ブラック・ジャック創作秘話 手塚治虫の仕事場から(Vol.1) の商品レビュー
まんがにかけるものすごい情熱! これが本当なら(本当なんだろうけど)天才であり情熱家であり まさに「全身全霊のまんが家」だ アメリカから何も見ずに電話で背景の指示をしたエピソードがすごすぎる 小谷憲一に寺沢武一も手塚アシ出身だったのか アニメ「バンダーブック」制作のウラ話は「手塚...
まんがにかけるものすごい情熱! これが本当なら(本当なんだろうけど)天才であり情熱家であり まさに「全身全霊のまんが家」だ アメリカから何も見ずに電話で背景の指示をしたエピソードがすごすぎる 小谷憲一に寺沢武一も手塚アシ出身だったのか アニメ「バンダーブック」制作のウラ話は「手塚治虫の食卓」ではあまり描かれてなかったので そこまでギリギリだったのかと 5巻まで続巻出てるのか 途中で鴨川つばめが出てくるのもこの続巻だろう 読みたいな ★3.3
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漫画の神様、手塚治虫先生の創作現場を関係者の証言で再現するノンフィクション漫画。手塚治虫という巨星の人間らしさと鬼気迫る創作の現場を知ることができる。単なる伝記ではなく、現場で共に過ごした人たちの視点から描かれることで天才ゆえの孤独や苦悩、そして圧倒的な情熱を身近に感じ、伝わって...
漫画の神様、手塚治虫先生の創作現場を関係者の証言で再現するノンフィクション漫画。手塚治虫という巨星の人間らしさと鬼気迫る創作の現場を知ることができる。単なる伝記ではなく、現場で共に過ごした人たちの視点から描かれることで天才ゆえの孤独や苦悩、そして圧倒的な情熱を身近に感じ、伝わってくるような物語。 完璧を求めすぎていつも締め切りギリギリ(時には実際に遅れ)になりつつも何度も原稿を書き直す姿や、「高田馬場の赤いきつねじゃなくて、下北沢の赤いきつねが食べたいんです!!」といった周囲に無理をさせてしまうような、血の通った手塚治虫像が胸に残った。またそんな手塚先生を想う巨匠たち、手塚先生の原稿を待つ編集者たちの本気さが伝わる内容もまた素敵だった。
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全5巻 そのまま、手塚治虫を関係者の話を元に漫画化 すごく面白い、面白いのだけれど たった(失礼)全5巻なのに同じエピソードが数回出てくる。果たして、何度も言いたいのか、構成ミスったのか、こんな話題になると思わなかったのか、無理矢理続けた感が巻を追うごとに増し、失速ならまだしも...
全5巻 そのまま、手塚治虫を関係者の話を元に漫画化 すごく面白い、面白いのだけれど たった(失礼)全5巻なのに同じエピソードが数回出てくる。果たして、何度も言いたいのか、構成ミスったのか、こんな話題になると思わなかったのか、無理矢理続けた感が巻を追うごとに増し、失速ならまだしも手塚治虫……と読者へ思わせたのはこの漫画の趣旨と大きくかけ離れており失敗だろう 息子が父はなんでこんな顔で書かれてるのですか?と質問するシーンと手塚邸へ行った話をする平山夢明が急に出てくるシーンが良かった
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現場の、心労と驚愕と達成感が交互に襲ってきてる様子が身に迫ってきます。読んでるだけで血圧が乱高下しそうでした。どのページも熱気がこもってて、汗の匂いがしそうでした。 (そして、仕事にはこういう、身を削って得られる充実感があるからこそ、過労に倒れる人々もまた多いんだなって…涙) ...
現場の、心労と驚愕と達成感が交互に襲ってきてる様子が身に迫ってきます。読んでるだけで血圧が乱高下しそうでした。どのページも熱気がこもってて、汗の匂いがしそうでした。 (そして、仕事にはこういう、身を削って得られる充実感があるからこそ、過労に倒れる人々もまた多いんだなって…涙) 神様とは無自覚なもの。雲の上の存在のようで、地面の這いつくばり方もまた尋常ではない。手塚治虫という歴史の証言です。
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11/12/30 中嶋 広国 「ブラックジャック創作丸秘話」は手塚治虫先生の真摯さに感銘をうけました。マンガ好きな人はぜひお読みください。
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壁村耐三 寺沢武一 コブラ 飯田橋 秋田書店 赤塚不二夫 リテイク‼︎(撮り直し) この熱狂が永遠に終わらないでくれ‼︎ バンダーブック 練馬区富士見台 操作用の似顔絵の講師 アッチョンブリケ 永井豪 カリフォルニア州サンディエゴ ジャック・ニコルソン 48年4月といえば 表向き...
