20代で身につけたい質問力 の商品レビュー
この本から自分の質問力の無さを知りました。 YESやNoで終わるクロースな質問をして、新しいアイデアを遮ったり、考える時間を与えないで勝手に進めたり、前置きを言ってアイデアの幅を狭めたりしてました。 また、人を動かすには意見型ではなく質問型で質問するのがいいでは、周りに意見型が...
この本から自分の質問力の無さを知りました。 YESやNoで終わるクロースな質問をして、新しいアイデアを遮ったり、考える時間を与えないで勝手に進めたり、前置きを言ってアイデアの幅を狭めたりしてました。 また、人を動かすには意見型ではなく質問型で質問するのがいいでは、周りに意見型が多いため考えもしなかったです。 少しのことですが、気にしてみるとコミュニケーションがスムースになると思うので、これから意識してみます。
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質問のメリットとテクニック 短くやさしく質問方法などが書かれていて読みやすく、今まで意味がわからなかったような質問の意図が知れる。 質問の仕方のレパートリーを増やすのに役立たせたいが、もう少し詳しくまとめた内容を読んでみたい
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・未来に視点を置いた質問をする なぜプロジェクトは失敗したのかではなく今回のプロジェクトから学んだ点は何か?どうすれば次うまくいくかという質問に変える ・質問を繋いで問題を解決する なぜなぜをやって原因同士をリンクしていく
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▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです https://library.fukuoka-pu.ac.jp/opac/volume/287967
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質問力をつければ仕事の成果があがる。 本書に書かれている質問するときのテクニックを実践すれば、コミュニケーションが円滑になり、仕事が円滑に進み、成果を出すことができるでしょう。 質問力をつけ、ビジネスマンとして必要な能力を身に着けましょう。
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自己啓発本に近い。 人との関わり方、という意味の質問の仕方も書かれているが 自分への質問、という意味が強い。 毎日振り返りの質問を繰り返し、訓練していきたい。 まず行動!
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20代で身につけたい~ と 営業力・質問力・論理思考 と3冊平積みで、まとめがい。 項目ごとに完結して書かれているので、電車の移動などの隙間で吸収できます。 社内でのやりとりは、クローズ質問を使うのがベストだと考えていましたが、自分のポジションによりけりだなと、改めて気が付...
20代で身につけたい~ と 営業力・質問力・論理思考 と3冊平積みで、まとめがい。 項目ごとに完結して書かれているので、電車の移動などの隙間で吸収できます。 社内でのやりとりは、クローズ質問を使うのがベストだと考えていましたが、自分のポジションによりけりだなと、改めて気が付かされました。 部下 ⇒ 上司 はクローズ質問 上司 ⇒ 部下 はオープン質問 のほうがどうやらいい。 そして、この本で難しいながらも、確かになと感じた部分は、オープン質問に見せかけた、クローズ質問。どういうことかというと、自分の意見を交えて、最後にどう思う?というオープンな質問をすること。 それは意見の押しつけが入ってしまうので、特に役職が上の場合は部下が意向を汲み取り、返答するので考えた上での答えを引き出せないそうな。 質問力も具体的にこれだけかかれていると、即実践に生かせそうだと思いました。 また、大丈夫?という聞き方はあまりよくないようです。 その裏側に大丈夫じゃないだろ?どうなってる?という意味が含まれてしまっているため。
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わかりやすく面白く質問の重要性について述べられてる 具体的な質問方法もちゃんと書いてあるため実践しやすい 文章も非常に読みやすい
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他人を持ち上げる質問が分かる。 日本人が苦手とする分野だと思うし、チームのなかで周囲を持ち上げたいと思うなら基礎にしておくと良い心掛けがすっきり書かれている。 終盤が自己啓発色強かっただったのが残念。
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