怪を訊く日々 の商品レビュー
スーパーナチュラル系の不思議な話。九州の方言がリアリティを添えていて面白い。楽しませていただきました。
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夏休みの読書にもってこい!シンプルなとこが実体験を収集したとしか思えない雰囲気を出してる。作者が北九州に住んでたようで、知ってる地名や土地柄が記されてるから、よけいリアル。結構すずしくなれました。
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再読本。 これも福澤怪談実話の、原点かな。 怖い宿にある、山口県の島の宿。 無愛想、夜中に朝ごはんを出しておく、 大勢の団体がいても構わず出てくる幽霊。 どんな旅館なのだろう。。。
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風邪で朦朧としながらも一日で読了。「新耳袋」と似たような体裁なので読みやすい。若干新耳袋に比べれば伝奇的という感もあり、さほど斬新な怪談は登場しない。物語の舞台が著者のおそらく在住する九州というのはちょっと興味深い。関西人からするとあまり九州という土地は怪談となじまないので。だっ...
風邪で朦朧としながらも一日で読了。「新耳袋」と似たような体裁なので読みやすい。若干新耳袋に比べれば伝奇的という感もあり、さほど斬新な怪談は登場しない。物語の舞台が著者のおそらく在住する九州というのはちょっと興味深い。関西人からするとあまり九州という土地は怪談となじまないので。だってぬくいし。
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あんまり思い悩むような怖い話が好きではない私には、安心して読めるうえにある程度の怖さもあって楽しく読めました! 前半は軽い話から入り、後半に進むにつれて怖さも増していくところもよかったです。
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【目次】 まえがき 一忘れられた記憶 鳴き声/祭壇の顔/踏み切りの女/三面鏡/花嫌い二怪の棲む場所 スタジオ/霧/借家/コンビニの女/客の背中/炭坑/刀/黒い羽織/水しぶき/ガードレールの女/銀杏の樹/湖/悪い土地/骨の上には 三怪を見るひと 女の顔/影/青いスカート/髪...
【目次】 まえがき 一忘れられた記憶 鳴き声/祭壇の顔/踏み切りの女/三面鏡/花嫌い二怪の棲む場所 スタジオ/霧/借家/コンビニの女/客の背中/炭坑/刀/黒い羽織/水しぶき/ガードレールの女/銀杏の樹/湖/悪い土地/骨の上には 三怪を見るひと 女の顔/影/青いスカート/髪の毛/叫ぶ父/やまにある/美術館の男/三つの顔/猫の来る庭/ほんとうの娘/怪談麻雀/祀られた車/チューブラベルズ 四学生時代 怪談の少年/水面に立つひと/天井の染み/倒れた墓/線香の匂い/廃校/記念写真/蛇 五怖い宿 光の玉/壁際の布団/歌声/経の壁/戸棚の中/孤島の宿/琵琶の音 六再会 誕生日/白い猫/俺が殺した/七五三の写真/優等生/緑色の男/帰ってくる祖母 七夢 当たるな/けがでいく/小指をくれ/葬列/おまえをつれていく/津波 八いにしえの怪 人柱/井戸の男/水浴び/踏み絵を踏んだ男/鬼 九タクシー 足跡/相乗り/偶然/異臭 十酒場にて 解体/人形のある店/常連客/赤い眼/廃ビル あとがき
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前に実話怪談系の本を立ち読みしてたときいきなり髪の毛を鷲掴みにされるような感覚を味わって以来、この手の本は調子に乗って読まないように気をつけてます。入り込むとやばい。
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