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織田信奈の野望(6) の商品レビュー

3.6

12件のお客様レビュー

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2023/11/16

前回とのギャップが多分にある回だった。 内容としては切迫詰まった状態ではあるのだろうが、内容が私のツボにハマってしまいとても面白かった。真剣にふざけが描かれていてザラブコメと言った内容だった。

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2018/10/25

西上作戦も一息ついて今回は一冊ほぼ本願寺編 キリスト教との対比や雑賀のキャラクタも含めてさすがの塩梅 半兵衛ちゃんマジ策士 十兵衛はもうそういうキャラなのね

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2014/06/07

信奈がしっかりヒロインしてるけれど、嫉妬強すぎて色々面倒なことに。 最後は光秀も遂に・・・で天下統一とはあんまり関係ない所で修羅場中。 本能寺ゲージもそうだけど、逆本能寺ゲージも溜まってるような気がする。 今回は漫才と南蛮蹴鞠で大活躍の良晴。 面白い漫才考えるって大変だよなぁ。

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2013/08/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読んでるときに思ったことは、 「の、信奈が、ひ、ヒロインしてる!?」 といったもの。 普通にデレデレしすぎて、相良はん……。 7巻のための6巻といったところですかね。 そのため、面白みは次巻の方が強かったですと、先の話をしてもしかたない。 内容は戦国サッカー、漫才といったもの。 そして、浅井(お市)と信澄の運命はいかに。 少しずつ歴史を信奈(この物語)のために起こし、着々と修正してる。 そんな錯覚を受けました。 10年に続く戦闘がわずかの時間で蹴りがつくようになるとは思いもしない。 アニメでも今川は蹴鞠してましたが、ここにきてフラグが! 強すぎでしょ! と思うも直ぐ様サヨウナラ! まぁ、いたらいたらで話はつまらないですし、苦戦という文字のためにはしかたない! 超能力じみた攻撃に対しては、超能力じみた攻撃で。 そういった攻防でしたね。 何にしても、良晴がラストシュートを決める辺り主人公してるなぁと。 未来を勝ち取るというものですね。 その後の挿絵は本当に幸せになってほしいなと言わんばかりです。 この物語の終局を下すのは、『本能寺の変」。 それがどう起こってしまうのか、気になる一巻でした。 そして、いよいよ次の巻にて、 浅井朝倉編が終わりを告げるということですね。

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2012/10/08

この本は、挿絵:本文=9:1 くらいか。 大阪で漫才やる暇があったら、もっとほかのことしろよwww

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2012/08/27

なかなかにひどい話でしたねw(誉めている) 生き抜き巻てことでしょうか。 意外とサルは万能選手ですね。 むちゃくちゃな話ではありましたが、 それなりに面白かったです。 犬千代影薄くなったな…

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2011/09/07

軽快なやり取りは健在で読んでいて面白い作品なのは間違いないんですけど、流石にネコ耳はどうなの? せっかく前回の信玄との戦いで凄く盛り返してきたと思ったのに・・・。 ラノベとしてはいいけど、脱線しすぎを指摘せずにはいられない。

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2011/07/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大阪を中心に全国で乱世に疲れた民たちを集めている本猫寺。当主けんにょは、お笑いで日本統一を目指している。武力で日本統一を目指す織田信奈とは折り合わず、蜂起の準備をしている。 良晴は一揆を防ぐべく、フロイスと本猫寺へ向かうが... 途中から良晴をめぐる本猫寺と織田軍との争いになり、お笑いとサッカーで競うという本作らしい戦いになる。 この決着は、そして良晴との祝言を望む十兵衛ちゃんはどうなる。 次巻は本能寺か。

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2011/06/29

今までずっと緊迫感があったので、たまにはこういう話があってもいいと思う。 でも、式神が、指摘したように良晴は女難の厄災にあっているのかも? 自分なら御免蒙ると言いたい。

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2011/06/19

帯には「お笑い」とあるのですが、後半はなぜか野球からサッカーに変更しての相良良晴争奪戦になっています。 まぁ、正確には「人質」としての良晴争奪戦なのですが、手段と目的がキレイに入れ替わっています。 そして忘れた頃に登場した征夷大将軍・今川義元! 蹴鞠の技能を生かし、なんだか一番オ...

帯には「お笑い」とあるのですが、後半はなぜか野球からサッカーに変更しての相良良晴争奪戦になっています。 まぁ、正確には「人質」としての良晴争奪戦なのですが、手段と目的がキレイに入れ替わっています。 そして忘れた頃に登場した征夷大将軍・今川義元! 蹴鞠の技能を生かし、なんだか一番オイシイところを持っていった気が(笑) 前巻で信奈との距離も近づいた良晴ですが、女難の相は相変わらずでして、今回の人質争奪戦もその辺りが原因ではあります。 天下のためにと、あちらを立てればこちらが立たず・・・良晴を巡る戦国少女たちの戦いも、そろそろ表面化してきそうな展開です。 今回もアニメイトさんではダブルカバー仕様の限定版。 劇中描写もあるネコミミメイドVer.なのですが、これはネタバレ感がありますね。

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