かなしみはちからに の商品レビュー
宮沢賢治の様々な言葉を編んだ齋藤孝さん監修の一冊。 あとがきに書かれているように、通常であれば文脈を失うと意味も失ってしまうものですが、賢治の言葉はその断片により、より言葉の凄みを感じられるものになっています。 奥山淳志さんの岩手の写真も素敵です。
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雨ニモマケズ、風ニモマケズ、、、 誰もが学生時代に学んだ宮沢賢治さんの作品から抜粋された言葉と写真で構成されている どの言葉にも言霊が感じられて深い けれど私はそれぞれの作品を別々に初めから読みたくなった 来月には宮沢賢治さんの映画を観る予定なのでそれまでに何冊が読みたいと思う
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《図書館》【再読】宮沢賢治の詩人・教師・サラリーマン・宗教家等の顔が、見られた。私的には、兄としての顔が一番好きでした。
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かなしみはちからに、欲(ほ)りはいつくしみに、いかりは智慧(ちえ)にみちびかるべし。 賢治の言葉、「世界がぜんたい幸福にならないあちは個人の幸福はあり得ない」他にもたくさん胸にジンとくる言葉の数々。みんなの心に響いて欲しいです。
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そこらは青くしんしんとして どうも間もなく死にさうです けれどもなんといい風でせう 宮沢賢治の世界にはまだまだ追いつけないなぁ。
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齋藤孝さんが、宮沢賢治さんの言葉を選び、「命のことば」「自然のことば」「修羅のことば」「永遠のことば」という4つの項目についてまとめた本。奥山淳志さんの美しい写真とともに、賢治のことばを知ることができます。副題は「心にしみる宮沢賢治のことば」となっていて、大きな震災後の日本に賢治...
齋藤孝さんが、宮沢賢治さんの言葉を選び、「命のことば」「自然のことば」「修羅のことば」「永遠のことば」という4つの項目についてまとめた本。奥山淳志さんの美しい写真とともに、賢治のことばを知ることができます。副題は「心にしみる宮沢賢治のことば」となっていて、大きな震災後の日本に賢治の言葉は響くなと思いました。(2011.7.7)
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