壁村耐三 寺沢武一 コブラ 飯田橋 秋田書店 赤塚不二夫 リテイク‼︎(撮り直し) この熱狂が永遠に終わらないでくれ‼︎ バンダーブック 練馬区富士見台 操作用の似顔絵の講師 アッチョンブリケ 永井豪 カリフォルニア州サンディエゴ ジャック・ニコルソン 48年4月といえば 表向きの顔がすっごくいいんだよ
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ブラックジャックに魅せられたのは、小学4年生の頃。(大人になってまとめ買いしたが)手塚治虫先生の漫画やアニメへそそぐ情熱が伝わって来て素敵。アシスタントの方々も本当にすごい人たちばっかりだったんですね。
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手塚治虫という天才とそれを取りまくアシスタント、編集長、編集担当など、当時の空気がよく伝わってくる。 青春モノというぐらいの登場人物たちの熱さ、とりわけ手塚治虫のピュアさには感動するが、ずっと第一線を走り続けていた人だと思っていたので、一世を風靡したあと、連載を断られるような不...
手塚治虫という天才とそれを取りまくアシスタント、編集長、編集担当など、当時の空気がよく伝わってくる。 青春モノというぐらいの登場人物たちの熱さ、とりわけ手塚治虫のピュアさには感動するが、ずっと第一線を走り続けていた人だと思っていたので、一世を風靡したあと、連載を断られるような不遇な時期があったなんてこれを読むまで知らなかった。 正直「天才」というイメージがあったが、ここまで仕事に対して凄まじい向き合い方をしていたのですね。 この空気の中にいられた人たちが本当に羨ましいが、きっとそこにいたら逃げ出したくて仕方なかったかも。 「昭和ってそういう時代だったよね・・・」と片付けてしまっては損だと思う。 時代ではなく、気持ちの問題だと思う。 [more] (目次) <第1話>壁の穴 <第2話>若者たち <第3話>逆鱗(げきりん) <第4話>アニメ地獄 <第5話>夜明け前 <第6話>原稿を上げずに手塚先生はアメリカへ飛んだ(前編) <第7話>原稿を上げずに手塚先生はアメリカへ飛んだ(後編)
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今年の「このマンガがすごい2012 オトコ編」第1位ということで手にしてみました。結構、へ〜え!で面白かったですよ、マンガかも楽じゃない!
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主な登場人物(手塚治虫以外) 第1話 壁の穴 福元一義、壁村耐三、松谷孝征、青木和夫、石坂啓 第2話 若者たち 三浦みつる、小谷憲一、寺沢武一 第3話 逆鱗 壁村耐三、伊藤嘉彦、赤塚不二夫、青木和夫 第4話 アニメ地獄 松谷孝征、清水義裕、坂口尚、伊藤嘉彦、三浦みつる、石...
主な登場人物(手塚治虫以外) 第1話 壁の穴 福元一義、壁村耐三、松谷孝征、青木和夫、石坂啓 第2話 若者たち 三浦みつる、小谷憲一、寺沢武一 第3話 逆鱗 壁村耐三、伊藤嘉彦、赤塚不二夫、青木和夫 第4話 アニメ地獄 松谷孝征、清水義裕、坂口尚、伊藤嘉彦、三浦みつる、石坂啓 第5話 夜明け前 三船毅志 第6話 原稿を上げずに手塚先生はアメリカへ飛んだ(前編) 壁村耐三、伊藤嘉彦、青木和夫、清水義裕、伴俊男、松岡博治、松谷孝征、わたべ淳、永井豪 第7話 原稿を上げずに手塚先生はアメリカへ飛んだ(後編) 松谷孝征、わたべ淳、伊藤嘉彦、永井豪、河野安廣、大和田俊司、石ノ森章太郎、壁村耐三、赤塚不二夫、青木和夫
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