いつか猫になる日まで の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
宇宙人同士のスポーツ感覚の宇宙戦争に巻き込まれた地球人の戦いと思っていたら、それを操る退屈な神の存在に気づき、それへの挑戦となる。「猫になる」という言葉の意味が最終章で問いかけられる。
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かすみ草の花束はこの話だったか。 星へ行く船シリーズだと思ってた。 木村さんと見せかけて水原さんとは、、、。 もくずがまんまあゆみちゃんだよね(^-^;
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高校時代に読了。 新井素子との初出会い。30年近く経った今も手元にあってたまに読み返す手放せない本。
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スポーツのような戦争をしている宇宙人が地球に不時着して、何かの働きにより何らかの力をもっている若者たちがその戦争を終わらせようとするお話し 要約するとなんだか物々しいけど、内容はいたってライト 将にライトノベルのはしりとも言える存在の新井素子といったところでしょう ものすごく久し...
スポーツのような戦争をしている宇宙人が地球に不時着して、何かの働きにより何らかの力をもっている若者たちがその戦争を終わらせようとするお話し 要約するとなんだか物々しいけど、内容はいたってライト 将にライトノベルのはしりとも言える存在の新井素子といったところでしょう ものすごく久しぶりに新井素子を読んだけど、星新一はあの時代によくこんな文章を評価したなぁ よほど柔軟な考えの持ち主か、先見の明があったのか 小松左京も筒井康隆も悪くない 確かに突飛だものね 設定のほころびはまぁラノベとして読めば許容範囲 物理法則云々は言わないでおこう 発想自体がモロに中二病なところが吹っ切れててよろしい 一人称二人称がわたくしだったりお宅だったりは時代なのかオタクだからなのか、新井素子だからなのかよくわからぬ ストーリーの構造として、犬の話が伏線になっているのはいいね あとヴィスの存在とか、よく考えられている構造だよなぁ もっとちゃんとした文体で書いたらもっと評価されただろうけど、そしたらそれは新井素子ではなくなってしまうしなぁ と思った
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公園にUFOが落ちるのを目撃した桃子たち6人。UFOの正体は、なんと宇宙船だった。出てきた宇宙人の招きで、船内に入った6人は、UFOを乗っ取るが!? 恋と笑いと冒険のニューSF!
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(2001.02.26読了)(2000.09.06購入) (「BOOK」データベースより) あたしは海野桃子。20歳。親友のあさみが家に泊まった夜、あたしは奇妙な夢をみた。あたし、あさみ、中学校の同級生の殿瀬君、知らない3人の計6人で、ずっとなにかを待っている夢。あさみも同じ夢を...
(2001.02.26読了)(2000.09.06購入) (「BOOK」データベースより) あたしは海野桃子。20歳。親友のあさみが家に泊まった夜、あたしは奇妙な夢をみた。あたし、あさみ、中学校の同級生の殿瀬君、知らない3人の計6人で、ずっとなにかを待っている夢。あさみも同じ夢をみたっていう。ふたりで出かけると、殿瀬君と再会!しかも殿瀬君の連れは夢に出てきた男の人!さらにはUFOの墜落現場に出くわして…!?UFOを乗っ取った桃子たち6人の冒険。 ☆新井素子さんの本(既読) 「星へ行く船」新井素子著、コバルト文庫、1981.03.15 「あたしの中の……」新井素子著、集英社文庫、1981.09.15 「通りすがりのレイディ」新井素子著、コバルト文庫、1982.01.15 「扉を開けて」新井素子著、CBSソニー出版、1982.03.05 「カレンダー・ガール」新井素子著、コバルト文庫、1983.01.15 「グリーン・レクイエム」新井素子著、講談社文庫、1983.10.15 「ラビリンス」新井素子著、徳間文庫、1987.12.15 「緑幻想」新井素子著、講談社、1990.01.31
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何回読み返したかなぁ。前向きに元気になれる本という思い出がある。また読みたいけど、本棚のどこにあるやら。
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最近よくやる失敗なのですが、題名だけで中身を想像しちゃって、読んでみたら全然違ってたって話し。これも、題名からして、ファンタジーっぽいお話なのかな?と思ったのですが、UFOの発見から宇宙戦争に話が発展しちゃうストーリーでした。 まあ、ある意味ファンタジーといえばファンタジーです...
最近よくやる失敗なのですが、題名だけで中身を想像しちゃって、読んでみたら全然違ってたって話し。これも、題名からして、ファンタジーっぽいお話なのかな?と思ったのですが、UFOの発見から宇宙戦争に話が発展しちゃうストーリーでした。 まあ、ある意味ファンタジーといえばファンタジーですが、恋愛っぽい要素も入ったり、有川浩さん的な部分もあったり、いろいろ混ざりすぎてイマイチだったな~みたいな。面白くない事はなかったので、もっと1つのテーマに絞って書かれてあったら、もっと面白かったかも、な~んて、思いました。だいたい、いつか猫になる日までってタイトルなのに、猫が出てこないって言うのも納得いかない理由の1つかも。
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兄の本棚で見つけたのがこの本。あんまりワタシが熱心に読むのでくれた事が昨日の事のようです(≧∀≦)v
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はじめて読んだ本という本にあたります。小学生の時、兄さんの本棚からなんとなく手にとった時から読書人生がはじまりました。 新井素子さんの独特の世界観がとても好きです。
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