収監 の商品レビュー
2011年に発行されてるので干支が一回り以上してるけど、近くなってる、と思う部分もまだまだだな、と思う部分もあって、充分未来予想本として読める。 ライブドア事件の全容は結局よく分かってないんだけど、報道で一方的にホリエモンって。って決めつけていた気がするから、そこは反省。 なるほ...
2011年に発行されてるので干支が一回り以上してるけど、近くなってる、と思う部分もまだまだだな、と思う部分もあって、充分未来予想本として読める。 ライブドア事件の全容は結局よく分かってないんだけど、報道で一方的にホリエモンって。って決めつけていた気がするから、そこは反省。 なるほど分かる、すごい、と思う部分もあったけど、それは賛同出来ない、と思う部分もあった。 違う人間なんだから当たり前。 能力も環境も性格も違って、私なんかが経験した事もない経験もされて、そして語られる内容は刺激的で面白かった。 本当は別の本を読みたかったんだけど、貸出中だったのでこちらを拝読しました。本命はまだ貸出中。もう少し待ちます。
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堀江貴文の本。自身が収監されるタイミングでのもので、些か古くはあるものの、今でも十分に読める。(それほど進んでいない現在と、ホリエモンの先見の明には驚きが隠しきれないが) それにしてもマスメディア、司法、公務員制度以外にも多種多様な物事について考えを述べ、さらに一貫性があることに...
堀江貴文の本。自身が収監されるタイミングでのもので、些か古くはあるものの、今でも十分に読める。(それほど進んでいない現在と、ホリエモンの先見の明には驚きが隠しきれないが) それにしてもマスメディア、司法、公務員制度以外にも多種多様な物事について考えを述べ、さらに一貫性があることに頭の回転だけでなく、それらを集積させ、新しいことへと繋いでいく下地を見た気がした。
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少し古い本だが十分読める ・いじめられてもネットは使い続けろ ・地方の東京化を防げ ・公務員制度は今すぐ改革 は特に面白かった
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堀江氏の著書どこかで読んだ内容ではある。ノマドになると公言している著者であるがここに書いてあることの実現に向けて活動されることが期待される。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本書は少し前の著書になるがその主張はいつも通りぶれることなく一貫している。 誰でも取得できるレベルの二種運転免許でタクシー運転手になれるのに規制で保護されている国は日本くらいである→確かに都内にはタクシーが溢れかえっていて運転マナーも杜撰な面が多く感じる。既得権益保持の為に他のサービスも広がりにくい状況にあるのは考えものだと思う また世の中を明確な「善」と「悪」に分け水戸黄門のような分かりやすい勧善懲悪ストーリーに仕立て上げ当事者を翻弄するのは検察とマスコミのお家芸 rea→日本人の多くが思考停止状態に陥っている 確かに朝青龍の報道などもマスコミの報道をそのまま信用しすぎる面がある。もっと自分の頭で考え判断することの大切さを改めて認識した。 周りとの軋轢を避けるために議論をせず他人に迎合する 他人の意見に疑問を持ちながら聞き流し、慣例のように行われているおかしな習慣を変えようとせず無難な人生を歩むようになっている→これは日本人の悪しき性質といえるだろう。 投資の世界では靴磨きかタクシー運転手が株の話をしたら時代はバブルの頂点で、株は売りだといわれているというのも面白いと思った。
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2015/05/01 堀江さんが、日本社会のこれからについて様々な分野で論じる。週刊誌の連載と言うこともあって、1つの中身はやはり薄い。堀江さんは、何にでも精通しているように思えていたが、やはり関心のある分野とそうでない分野があるようで、メディアや検察、カジノについての関心が深い...
2015/05/01 堀江さんが、日本社会のこれからについて様々な分野で論じる。週刊誌の連載と言うこともあって、1つの中身はやはり薄い。堀江さんは、何にでも精通しているように思えていたが、やはり関心のある分野とそうでない分野があるようで、メディアや検察、カジノについての関心が深いと思われる。自分も、浅く広くと言うよりは、深く狭くでも興味のあることを掘り下げていけばいいのではないかと思った。
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2011収監直前、保釈期間の週刊朝日連載。自分にとっての現在、読者にとっての近未来についてのエッセイ。 短いエッセイ集なので、そこをもう少し深く、と思うのに、どんどん話題は移っていく。軽くはよめますが。
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堀江貴文さんの著書は何冊も読んでるけど、 今回のはあまり刺さる物がなかった。 いつもの堀江節で今日の社会を斬り、今後の世の中を読み解いていってるんだけど、淡々と進んで終わってしまったと言う感じ。
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過去の栄光にすがらないで独自のポジションを築いていくしか我々日本人の活路はないと肝に銘じるべきだろう。
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堀江さんの描く未来について書かれた本。未来を想像することや、それに携わっていくことは本当に楽しいと思う。そういう働き方をしていきたいね。
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