偏愛的数学(2) の商品レビュー
シリーズ後編。幾何学は目で見て面白いし、確率統計は直感と異なるケースが紹介されて面白い。数学の上澄みを味わう一冊。
Posted by
上巻と同じく、役に立ちそうもないように見える幾何の不思議が連発される。飽きられてはいけないとばかりに、確率の話に入るが、これは自分自身が確率の分野に疎いもので興味深かった点がある。 3つの扉の裏に隠れた車とロバの話は、結構怪しいので、実際に別の解析をしてみる必要があると思う。3枚...
上巻と同じく、役に立ちそうもないように見える幾何の不思議が連発される。飽きられてはいけないとばかりに、確率の話に入るが、これは自分自身が確率の分野に疎いもので興味深かった点がある。 3つの扉の裏に隠れた車とロバの話は、結構怪しいので、実際に別の解析をしてみる必要があると思う。3枚のレコードの話もほんとうに等価かどうかよく考えてみよう。コンピュータで無作為に試行させてみるかな? 上巻と同様に、品川区図書館で借りて読んだ。
Posted by
- 1
