輪るピングドラム(上) の商品レビュー
同名アニメのノベライズ。アニメでは語られなかった登場人物の心情や、ない場面の補完など、アニメ見た方にはオススメ。 視点が何度も変わるが、そこはちゃんと本のルールを守って転換して、ぐちゃぐちゃになってないので読みやすい。
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上巻だけ読んでとりあえず。内容はアニメと一緒なんでここでは置いといて、小説としてだけ、文章だけの評価なら星3つ。餅は餅屋って感じでしょうか。文章があんまりうまくない。中、下も読みますが。
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NHKで特集やってたのをチラッと見て、NHKでやってるアニメの原作かと思って読んでみた(NHKは話題の本とか人気の硬い本とかをアニメ化する風があると思うので、これもおもしろかろうと思って・・・)けど、民放のアニメだったのね。 内容は、というか文章は・・・う〜ん、小説→アニメじゃな...
NHKで特集やってたのをチラッと見て、NHKでやってるアニメの原作かと思って読んでみた(NHKは話題の本とか人気の硬い本とかをアニメ化する風があると思うので、これもおもしろかろうと思って・・・)けど、民放のアニメだったのね。 内容は、というか文章は・・・う〜ん、小説→アニメじゃなくて、もろにアニメ→小説な文章でしたね。冒頭のペンギン描写もただ「ペンギン」としか書いてなくて、イワトビペンギン?フンボルトペンギン?コウテイペンギン?どんなペンギンやね〜ん!って感じ。あと、幻のペンギン(?)が、目キラーンとか涎だらだらとか、あ〜アニメでありそうね・・・って感じでした。 内容はまだわからないけど、この文章なら本よりアニメ見たほうが面白いのではないかしらと思ふ。
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アニメでは描ききれない心理状態とかが描かれているから読めば補完できる と各所で拝見したので久しぶりに本を買った(だって図書館には置いてない)けれど 確かに、そういう心情やら、作中にない細かいシーンは入っていたけれど 得るものは何もなかったかな... わたしはアニメだけで充分と思った。 この本がいわゆる「原作」ではなく、映画化ならぬ小説化、的な域を越えていないというか アニメでやったことを言葉で説明したに過ぎず、期待した「心情」に重きを置かれているわけでも 文章に酔うわけでもなく アニメ観てなきゃ理解が難しい本なので、単体としてはあまり評価できないかな もしかしたら、書きすぎると先を推理し易くなっちゃうから抑えてるだけかもしれないけれど 追体験できたかな、くらいだし、中巻下巻はいいかな〜〜 そのお金でトリプルHのアルバムを買おう
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この時点じゃ正直何も言えない。 謎が謎のままだし。 ばらばらした状態で中巻へ続く。 文章はとても読みやすいけれど、視点がばらつくのは慣れないと大変。 しかも急に一人称に戻るから、あうあうしちゃう。 きっとアニメで視覚的に見た方がわかりやすいのだろうなと思うと同時に、登場人物がたくさんだとわかりやすく書かなきゃいけないなって、作家志望として改めて勉強。
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『もしも、この世界に神と呼ばれる存在がいるのなら、ひとつだけ質問をしたい。ひとの世界に運命というものは、本当にあるのかどうか。』 都内のそう悪くない場所。時代から取り残されたような小さな平屋の一戸建て。大人不在の家で暮らす高倉家の三兄妹。 長男の冠葉、その双子の弟の晶馬、彼らの...
『もしも、この世界に神と呼ばれる存在がいるのなら、ひとつだけ質問をしたい。ひとの世界に運命というものは、本当にあるのかどうか。』 都内のそう悪くない場所。時代から取り残されたような小さな平屋の一戸建て。大人不在の家で暮らす高倉家の三兄妹。 長男の冠葉、その双子の弟の晶馬、彼らの妹の陽毬。 子供だけで、何者にもなれないであろう人生、全てをあきらめ、罪を分け合い、しかし小さな幸福に満ちた生活は、陽毬に訪れた死によって一変する。 霊安室で息を吹き返す陽毬。 運命の至る場所からきたプリンセス。 ひとりに一匹ずつ送られてきた不思議なペンギン。 探さなければならない正体不明の“ピングドラム”。 そして、“ピングドラム”を持つという少女、苹果が変えようとする運命とは――。 失ったものを取り戻すために、もう一度愛されるために、愛する者の幸福のために。 自分を捨てて奔走する少年少女の甘やかな心の闇、世界を変えようとする戯れのような戦いを描く、『少女革命ウテナ』を手掛けた磯原邦彦監督、12年ぶりのTVシリーズアニメーション『輪るピングドラム』のノベライズ。
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キャラデザが星野リリィ先生だということからアニメを見始めました。アニメを見終えてから読みたいと思っています。
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悪い意味で普通の小説になっています。回想パートへの移行なんかが顕著です。大金が動くアニメでアレをやっていながら、自由度の高い小説でこの程度では納得できないです。
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アニメを観てあのうねるような波に飲まれた状態のまま読んで、 アニメで詳細に語られていなかった登場人物達の心情等を含めて復習していくという読み方で楽しんだ。 アニメではアニメで映える、小説では小説で映える演出がしてあるので、違いもちらほら見受けられる。 個人的には、そらの孔分室の...
アニメを観てあのうねるような波に飲まれた状態のまま読んで、 アニメで詳細に語られていなかった登場人物達の心情等を含めて復習していくという読み方で楽しんだ。 アニメではアニメで映える、小説では小説で映える演出がしてあるので、違いもちらほら見受けられる。 個人的には、そらの孔分室の眞悧の描写は小説版の方が気に入った。
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アニメとは若干違う部分が見られたけど楽しみながら読めた。アニメでは明かされていないところもあったし、アニメの復習にもなった。
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