トカゲの王(1) の商品レビュー
片目だけ自由に色を変えれる主人公、五十川竜子(いかがわとかげ)と、「お金持ちだから」が口癖の同級生、巣鴨涼 真っ白な少年カワセミは、殺し屋業界では非常に有名。 ある日、廃墟ビルで殺し屋対殺し屋、殺し屋が狙ってる相手と遭遇し、巻き込まれる。 主人公は命カラガラ助かったが、巣鴨が欲し...
片目だけ自由に色を変えれる主人公、五十川竜子(いかがわとかげ)と、「お金持ちだから」が口癖の同級生、巣鴨涼 真っ白な少年カワセミは、殺し屋業界では非常に有名。 ある日、廃墟ビルで殺し屋対殺し屋、殺し屋が狙ってる相手と遭遇し、巻き込まれる。 主人公は命カラガラ助かったが、巣鴨が欲しいと依頼したカワセミに、目玉をとられてしまう。 巣鴨は主人公のことが好きだと言っていたため、主人公はそのことを知らない。 目玉以外なんの取り柄もなくなった主人公はどうなるのか、続編が気になります。 表現が非常に生々しく、グロいです。
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肉が切れるとか血がぐちゃぐちゃとか そういう話はあんまり得意じゃないんだよなあ(´ ` ) ミステリとかはいいんだけども〜 とはいえ、主人公の能力の行く末は なかなか面白そう( ̄▽ ̄)
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俺はこんな所で終わる人間じゃない。その他大勢が強いられる『普通の人生』から逸脱した、選ばれし者なんだ。 俺に与えられた能力『リペイント』は、インチキめいたまがい物。でも俺には世界を“塗り替える”資格がある。このインチキこそ、俺の力なんだ。 どこまでもなにもかも騙し抜く。 ...
俺はこんな所で終わる人間じゃない。その他大勢が強いられる『普通の人生』から逸脱した、選ばれし者なんだ。 俺に与えられた能力『リペイント』は、インチキめいたまがい物。でも俺には世界を“塗り替える”資格がある。このインチキこそ、俺の力なんだ。 どこまでもなにもかも騙し抜く。 まず手始めに、俺自身も騙す。 そして、目の前に立ちはだかる不気味な殺し屋どもから必ず逃げ延びてやる。 だって、俺は。 『最強』なんだから。
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入間氏が手掛ける異能者バトル小説。「電波女〜」は 自分に合わず早々に断念したのですが、今作も 既にこの1巻だけでいいかな...と思ってしまった。 要するに...合わないw。というか...どこを面白く 読んでいいのか自分には、そのポイントが 分からなかったんスよね。 主人公のトカ...
入間氏が手掛ける異能者バトル小説。「電波女〜」は 自分に合わず早々に断念したのですが、今作も 既にこの1巻だけでいいかな...と思ってしまった。 要するに...合わないw。というか...どこを面白く 読んでいいのか自分には、そのポイントが 分からなかったんスよね。 主人公のトカゲ君は中学3年。いたって普通に イタい中学生男子だが、一点だけ人と違うのは 自分の意思によって「瞳の色を変えられる」。 本人曰くその能力者をSDC(ストーン・ドラゴン・ チルドレン)と命名するくらいに中学生。 その彼がガチの異能者や殺し屋と闘うストーリーです。 うん。なんかただそれだけなんですよね。 設定以上でも以下でもなく、ただそれだけ...という。 勿論入間氏独特の言い回しや、文章のタッチや それなりのキャラ造型は自分には刷り込み済みなので 一応最後までは読めますが...。読んだだけで、特に 何も残らない。わざと悪意のある言い方をすれば 自分にとっては、「みーまー」以外のラノベ作品は コミックの原作者としてしか評価できなくなってきてます。 そして「トカゲの王」は....やっぱり ジム・モリソンですよね。
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●中二病 ●能力バトル ●入間節若干薄め? な作品。 個人的には みーまー>>>>>(越えられない壁)>>>>>電波女>>>トカゲ ってところでしょーか。 まぁ電波女とトカゲは一巻しか読んでないんですけどね。 サーセン。 ただ主人公の『生きる』事への執着には天晴れ。 あと...
