魔女の目覚め(上) の商品レビュー
魔女とヴァンパイヤ、人間以外のクリーチャー魔法、私の好きな要素が詰まっている。 ダイアナが錬金術の歴史学者ということで、全く馴染みのない学問だが、確かに錬金術は化学だし、面白そうだと思った。 アシュモールという人も知らなかったので、いろいろ調べながら読んだのでちょっと時間がかかる...
魔女とヴァンパイヤ、人間以外のクリーチャー魔法、私の好きな要素が詰まっている。 ダイアナが錬金術の歴史学者ということで、全く馴染みのない学問だが、確かに錬金術は化学だし、面白そうだと思った。 アシュモールという人も知らなかったので、いろいろ調べながら読んだのでちょっと時間がかかる。 クリーチャーの派生の仕方や染色体の仕組みなど詳細が書かれていてそれも細かくて面白かった。 下巻が楽しみ。
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- ネタバレ
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人間の世界に混じって生活してる魔女の教授が大学の図書館である本を見つける。 すると、バンパイヤやデーモンに注目されてあの本は一体何?的な話だと思うんだけど、長々しい文で読む気が起きず、半分くらい読んで断念。 全然世界にのめり込めないし、ヒロインも好きになれないし、面白さに欠けた
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実はこの本を読むのは二度目。 とても面白く感じたけれど、理解するのに時間がかかって、 シリーズの途中までで積読になっている。 今回、とても気になって手に取ってみた。 前に読んだ時とは違って、 細かな描写、 部屋の装飾だったり、服装だったり、雰囲気だったりがより鮮明に頭の中で絵...
実はこの本を読むのは二度目。 とても面白く感じたけれど、理解するのに時間がかかって、 シリーズの途中までで積読になっている。 今回、とても気になって手に取ってみた。 前に読んだ時とは違って、 細かな描写、 部屋の装飾だったり、服装だったり、雰囲気だったりがより鮮明に頭の中で絵として 理解できるようになっていた。 もともと内容は面白く大好きなので、 前回よりも楽しく読めたように思う。 ただ、ダイアナの性格にたまについていけないことがあるけれど…(気が強すぎるのと頭が良すぎるのとで) 気持ちが理解できるところも多々あり、 面白くページをめくれている。 私は読むことに時間がかかるので、 これだけ太い本だとサクサクというわけにはいかず、 毎日少しづつ読み進めているけれど、どっぷり 魔女の目覚め の世界にはまっていることが楽しく感じている。 これから 下 を読もうと思う。
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イェール大学の若き歴史学の教授であるダイアナ・ビショップはオックスフォード大学のボドリアン図書室で写本の研究を続けていた。研究の為にリクエストした中に謎めいた写本が入っていた。それは、金色に塗られた背表紙に押された紋章は、エリアス・アッシュモールのものだ。十七世紀の蔵書家で錬金術...
イェール大学の若き歴史学の教授であるダイアナ・ビショップはオックスフォード大学のボドリアン図書室で写本の研究を続けていた。研究の為にリクエストした中に謎めいた写本が入っていた。それは、金色に塗られた背表紙に押された紋章は、エリアス・アッシュモールのものだ。十七世紀の蔵書家で錬金術師でもあった。その革の表紙に手を伸ばしたところピリピリ痺れる感覚が両腕を駆け上がってきた。ダイアナは古い魔女の家系の最後だった。魔法を使うことを嫌っていたダイアナは困惑してしまった。この写本が未知の世界に導いてくれるとも知らずに…。
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魔女の目覚め(ヴィレッジブックス) 著作者:デボラ・ハークネス 発行者:ヴィレッジブックス タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 facecollabo home Booklog https://facecoll...
魔女の目覚め(ヴィレッジブックス) 著作者:デボラ・ハークネス 発行者:ヴィレッジブックス タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 facecollabo home Booklog https://facecollabo.jimdofree.com/ 魔女✕バンパイア禁断の恋の謎。
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魔女とヴァンパイアの学者同士という珍しい組み合わせ。魔法と科学と歴史が交わりながら新感覚で読めるロマンス。
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魔女とヴァンパイアとデーモンと人間が混じり合って普通に生活しているという世界観を違和感なくごく自然に描かれている.しかし水面下では静かであるいはあからさまな戦いが繰り広げられていて.そんな中で魔女のダイアナがどのようにヴァンパイアのマシューと出会い愛を成就するかの,魔力を含めての...
魔女とヴァンパイアとデーモンと人間が混じり合って普通に生活しているという世界観を違和感なくごく自然に描かれている.しかし水面下では静かであるいはあからさまな戦いが繰り広げられていて.そんな中で魔女のダイアナがどのようにヴァンパイアのマシューと出会い愛を成就するかの,魔力を含めての目覚めの物語である.古い歴史を今見てきたように語るマシューの経験と博識,ワインに関する造詣にも圧倒される.
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魔女とバンパイア・デーモンの話。 前半はストーリーが全然進まなくて 読むのがしんどかったけど 後半から面白くなってきた! 下巻も楽しみ!
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原書名:A discovery of witches 著者:デボラ・ハークネス(Harkness, Deborah E., 1965-、歴史学者) 訳者:中西和美(横浜市、翻訳家)
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大好きなシリーズ。子どもの頃ハリーポッターにハマって以来、こんなにワクワクしたファンタジーは久しぶりでした。オックスフォードにまた行きたい。
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