仮想化の基本と技術 の商品レビュー
2011年とすこし古いが、サーバー仮想化だけでなく、ネットワーク、ストレージの仮想化についてもかかれていて薄く広く読むのにはちょうどよかった。 ただ、応用→基本という順番で書かれているのは理由がよくわからない。
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基本的なことから書かれている、でも急にマニアックな記載もある。その中間を結ぶ説明が欲しいのに肝心なところが手薄。 ホットなキーワードの説明をしてからネットワークだの何だのの基本を解説する構成も妙だし、誤字、乱丁が多すぎてやっつけ感がたっぷり。同出版社の『BABOKの基本と業務』...
基本的なことから書かれている、でも急にマニアックな記載もある。その中間を結ぶ説明が欲しいのに肝心なところが手薄。 ホットなキーワードの説明をしてからネットワークだの何だのの基本を解説する構成も妙だし、誤字、乱丁が多すぎてやっつけ感がたっぷり。同出版社の『BABOKの基本と業務』も同じような状況だった。出版社の校閲がなっていないのか。2度と買いたくないシリーズだと思った。 仮想化技術を実際に導入、管理したことはないけど、仮想化でSEにとって何よりうれしいのはサイジングの作業がいくらかどんぶりでも後から柔軟に対応できるところなのではないかと感じている。甘いかな。
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サーバの仮想化だけかとおもったらVLANやRAIDの話が八割くらいある。 ネットワーク全体の基礎から読みたいならいいかもしれない。
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クラウドコンピューティング。 最近よく聞く言葉ですので耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。 本書はそのクラウドを支える技術でもあるコンピューターリソースの仮想化技術をテーマにした本となります。 全7章からなり、そもそも仮想化とは一体何なのかと言う疑問から、仮想化に...
クラウドコンピューティング。 最近よく聞く言葉ですので耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。 本書はそのクラウドを支える技術でもあるコンピューターリソースの仮想化技術をテーマにした本となります。 全7章からなり、そもそも仮想化とは一体何なのかと言う疑問から、仮想化に用いられる技術、仮想化技術の応用例の紹介、仮想化技術を提供するベンダーとベンダーが提供するサービスの紹介、仮想化のメリットなどが解説されています。 仮想化技術について網羅的に書かれており、本書を読めば仮想化の概念や仮想化を巡る業界の最新動向についてもおおよそ理解出きるのではないかと思います。 また、本書を最初から順番に読んでいくのもいいですが、専門用語毎に内容が分けられて書かれているのでリファレンス的な使い方もできる内容でした。 ただ、リファレンス的な内容故か、解説は比較的簡潔なものであり、その為、本書の内容を理解するにはコンピューターのハードウェアやソフトウェアに関する基本的な知識が必要ではないかと思います。 #その分、知識がある方にとってはサクサクと読み進められる内容ではないかと思いますが・・・ 仮想化ってよく聞くけどあまり理解していないと言う方にはおすすめです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
仮想化なくして、もはや今のITはありえないが、技術的な面から仮想化技術を網羅しようとする良書。 第1章 仮想化技術の概要 ・サーバー ・ネットワーク ・ストレージ ・アプリケーション ・ファイルとメモリ ・ターミナル仮想化の概要を説明してる。 第2章 仮想化技術の基礎知識 ・基本的な仮想技術の説明と仮想化のメリットを説明している。 各論については、下記の章で扱っている。 第3章 サーバーの仮想化 ホストOS、ハイパーバイザー型と、VMware、Virtual Server、Hyper V Xen、Intel VT、AMD-V 等についてまとめている。 第4章 ネットワークの仮想化 VLAN、パケットの「カプセル化」「暗号化」のVPN、VRFとMPLSとTCP/IPについてまとめている。 第5章 ストレージの仮想化 RAID、DASとNASについてまとめている。 第6章 クラウドと仮想化 SaaS、PaaS、IaaS(HaaS)についてもまとめている 第7章 仮想化のこれから で、今後の仮想化の可能性についてまとめている。 特に今後はクラウドの利用が本格的になると思われるので、見ておいて損はない。
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