●中二病 ●能力バトル ●入間節若干薄め? な作品。 個人的には みーまー>>>>>(越えられない壁)>>>>>電波女>>>トカゲ ってところでしょーか。 まぁ電波女とトカゲは一巻しか読んでないんですけどね。 サーセン。 ただ主人公の『生きる』事への執着には天晴れ。 あと着物のお姉さんと言われるとどーしてもあの浴衣のお姉さんを想像してしまうみーまー厨乙なわたしでしたした。
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異能バトルですよ. 電波女と青春男のコンビが贈る異能バトルですよ. で,主人公くんがちょっと中二病風味。 風味か? まぁいいや、非現実的な能力者のバトルに巻き込まれた主人公くんが頑張る話? そんな感じで。 巣鴨ちゃんマジこえーっす。 で、トカゲくんが可哀想な感じに。 というか、これがこのトカゲくんの物語のプロローグ的なアレですね。 これから色々な能力者が出てきてバトルんじゃないでしょうか。
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これにて入間人間デビュー。(この著者の作品を初めて読んだ) 「リペイント」という能力を持つ主人公トカゲ(SDC)が、ずっと憧れていた非日常にはずの巻き込まれ、そっち側にいくことを決意する始まりのお話。 あとがきにあるが「中学生」らしさ、それも「中二病」の痛さをひしひしと感じ、どこか共感しやすく、どこか恥ずかしくなる、そこにリアリティがあると思う。 場面ごとにさまざまな登場人物の主観に切り替わり、時間軸もある程度ばらけていくために、読みながら少しずつ「あの夜」の全体像が見えてくる。 戦闘は結構痛ましいものがあるが、活字のみなので比較的不快感はなかった。この巻の登場人物のうち半分は離脱してるので、2巻以降の新しいキャラクタにも期待。
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長いプロローグといった感じ。 入間さんらしく歪みハンパない。自分的には面白く読めた。 ナメクジかわいい☆
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『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』等多数の作品を ハイペースで出していますが、実は私は余り高く評価していない作家。 売れているらしい『嘘つきみーくん~』の最初の2冊程を読んだ事がありましたが、 正直なところ話は抑揚が無く、変なところで表現描写に力を入れていたり、 まぁ、今時のあいたたたな小説なのかなとしか感じられませんでした。 今回購入してしまったのは・・・ジャケ買い(ーー;) 今回久々に読んでみたのですが、相変らずな内容ですね。 目の色を変える事を能力とする少年が、新興宗教に嵌った両親に疎まれ、 孤独感を覚えて過したところ、何時も屯している廃ビルで能力持ちの暗殺者達の争いに巻き込まれる。 小学時代に目の能力を自慢しまくった事で両親からの愛を瞬時になくしてしまい 親を奪った新興宗教に対し恨みを抱いている。 年齢を経るに連れ、自分の能力の無力さを思い知り以降は寧ろ人前で晒す事をしなくなった。 そうした状況での騒動だったのですが、その抗争の様なものの本当の理由は最後に判明します。 それも途中で何となく感づきますが、それまでの物語構成が読辛い。 少年と小学時代に着替えを見てから気になる少女との回想場面と 廃ビルの状況が交互に描かれます。 回想で少女の少年への関心の有り所が容易に察せられます。 しかし、肝心の現在進行形の廃ビルの騒動が何をしているのかわからない。 揉めているらしいのは分ります。巻き込まれたのも分ります。少女が主人公を気に掛けているのも。 しかし、それらが一つの物語として繋げられそうな所を阻害するのは 作者の異様さへの妙な拘りと判然としない設定、それを纏められぬ構成力、表現力の乏しさかと。 残念ながらそれぞれが全て一束とはならず、別方向へと進んでしまった様な印象しか残りません。 目の色を変える能力だけではったりを利かせて新興宗教に相対していこうと思いは分らないでもない。 しかし、少年に害したと疑われる少女への心情が逆であるのがすっきりしませんし、 はったりが余りに決定力たり得なさそうな雰囲気、そう感じさせる少年の言動。 それが結局作者の変な拘り、との印象に繋がってしまう。 先日読んだ『消えちゃえばいいのに』もそうですし、その他にもこうした異常嗜好作品が 案外受入れられる雰囲気が今はあるようです。 『バッカーノ』の様に突き抜けた明るさで逆方向性を相殺し、 キャラの描写が活かされている様な作品であれば読んでいても楽しいと思えますが。。。 最近だらだらとした展開の『デュラララ!』も正直言って評価は落ちています。私の中では。 それだけ今の世の中は歪さを抱え、人は溜め込んでいるものがあるのかなと感じたりします。 もう入間人間の作品に手を付ける事は無いでしょう。
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あまり読んだことないタイプのヒロインだったり主人公だったり。 あと主人公の能力がな。このままでいけばすごいとは思うけど。 それにしても、黒いヒロインだなぁ。。
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