吸血鬼心中物語 の商品レビュー
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サクッと読めました。エリカやフォンオクロック氏の活躍が派手で爽快。一話が短くスナック菓子を食べる感覚で読めてしまう手軽さ。スナック菓子同様に食べ出すと(読み出すと)止まらない。
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「吸血鬼たちの休暇旅行」 態々危険な場所に作られた旅館。 いくらなんでもバス会社が旅行会社が下調べをした時に、何かおかしいと思ったりしなかったのだろうか。 奥さんがあんな状態なのに、自分の事しか考えないあの亭主は少し彼の催眠にでもかかって丸くなるべきな気がするな。 「吸血鬼心中...
「吸血鬼たちの休暇旅行」 態々危険な場所に作られた旅館。 いくらなんでもバス会社が旅行会社が下調べをした時に、何かおかしいと思ったりしなかったのだろうか。 奥さんがあんな状態なのに、自分の事しか考えないあの亭主は少し彼の催眠にでもかかって丸くなるべきな気がするな。 「吸血鬼心中物語」 びしょ濡れになり戻ってきたのは。 自分に気があると勘違いするまではいいが、催眠までかけて心中を計画したのに自分一人苦しいという理由で生き残るなんて酷すぎるな。 大きな力を持っていたことで起きた事件だが、力が無くとも彼女の様な勘違いするタイプの人間はなにか他の事件を起こしてたろうな。 「吸血鬼は今日も睡眠不足」 忍ばせたマイクから聞こえたのは。 一度大きな事をいい実行できなかった時の、周りからの視線はとても怖いだろうし抜け出すには勇気がいるだろうな。 彼が母親にもう少し早く全てを話していたら、彼女が襲われることもなかったかもしれないのにな…。
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内容はいつもの吸血鬼シリーズなのだが…イラストがなぁ。 少女マンガチックな線の細いイラストなのはまだ我慢するとしても、クロロックがコスプレした日本人大学生にしか見えないし、エリカは中学生くらいにしか見えない。ちゃんと設定を理解して描いているのか?イラストがまともなら☆3。
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吸血鬼たちの休暇旅行 吸血鬼心中物語 吸血鬼は今日も睡眠不足 の3作品。 主人公のエリカの活躍が光る。 クロロックと涼子は,ちょっとマンネリかも。 Cobalt掲載分の単行本化。 よく続けられるものだと感心する。
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十五年ぶりくらいに赤川次郎作品を読んだ。 コバルト読者向けに地の文の無駄を徹底的に排除してあったり、読みやすさ重視な文体に、プロの作家の力量を見た気がする。 どの話もあっさりしてて、すぐに読めてしまうので、気軽に手に取れるし、なんだったら、連続テレビドラマにするのにうってつけな...
十五年ぶりくらいに赤川次郎作品を読んだ。 コバルト読者向けに地の文の無駄を徹底的に排除してあったり、読みやすさ重視な文体に、プロの作家の力量を見た気がする。 どの話もあっさりしてて、すぐに読めてしまうので、気軽に手に取れるし、なんだったら、連続テレビドラマにするのにうってつけな気がする。 玉木宏あたりで。 明るい吸血鬼+ライトな推理ものと考えると、昨今人気の伝統によらない吸血鬼物語(トワイライトとか韓国のトワイライトパクリものとかまともに血を吸わないような、既に吸血鬼としての矜恃がどこにもない作品とか)に比べても、好感度は高い気がする。 短編連作芝居でやっても楽しいだろうなあ。 やっぱ、吸血鬼はクリストファー・リーだよなあ。
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