ムーミン谷の仲間たち 新装版 の商品レビュー
2026.2.2 目に見えない子、ニンニの話が一番好き。 クリスマスが来ててんやわんやのムーミン一家も好き。
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『目に見えない子』と『スニフとセドリックのこと』が好き。 新装版の表紙でニンニがリトルミイと遊んでるのが、なんだか嬉しい。
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フィリフヨンカさんの話が1番好き。 嵐が去って、フィリフヨンカさんが抱えていた生きづらさも洗い流された感じがして爽快感があった! フィリフヨンカさんの家で話してるときのガフサ夫人が帰りたがりすぎで面白かったw 雷でしか生きられないし感情がないニョロニョロに比べて、ムーミンパパは感情の変わり方が大洪水で忙しかった。 ニョロニョロって可哀想な奴やなと思ったけど、ある意味1番自由なのかもしれない。 ムーミンママの「おまえのへやのドアは、だれにだってあけさせません」って台詞、アニメでも言ってたよね?! 原作通りなんや!ってめちゃくちゃ感動した。
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ムーミン谷短編集。 色んなキャラクターがメインの話があり、新鮮。 アニメの影響で、春のしらべ、世界でいちばんさいごの竜、は、スナフキンメインの話として印象深く、深みもあって大好きな話。 特に春のしらべは続きが欲しい。ティーティー=ウーが可愛し、名前を貰ったあとの生活について話を聞きたい。 チラッと挿絵で登場したセドリックという犬のぬいぐるみが凄く可愛い。 春のしらべ →スナフキンとティーティー=ウーの話 ぞっとする話 →嘘つきホムサ。嘘は嫌なものだという話 この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ →台風に家を持っていかれるフィリフヨンカ 世界でいちばんさいごの竜 →ムーミンが愛しても、竜はスナフキンを愛す しずかなのがすきなヘムレンさん →遊園地と生きがいの話 目に見えない子 →虐められて透明人間になってしまったニンニ ニョロニョロのひみつ →ムーミンパパの冒険、ニョロニョロとの交流 スニフとセドリックのこと →見返りを求めず人に物をあげるということ もみの木 →クリスマスを知らないムーミン一家のクリスマス
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ムーミンシリーズの短編集 ムーミンの家族だったり、ムーミン谷の住人視点の話だったり 少し怖いなと思う物語や、うーん…いまいち意図が掴めないと思う物語もあったり ただ普段とは違う日常の場面や初めましての登場人物との出会いはとても楽しいものだった この中だと、しずかなのがすきなヘムレ...
ムーミンシリーズの短編集 ムーミンの家族だったり、ムーミン谷の住人視点の話だったり 少し怖いなと思う物語や、うーん…いまいち意図が掴めないと思う物語もあったり ただ普段とは違う日常の場面や初めましての登場人物との出会いはとても楽しいものだった この中だと、しずかなのがすきなヘムレンさん という物語が好きかな! 日常の中でヘムレンさんの優しさが伺えるような物語で、子供には分かる優しさが溢れてる人なんだろうなって 目に見えない子も結構面白かったかな ニンニちゃん、この先の作品で出てきたりするのかな!?
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可愛いくて残酷なファンタジー。年金は年寄りになった時に誰にも邪魔されずに好きなようにして暮らすことのできるお金、とヘムレンさんは聞かされたそうですが、本当にそうならいいですね^_^
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短編集 どの話も穏やかな中にも締まりがあって好き 特に 「この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ」、「しずかなのがすきなヘムレンさん」 あとはニンニの話も懐かしかった
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読み終えてから、たのしさがひたひたと波のように戻ってきて、くすくすっと笑ってしまいたくなるようなすてきな一冊。短篇集で、会ったことのない登場人(?)物たちも、おなじみのメンバーもそれぞれにおはなしを繰り広げる。それぞれがそれぞれらしくあって良い、というような本。
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ムーミン谷の、お馴染みさんや初めてさんが登場する短編集です。スニフは久しぶりかも。「見える」ようになったニンニ、可愛いなぁ。
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この本は1963年に出版された。60年前ということだ。これからもずっとムーミンは愛され続けていくのだろうな。何故なんだろう。物語を何冊か読むうちに、気づいたことは、ムーミンやその仲間たちの独特な個性が魅力的であることが大きいと思った。欠点もあるけどでもいいとこもあるよと肯定的なと...
この本は1963年に出版された。60年前ということだ。これからもずっとムーミンは愛され続けていくのだろうな。何故なんだろう。物語を何冊か読むうちに、気づいたことは、ムーミンやその仲間たちの独特な個性が魅力的であることが大きいと思った。欠点もあるけどでもいいとこもあるよと肯定的なところもいい。ムーミンのお家には沢山の仲間たちが寝起きを共にする、不思議なお家だし、冒険大好きな一家だ。繰り返し読むことでムーミンのお話はさらに深く心に染みてくると感じる
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