1,800円以上の注文で送料無料

偏愛的数学(2) の商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    1

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2018/03/31

シリーズ後編。幾何学は目で見て面白いし、確率統計は直感と異なるケースが紹介されて面白い。数学の上澄みを味わう一冊。

Posted byブクログ

2011/11/09

上巻と同じく、役に立ちそうもないように見える幾何の不思議が連発される。飽きられてはいけないとばかりに、確率の話に入るが、これは自分自身が確率の分野に疎いもので興味深かった点がある。 3つの扉の裏に隠れた車とロバの話は、結構怪しいので、実際に別の解析をしてみる必要があると思う。3枚...

上巻と同じく、役に立ちそうもないように見える幾何の不思議が連発される。飽きられてはいけないとばかりに、確率の話に入るが、これは自分自身が確率の分野に疎いもので興味深かった点がある。 3つの扉の裏に隠れた車とロバの話は、結構怪しいので、実際に別の解析をしてみる必要があると思う。3枚のレコードの話もほんとうに等価かどうかよく考えてみよう。コンピュータで無作為に試行させてみるかな? 上巻と同様に、品川区図書館で借りて読んだ。

Posted byブクログ