「意識の量」を増やせ! の商品レビュー
とあるウクレレワークショップでこの本を紹介されました。楽器の演奏や仕事のやり方に意識の量を増やす事の大事さがわかりました。意識の量を増やすことを心がけて生活していこうと思います。周りがよく見えて脳の活性化にも良いと思います。
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著者は普段の生活で、はた迷惑な人に出会ってきたのでしょう。まあ、誰でも出会いますが。そういう人のことを著者は意識が足りない人として一括りにし、言いたい放題言うという印象の本です。なんとなく読んでて胸糞悪いです。ですが、意識の量が足りない人なのではなく、ただ単に発達障害や知的障害な...
著者は普段の生活で、はた迷惑な人に出会ってきたのでしょう。まあ、誰でも出会いますが。そういう人のことを著者は意識が足りない人として一括りにし、言いたい放題言うという印象の本です。なんとなく読んでて胸糞悪いです。ですが、意識の量が足りない人なのではなく、ただ単に発達障害や知的障害など、または精神障害などを持ってる人もいるのではないでしょうか。その人たちは脳に障害があるので仕方なく周りに迷惑を振りまくことがあると思います。ですが、著者はそこまで考えが及んでないようです。人を不快にしてる奴はみんな意識が足りない、だからダメだと言ってます。 ただし、ためになる箇所もあるし著者の文章はしっかりしてるので星1つではありません。
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著者から選書。気が効く、状況に適した反応、立ち居振る舞い、といったことの総称を「意識の量」と定義し、社会に求められる人材とは意識の量が多い人だと喝破。行動を変えれば意識が変わる。日常生活の基本的なこと、睡眠、食事、運動、掃除を整えれば、自ずと意識は洗練される。
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後半の方で少し飽きてしまったので、かいつまんで読ませていただきました。 社会人になったばっかりの方や、上下関係が厳しいところにいなかった方は読んでみると良いと思います。 コロナ禍で人との関わりが乏しくなった今では中々難しいかもしれないけど、ちょっとした行動に意識を向けることで...
後半の方で少し飽きてしまったので、かいつまんで読ませていただきました。 社会人になったばっかりの方や、上下関係が厳しいところにいなかった方は読んでみると良いと思います。 コロナ禍で人との関わりが乏しくなった今では中々難しいかもしれないけど、ちょっとした行動に意識を向けることで得られる気づきは大きいと思います。
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社会人2年目になった私にとって為になる一冊だった。 私の尊敬できる人たちを思い浮かべると「確かに!」と共感できることも多かった。 これからの仕事や人間関係でも少なからずとも少しは実践できそうだなと思えた。 斎藤孝さんの本いくつか手に取ったが全てとても読みやすい。この本もその一...
社会人2年目になった私にとって為になる一冊だった。 私の尊敬できる人たちを思い浮かべると「確かに!」と共感できることも多かった。 これからの仕事や人間関係でも少なからずとも少しは実践できそうだなと思えた。 斎藤孝さんの本いくつか手に取ったが全てとても読みやすい。この本もその一冊と思う。
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意識の量を増やすには「今、なにを意識しているか」 を四六時中答えられるようにする テンションとは人が心の中で感じている気持ちのエネルギー量であり、パワーとは人が外に出す声や表情や動作のエネルギー量なのだ 意識を一割大盛にする
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再読だが新たな発見。 以前は自分のキャパを広げるためだったが、今回は教える立場として読んだ。 人格や才能と切り離して、 「意識の量」として、 努力でなんとかなる領域を提示した 着眼点が素晴らしい
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意識の量を増やすのは必要な場面が多い。一考の価値はある程度の本。 論語を読んで「伝えたい事はわかるけれど……」って感じた時と似た気持ちになった。 考えが昭和的で受け入れられない。「意識の量が足りないのが問題ではなく、アンガーマネジメントが出来ていないのでは?」など、意識の量が課題...
