東日本大震災 心をつなぐニュース の商品レビュー
☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB06169617
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地元紙だからこその細やかな文章と真実。 活字をゆっくりと読む。 胸を打たれた。 そして 「ここから」なんだと。 「まだまだ、これからなんだ」と。 この本を届けたくて・・と池上彰氏。 ほんとうに、そう、思う。
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2011/07/31-09/13 心を打つのは、「殉職者たち」である。自分自身が生きることを大切にしている人こそ、他人に対して優しくなれる。命を掛けて救助活動を行うには、命そのものの価値を十分理解することが重要である。
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<特に考えさせられたこと> *きめ細かい情報の伝達こと地方紙の出番 *情報は、生きる糧。活字の形で情報を届けることで、読者の役に立てる *生きるために必要な情報を届ける新聞 *耐えて残った「希望」の1本 *私たちはここに残る(福島のフィピン人介護士候補4人「見捨てられない」と決心
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3.11以後の東北地方を中心とした新聞記事の集成。それぞれの記事ももちろんそうなんだけど、巻末の池上さんの言葉はぐっときた。
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東日本大震災被災地の地元で発行された新聞記事を集めて掲載している。地元紙だからこそ記事にできる、現地に密着した様々なニュースから、被災地の様子や人々の思いがよく伝わってくる。「新聞」という情報メディアの重要性に改めて気づかされる。
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3月11日、東日本大地震により未曽有の被害に襲われた東北・東日本。その一方で、被災地では心を揺さぶる数々の人間ドラマが生まれていた。住民30人をダンプカーで運んで救助した土建業者、避難所で壁新聞をつくって住民を励ます中学生など、心をつなぐニュースを94本収録。全収益が震災義援金と...
3月11日、東日本大地震により未曽有の被害に襲われた東北・東日本。その一方で、被災地では心を揺さぶる数々の人間ドラマが生まれていた。住民30人をダンプカーで運んで救助した土建業者、避難所で壁新聞をつくって住民を励ます中学生など、心をつなぐニュースを94本収録。全収益が震災義援金として寄付される。
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2011/3/11から約一ヶ月間の東北・東日本の地元紙の新聞記事から選ばれたものを再掲 見開きで一つの記事の写真とテキストとなっている ページを捲るたびに胸が締め付けられ、目頭が熱くなる こういった本は自己満足の同情で終わってしまいそうな気もするが 本の収益は全額被災者への援助に...
2011/3/11から約一ヶ月間の東北・東日本の地元紙の新聞記事から選ばれたものを再掲 見開きで一つの記事の写真とテキストとなっている ページを捲るたびに胸が締め付けられ、目頭が熱くなる こういった本は自己満足の同情で終わってしまいそうな気もするが 本の収益は全額被災者への援助に充てられるそうです 少しだけ救われた気がする
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池上彰さんと文芸春秋との企画。東北・東日本の地方紙が伝えた震災のニュースを厳選して掲載している。地元紙ならではの地域に密着した内容。活字が伝えてくれるものを改めて実感した。 ほんの週植木はすべて義援金として寄付される。 多くの人に読んでほしい、そして地方紙という現在苦しい経営状...
池上彰さんと文芸春秋との企画。東北・東日本の地方紙が伝えた震災のニュースを厳選して掲載している。地元紙ならではの地域に密着した内容。活字が伝えてくれるものを改めて実感した。 ほんの週植木はすべて義援金として寄付される。 多くの人に読んでほしい、そして地方紙という現在苦しい経営状況にあるメディアが今後も残ってほしいと思う。
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新聞にも、力があった。 生きている。世界は今日も動いていることの実感。 そして、前に踏み出すための希望。 東北、東日本の地元紙が繋いだ、94個の涙と希望。 心に留めます。忘れません。ありがとう
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