1,800円以上の注文で送料無料

悪党たちは千里を走る の商品レビュー

3.6

29件のお客様レビュー

  1. 5つ

    2

  2. 4つ

    10

  3. 3つ

    13

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/04/21

登場人物のキャラクターが魅力的で、引き込まれました。 ストーリーは、面白かったですが想像を超えないというか、クライマックスに向けてあと一捻り欲しかった感じです。

Posted byブクログ

2026/01/01

詐欺師同士の騙し合いのお話 名探偵コ◯ンな男の子登場。 ストーリー展開としては楽しめたが細部が雑にも感じたのでやや残念。

Posted byブクログ

2025/09/06

貫井徳郎先生の本の中ではポップな感じで サクサク読むことができた。 どんでん返し!というような作品ではないが それぞれのキャラクターに特徴があったり、 仕掛けもあったりで最後まで楽しめる作品。

Posted byブクログ

2025/06/06

まだまだ積読が残ってる貫井さんの作品。 読みやすくてリズミカルで、ガンガン読めてしまうので、気がついたら読了。 結構分厚かったのに、それを感じさせないくらいの読みやすさや没頭感がよき。 主人公を筆頭に、登場人物がみんなキャラが際立っていて、貫井さんの作品って言われないと気づか...

まだまだ積読が残ってる貫井さんの作品。 読みやすくてリズミカルで、ガンガン読めてしまうので、気がついたら読了。 結構分厚かったのに、それを感じさせないくらいの読みやすさや没頭感がよき。 主人公を筆頭に、登場人物がみんなキャラが際立っていて、貫井さんの作品って言われないと気づかないくらいコメディ感満載。 もちろんミステリー要素はあるのだが…。 『さよならの代わりに』の時も思ったけど、もはや多重人格を疑うくらい作風が違っててビビる。 この感覚は『ドミノ倒し』を読んだ時と似てるな。 ただ、さりげなく『吝嗇』とか難読漢字が出て何度も出てきており、貫井さんらしさをひしひしと感じた。 テレビドラマ版はムロツヨシさん主演ってはジャストフィットだと思う。 そういや昔、この小説がドラマ化したら誰を使うゲームとか脳内でやってたな。 最近の芸能人わからんけど…。 有意義な読書タイムをありがとうございました この読後感を噛み締めつつ ちなみに『吝嗇』は『りんしょく』って読むらしい。 意味は『ケチ』ってことなんだが、こんなかっこいい言葉があんのか、と。

Posted byブクログ

2024/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

誘拐だけど、あんまり切迫感はない 詐欺師3人の掛け合いや子供とのやり取りが軽くて読みやすい 子供が考え出した誘拐案ってどんな方法?と楽しく読めた 犯人は登場人物の消去法でわかったけど、馬のにおいとか時間がズレた時計とか言われるまで忘れてた 影響されて最後は保護犬を飼ったり、なんだかんだいい人 結末、ドッグフードが届いてほっこり

Posted byブクログ

2023/05/20

カード詐欺などを生業にするせせこましい詐欺コンビと、シノギ場で偶然出会った美人詐欺師。 美人詐欺師からせっかくの詐欺対象に横槍を刺され、シノギはご破産に。 しかしながら、ひょんなご縁で共にさる豪邸の犬を誘拐することになる。しかし、徐々に当社の計画は軌道を外し、何故か詐欺対象...

カード詐欺などを生業にするせせこましい詐欺コンビと、シノギ場で偶然出会った美人詐欺師。 美人詐欺師からせっかくの詐欺対象に横槍を刺され、シノギはご破産に。 しかしながら、ひょんなご縁で共にさる豪邸の犬を誘拐することになる。しかし、徐々に当社の計画は軌道を外し、何故か詐欺対象家族の小学生の息子と手を組むことに。 重厚なミステリが多い貫井氏の作品群でも、珍しいユーモアミステリ。 長編だが、テンポが非常に良くあっという間に読めてしまう一冊でした。

Posted byブクログ

2023/04/29

ユニークなキャラの詐欺師グループが繰り広げるドタバタ誘拐劇。 相手に通じない皮肉たっぷりの会話と微かに漂うラブコメ風味が、誘拐という重犯罪をコミカルにテンポよく読み進めさせてくれた。 重い本を読んだ後に再読したい。(o^^o)v

Posted byブクログ

2022/07/27

考察や深読みなど無く、これぞエンタメ小説という作品。ただただスピーディーな作品をワクワクしながら楽しめた。

Posted byブクログ

2019/02/17

長編小説ですが、軽めの文章でサラサラと読めました。 ストーリーもそれなりに面白かったですし、登場人物のキャラも良かったのですが、オチがイマイチでした。 やっぱり長編小説となると最後のオチで満足度が変わってきます。

Posted byブクログ

2019/02/11

貫井氏はこの作品を楽しんで書いたのだろうなと思う。 ドジな詐欺師とその子分、美貌の詐欺師の3人に 賢い少年の誘拐が絡んで、突っ走ってゆく。 思わず吹き出す場面あり、ホロリとさせる場面あり。 気晴らしとしてオススメ。

Posted byブクログ