だ、あれも80対20だ」しか書いていない事が分かるからだ。

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2014/03/14

自由競争や合理化の限界を示しているようで面白い。生産性を旨とするコミュニティは不均衡によって支えられているとも考えられよう。ただし資本主義は不当な格差を生んでしまった。自由な社会とは正当な格差に基いて、上位20%の人々が貧困者に対してスポンサーシップを発揮するスタイルであろうか。...

自由競争や合理化の限界を示しているようで面白い。生産性を旨とするコミュニティは不均衡によって支えられているとも考えられよう。ただし資本主義は不当な格差を生んでしまった。自由な社会とは正当な格差に基いて、上位20%の人々が貧困者に対してスポンサーシップを発揮するスタイルであろうか。勤勉な20%のアリが富を独占することは決してない。 http://sessendo.blogspot.jp/2014/03/8020.html

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2016/05/01

「80対20の法則」とは、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという経験則のことです。著者は、個人においても組織においても、あらゆる場面に当てはまることを見い出しました。  この法則を知っていれば、いままでよりはるかに少ない努力で、大きな成果を上げ...

「80対20の法則」とは、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという経験則のことです。著者は、個人においても組織においても、あらゆる場面に当てはまることを見い出しました。  この法則を知っていれば、いままでよりはるかに少ない努力で、大きな成果を上げることができます。  詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=1236

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