意識の量を増やすのは必要な場面が多い。一考の価値はある程度の本。 論語を読んで「伝えたい事はわかるけれど……」って感じた時と似た気持ちになった。 考えが昭和的で受け入れられない。「意識の量が足りないのが問題ではなく、アンガーマネジメントが出来ていないのでは?」など、意識の量が課題ではない問題提起が多かった。 「若い人」との対比が多く、相当コンプレックスがあるのだろうね……。新しい個を尊重する考えについていけないと悲鳴をあげている本に見える。「『大人になんてならなくて良い』という風潮がある」とか。実際ならなくて良いし、その言葉をマイナスイメージに捉えるのは僻みや難癖でしかない。 三色ボールペンの色分けは良いと思った。特に、自分の意見を書く色はなかったので、その辺のアイデアは取り入れてみる。
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働き方に対する提言。 しかし、所々に垣間見える、根性論のような意見が気になった。 働くことを生きがいにするのであれば、本書で提案されている取り組みをしてもいいと思うが… 考え方としては参考になるため、まずは自分の楽しめることに関して、本書の取り組みを反映してみるとよいかもしれない...
働き方に対する提言。 しかし、所々に垣間見える、根性論のような意見が気になった。 働くことを生きがいにするのであれば、本書で提案されている取り組みをしてもいいと思うが… 考え方としては参考になるため、まずは自分の楽しめることに関して、本書の取り組みを反映してみるとよいかもしれない。
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学生の頃に読み、既にブックオフに売ってしまって正確な内容は思い出せないものの、最近意識について考えているときにこの本のことを何度か思い出したのでレビュー。 達人と素人の違いは何なのか考えてみた時、 達人は、 ・想像力、推測力が働く →相手の求めていることがわかる →全体から推...
学生の頃に読み、既にブックオフに売ってしまって正確な内容は思い出せないものの、最近意識について考えているときにこの本のことを何度か思い出したのでレビュー。 達人と素人の違いは何なのか考えてみた時、 達人は、 ・想像力、推測力が働く →相手の求めていることがわかる →全体から推測して適切な行動が取れる →客観視できる →自己成長できる ・無意識でできる領域が多い →ほとんど何も考えない、労力が少ない、習慣化、自動化 このような違いなどがあるのではないかと思う。 たとえば、ある仕事現場において達人の認知は広く深く、素人は浅く狭い。 その差は何かと言うと意識、経験の量の差であるように思われる。 色で喩えるなら同じ物を見て、素人が白か黒かしか見えていないところを達人は白から黒まで何種類もの灰色(グレースケール)が見えていて、よりきめ細やかな言動ができる状態というべきか。 では、どのようにして素人から達人に至るのかという手順が、 毎日同じ事を繰り返す→ほとんど何も考えずにできるようになる(習慣・無意識化)→余白ができる→気付きが生まれる・客観視できる(★意識の量が増える)→改良して試行する(自己成長)→改良したものを繰り返す… この試行回数が増えれば増えるほど認知は広く深く、上達していくのだと思う。 ちなみに、素人は自分の認知が浅く狭いことにすら気付けない、認知・意識できないからこそいつまでも素人なのだと思う。 マニュアル通りにはできてもひとたびマニュアルから外れた場合に通用しなかったり、どこか動きがかくかくしていて滑らかでないのは、サンプル数の少なさ・想像力・推測力の弱さ、(この本では特に語られていた記憶が無いが、私が思うに自分を棚に上げて他人やマニュアルのせいにする)から自己成長できないのも素人であると思う。 一方、達人は想像力・推測力を働かせて自ら試行錯誤することでより精度を上げていく。 おそらく、同じマニュアルを見ても素人が文字通り「あ」なら「あ」としか読めないのに対し、達人はその文章と文章の間の動きや概念やマニュアルの意図も明確にイメージできているという認知の違いが存在すると思う。 本タイトルの「意識の量を増やせ」について。 単に意識の量を増やすというと同時進行、マルチタスクになってしまって集中できていない状態になってしまうので、1つずつ自動化した上でそこに新たな意識を積み上げていくイメージだと思う。 私が思うに、「無意識の量を増やせ」が、物事を上達させるために大事なのではないかと思う今日この頃である。
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